2011年08月31日

三国志大戦3の話 五十九戦目


月イチ大戦のコーナー! イエー! ドンパフー!




……まあ、龍玉キャンペーンとか大会有る時じゃないとなかなかプレイする意欲がね。
小虎兵は6セットで取得完了。琴を片手でぶん回すことらマジマッシヴ。
そんでまあ大会にも参加してきましたわ。あー、呉単は日曜だけだったからスルーで。
『復活時間短縮&突撃・槍撃・走射・強化大会』ですわ。名前長ぇなオイ!

レギュレーションでは最大コストも通常時と同じ8だったので、使い慣れているいつもの臥龍デッキで参加。
まあ慣れてるっつっても月イチプレイヤーなんでスキルなんぞ無きに等しいんですがね!

でまぁ大会自体は4セット参加したんスね。流石に連続で10戦以上もプレイするのは集中力が持たないもんで。
残り2セットは牛さんを狩ってました。サーセンサーセン。置いといて。

まあ大会なんでね、やっぱり参加層から見ても格上と当たる可能性が高い訳ですよ。
そりゃ証10じゃあそうなりますよねって話で。一番ぬるま湯な場所でしょ、ここらへんって。カオスとも言えますけど。
んでまぁ覇者さんですとか覇王さんですとかと当たりますと、やっぱりスキルの差が歴然と。
ゲーム中にほれぼれしちゃうもんね。特に守城時のローテーションとか。誰一人落ちる事なく完璧に守りとおすんだもの。士気無しで。
そんでそのままカウンター喰らってボッコボコ。流石ですわ。

そしてスキルの差ってんで実感したのが兵種アクションの重要性。
今回は特に兵種アクションが強化された訳で、走射の出し方がね。
走射に剛弓効果が付いてた訳ですが、もう相手の弓とかメチャクチャバリバリしてくんの。
こっちも負けずにバリバリし返すんだけど、あきらかに出す回数が違うのね。
走射から次の走射のインターバルが少ない少ない。無駄が無いのよね。
その点こちらは次の走射タイミングが分からず早く動かし過ぎて弓兵ウロウロ。うーん、練習不足。

そういう細かい所が実感できたって点で、結構面白い大会だったと思うスわ。
まあまあ、本来の目的はお米なんですけどね! 今現在兵糧は200チョイ。米不足じゃー! 一揆じゃー!

ちなみに大会ではやはり兵種アクション強化を意識したデッキと多く当たりました。
弓と騎馬って事で快進撃デッキと多く当たったり。弓・騎馬・槍と結構なタレントが揃ってるからね、孫呉は。
あとはやっぱり弓が多かった。特に魏の王リョウ。柵持ち募兵弓で長時間計略持ち。まさに今大会にうってつけですわ。
全突・人馬号令・赤兎呂布という物凄いロマンな騎馬単デッキとも当たりましたわ。ギリギリで勝てたのは八つ裂き車輪兵のおかげ。
復活時間短縮効果は攻城成功率の低さで実感。いつもなら間に合うタイミングで攻城しに行ってもすぐに城壁がモクモクするのよ。キツいわー。


まあまあ、総じて今回は結構面白い大会だったんじゃないかと。
少なくともゲーセン行っても台ガラガラな状況じゃなかったし。やっぱイベント有ると盛り上がるし。
このままの流れで大戦4とかいきませんかね、SEGAさん。



































武将紹介のコォ〜ナァ〜。






かこうえんさん。


夏侯淵さん。

妙才が馬に乗って再登場。4枚目ですってよ奥さま。流石は曹操四天王の一人。今回は宿将っぽい風貌ですな。
例の如く詳しい人物像その他はwiki先生等に聞いておくんなまし。色々出てくる話題の人ですぜ。
蒼天航路ではダンディなオジサマ、無双シリーズでは淵ジェルとして大人気。どちらも大好きですとも。


本ゲームでの能力は

2.5コスト 地属性 騎兵 武力8 知力5 勇猛・大軍 『魏国の礎』消費士気5

といった感じ。
2.5コスで武力8は微妙な感じだけど、大軍が有るのでイーブンで。勇猛も嬉しい。
しかしこのカードの注目すべき所はスペックではなく計略の方。これ1枚でで全体強化と超絶強化のどちらも使えちゃうんですぜ。
旋略として、↑で使うと自身が撤退する代わりに自分中心円の範囲内の味方の武力が+7・速度が1.7倍に。
まあ孫呉の屍と似た感じですな。ただこちらは速度上昇が有るので兵種アクションを駆使すればかなりの戦果を発揮出来るかと。
効果時間は6.5c、あまり長くはないけれど速度上昇により殲滅力は高いのでイーブンで。
でも2.5コストが撤退するのは結構デカいんで、考えなしに使うんじゃなくてしっかりと働いてから使いたいスね。
武力8の大軍持ち騎兵、結構シブトいスよ。
士気5と通常の号令より軽いので、反計持ちや雲散持ち・滾りとのコンボも視野に入れるのがナイス。

↓で使うと範囲内の味方武将を撤退させて、そのコスト数に応じて自身の武力が上がるという超絶強化。唯我独尊ですな。こっちは部隊数だけど。
撤退させた武将のコストが3以上で速度上昇効果が付き、2倍速になります。自身以外全ての5.5コストを撤退させると武力+19。
3コスト撤退させれば武力20の神速騎馬の誕生であり、相手のデッキによってはラクラク蹂躙できます。
効果時間は7c有るので、神速騎馬が暴れるのには十分ですな。使用時の注意はその他の超絶強化計略と同じで。雲散怖い怖い。

どちらの計略も武将の撤退が前提となっているので、使い所をよく考える必要がござんすね。
特に旋略なので、カードの方向を間違えて使った日にゃあ……オオオ、オオオオオオオ(以前上下誤爆をかました事有り)
バージョンアップする前はその爆発力の高さから結構流行っていたスね。ランカーさとか許チョと陳泰を入れたデッキを使ってましたし。
今はどうなんでしょ、所謂コチンタイが弱体化したり礎の効果時間が微妙に減ったりで一時までの流行ではない……とは思いますが。
でも愛用している人はまだまだ使っているし、爆発力に関してはピカ一なので弱いカードじゃあござんせん。
ピーキーなデッキが好きな人は使ってみるのも一興。そして上下の方向を間違えるのも一興。


posted by 螺旋 at 01:41| Comment(0) | 三国志大戦3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月31日

三国志大戦3の話 五十八戦目




はい、という訳でまたもや前回プレイ時から(ry


まあいいじゃないの。やりたい時にやればいいんさ。
別に司空になったらモチベが下がったとかそういうのじゃないから! マジで!(迫真)

まあね、正直今の大戦の状況だとね。その、城内連環がね。
まあアタシくらいの勝率じゃあなかなか当たらないと思いますが。
この前1セットだけやったんスけど、城内連環じゃなくて兵糧寸断の方に当たりましたが。
そういうかぶき者、嫌いじゃないゼ?

いやでも20cチョイだっけ? 3度がけで。流石にぶつかり合い無しで決着が付いちゃうのはね。
それも1コス騎馬で、しかも士気4で使えるってのが更にね。全盛期の離間クラス。ある意味ではそれ以上。

アタシもこの前1セットだけやってきたさ。デッキをちょいと変えてね。
今迄は5枚デッキでやってましたが、1コス2枚が武力1でしてね。総武力がとんでもない事に。
そして槍が1枚。今迄それで騎馬多めデッキに苦戦してたんスわ。アタッカーが夏侯淵と李通のみだとやっぱりね。
そんで神速騎馬相手にもなんとかならんもんかと考えて、Rホウ統とC曹植を2コスにチェンジ。
植ーちゃんは柵・魅と雲散という役目が結構大事だったんスけどね。結局雲散使った試合って負け試合が多いのよね。
結局抑止力としての立ち位置って事でね、無くなるのはそれはそれで痛いんスけど、そこは変わりの人に頑張って貰うと。

2コスに入れたのはC張ヨクさんであります。
いや、柵持ちで槍で車輪系の武将って事でうってつけ過ぎまして。
蜀で車輪系なら他にも選択肢は有るんスけど、柵持ちってのはなかなかね。特に2コス。
アタシのデッキは臥龍・乱れ撃ち淵・李通は固定なもんで、2コスを弄るしかないのよ。
そんでまぁこの前1セットだけプレイしてみたんスわ。新デッキ使用・しかも1カ月ぶりのプレイでも全国というのが司空クオリティ。

で、張ヨク使った結果。


八つ裂き車輪兵マジ楽しい。


召喚した車輪兵のスピードがマジ早いの。まさに超スピード。
神速デッキと当たったけど、柵壊しながらぶんきっきに突入する八つ裂き車輪兵マジ頼りになる。
毒状態になるとはいえ、武力4の車輪は相手さんにしてみたら結構厄介みたいで。速度も速いし。
しかも使った感じ、突破効果も付いてるっぽいのよね。そこまでの効果じゃないけど、明らかに乱戦から抜ける速度がね。
あと騎馬くらいの速度だけど迎撃されないんで、相手の槍部隊に突っ込ませるのも有り。
李通に臥龍かけたはいいけど槍ばっかで突撃出来ない、そんな状況でも壁役として最高の召喚兵さんマジパネェッス。
まあ乱戦から即離脱するんでタイミング間違うと即迎撃なんスけどね! タハー!

一応このデッキを使ってみた感じ、今迄のデッキよりも攻めのバリエーションが増えた感じはしましたわ。
今迄は本当にカウンターのみだったし。臥龍乱れ撃ちが必殺だったけど、弱点多いし。
何より神速騎馬を相手にしてガチで戦えるってのは嬉しいスわ。車輪って偉大だわー。

8月はイベントも結構有るみたいだし、龍玉や大会・兵糧UPにポイントアップっつう機会にちょいと全国に挑んでみましょうかね。
大会は1DAYと3DAYの両方有るみたいだけど、参加は3DAYの方のレギュレーション次第かしら。







































武将紹介のコォ〜ナァ〜。






ほうとうさん。うどんに非ず。

ホウ統さん。

鳳凰の雛も2枚目のSRとして参戦。傘に乗ってるピヨちゃんが可愛過ぎてつらい。
人物についてはぐーぐる先生に聞いた方がよろしいかと。有名過ぎる人ですものね。

本ゲームでのスペックは

1.5コスト 人属性 槍兵 武力3 知力9 伏兵・大軍 『天人共鳴』消費士気7

といった感じ。新しく追加された共鳴系計略担当ですな。
武力3で知力9ってのは微妙に物足りなく感じるかもですが、号令担当で伏兵・大軍持ちなら総合的に良い方ではないかと。

計略は以前紹介したSR郭嘉と同じ効果で、対象が天属性と人属性になるというのが異なる点。号令ですな。
でもバージョンアップしてから武力上昇値の計算式変わったんだっけ?
今は『(反対属性のコスト−1)×2』だけ上がるんだっけか。天属性の武将なら、人属性の武将の総コスト−1を2倍した数字だけ上がると。
大戦wikiには「平均的に4コスト同士にしちゃうとそれぞれに+6、士気7じゃパンチ不足」って書かれてますな。
まあ2.5コストとか重めの武将を用意して、残りの5.5コストを反対の属性にすれば超絶+プチ号令という形になりますからね。
そこらへんは自分のプレイスタイルに合わせていくのがよろしいかと。関銀屏入れて目覚め使うのもいいね。

なんか最近流行してるって話もチョイチョイ耳に入ってきたり。
何だかんだ言うても、士気7使うとはいえ英傑号令より武力上昇値は高いし、正面からのガチンコ対決なら押し負ける事もないでしょう。
勿論共鳴号令故の弱点もござんスわ。それは勿論号令の範囲内に全軍が入っていなければ十分な効果が得られないという事。
だから共鳴号令と戦う時は、先に1コストでも落としておけば武力上昇値が下がり有利になると。そういう訳ですな。

あと武将の名前はホウ統だってのも問題。
軍師の自分が使えなくなるってのは地味にキツいスよね。純粋な増援って軍師ホウ統さんだけだし。
まあこのデッキは特に足並みを揃えなきゃいけないんで、基本は再起だと思いますがね。

このカードを使用する時は、号令が使えない状況時の為に裏の手を用意しておくとナイス。
特に2.5コストを選択する形ならば、一枚で状況を変えられる超絶強化持ちが望ましいスかね。
デッキパーツの組み合わせで自分なりの戦いが出来る良いカードだと思います。




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2011年06月25日

三国志大戦3の話 五十七戦目



はい、という訳でまたもや前回プレイ時から間が空いてしまった訳ですが。
前にプレイしたのが士気限定解除の大会だったから、実に一ヶ月以上。
大会ではなく純粋に全国対戦をしたのはそれ以上という事実。
まあいいじゃあござんせんか、自分がやりたいようにやればいいんスよ。
遊びたくなった時が遊び時。

いやまぁ、今回は龍玉キャンペーンが有ったからね。
今迄の仮装兵士は全て取っている身としては、外す訳にはイカんでしょ。
今回は復活した劉備兵と甘皇后の2種類だったけど、螺旋さんは甘ちゃんだけで。
勿論女性モデルの時は球が9個必要って事で、今回もいつもと同じようにゲージが溜まらねぇ溜まらねぇ。
全部集めるのに重複ゲージが3回もMAXになりましたよ。全21戦。ないわー。マジないわー。

まあ球集めるのに牛狩りのみってのもアレだし、オフの日だったもんで久々に全国に挑戦。
太尉になってからはあんまり上に行こうって気がなくなってきちまったもんで、まあ楽しく遊べればいいじゃないと。
証一桁という楽園でふよふよしていようかなって考えではいたんスけど、これが負け越しているにも関わらず証が上がるというマジック。
結局なんだかんだで証は8になっとりまして、今回はそこからのスタート。


勿論一ヶ月以上も動かしてないわけだから操作やら判断やらはボロボロ、開幕怒涛の4連敗。そしてそれに動じないワタクシ。訓練され過ぎです。
アタシは二色の臥龍デッキを使っている訳ですが、相手さんが臥龍デッキを使っていた場合は今の所100%蜀単。
結局今回も負け越している訳ですが、相手さんが蜀単臥龍を使っていた場合は一瞬の油断が命取り。
こっちは雲散が有る訳だけど、臥龍二度がけの騎馬とかマジ止めらんねぇし。「超スピード!?」
まあ槍1枚しか入れてないからなぁ。

あ、今回は1コスの槍をRホウ統からUC諸葛鈴に変えてみたんスよ。
っていうのも、このデッキって基本的に士気は臥龍に回すもんでね。連環とかほとんど使わなかったんスわ。士気6だし。
だから今迄は伏兵と牽制用の槍って仕事だけだったんスよね。だったら同じ伏兵持ちで槍の鈴ちゃんでもいいじゃないかと。
計略の縮地の戦略も使い方によっては武器になるんじゃないか、と思いましてね。

まあ絵に描いた餅だった訳ですが。

まず第一に、このデッキは士気の殆どを臥龍に回すという事。
縮地とか使う士気が有ったら臥龍使うわな、っちゅう話で。
そしてこの計略は諸葛鈴自身が『城内にいないと』発動できないという点。
牽制用の槍は城の中に入ってちゃダメよねぇ。

そんな訳で、やっぱここはホウ統さんに戻そうかなぁと。
何だかんだ言うて、知力8と9の伏兵には大きな差が有ると。踏ませる相手の知力が高めだと特にそう感じるわね。
あと連環は使わないまでも、存在するだけで抑止力になると。範囲が狭いっつっても威力は折り紙付きだし。
一応R夏侯淵がいるから弓連環っぽくなるのよね。相手がそれを嫌ってバラで攻めてきたら臥龍で射程の伸びた麻痺矢でスナイプ。
このデッキの勝ちパターンって臥龍乱れ撃ちで殲滅か隠密李通でコッソリ攻城なもんで。
相手からしたら嫌だろうね、連環と雲散が有るって。アタシだって嫌だもの。


さて、開幕4連敗の螺旋さんはその後どうなったか。

5試合目、証争奪戦。

( ^ω^)お?


その後、5連勝。

( ^ω^)おっおっ


司空昇格戦突入、初戦勝利。

( ^ω^)おっおっおっ


5戦中3勝で昇格、4戦の結果は○××○

( ^ω^)おーーー……


5戦目、勝利。

(`ω´)お!!



という訳で、トントン拍子で司空になれました。
いやー、なんとかなるもんスな。5戦中3戦勝利だから太尉の時よりは気分が楽ですな。
まあ勝てた試合もデッキ相性とごっつぁん攻城が決まったからという内容なんスけどね。
特に2勝目は残りカウント0で一発もぎ取った内容だったし。しかも相手さんのミスで。
まあ結局は運ってヤツですな。何時の日かは完璧な試合展開というものをやってみたいもんです。


さーて、次のイベントはどんなもんかしらね。
多分7月の大会は1DAYの呉単大会になるだろうから、大会参加は8月になりますな。大会をやれば、ですが。
戦国さんはエラッタだとかカード追加だとか騒ぎになっとりますが、中華の方はどうなりますかねぇ。
そろそろカード追加もって考えちゃうんだけど、現行カードの枚数を考えるとねぇ……
まあ3が稼働して何年経つんだって話スからね。2007年の年末だったっけ?
一番新しいカード追加は3.59だから、今から丁度一年くらい前と。ふーむ。どうなんでしょう、この期間は。
アタシはどうもこういうアーケードカードゲームってのに明るくないもんで、これがどんなもんか分からんのですが。
まあ何にしろ、3という大枠で考えたら4年目に突入というね。これは長いでしょ。流石に。

果たして三国志大戦4が出るのかどうか。今後の発表に注目ですな。







































武将紹介のコォ〜ナァ〜。






しばいさん。


司馬懿さん。

どんな時でもポジティブハート、僕らの連破司馬懿さんが帰ってきた!
人物についての詳細はぐーぐる先生に聞いた方が早いくらいの人物なんで、そちらで。
まあググッて最初に出てくるイメージは無双司馬懿か横光司馬懿だろうけど。待て あわてるな。


本ゲームでの能力は

2.5コスト 地属性 騎兵 武力7 知力10 伏兵 魅力 暴乱 『狼顧連破』士気6消費

といった感じ。
2.5コスで武力7って! といった声が上がりそうだけど、ちょっとこの臥龍諸葛亮を見てご覧。贅沢を言っちゃあいけないよ。
まあ武力7で一騎打ちをしない騎兵ってんで、ちゃんと突撃をすれば仕事が出来るカードですな。

しかしてこのカードで一番注目するべき所は、その計略!
『狼顧連破』はカードの方向の上下で効果が変わる旋略計略で、上向きだと号令・下向きだとダメージ計略になるというシロモノ。
範囲が自身から逆三角形に伸びた形になるので、通常の号令やダメージ計略とは違った動きをする必要が出てくる訳ですな。
号令はともかくダメージ計略は敵武将と密着状態にある場合でも範囲に入れる事が可能なので、使い勝手は実にナイス。
特に自城を守る時は潜りながら撃つ事によって相手の攻城部隊をザッパーン出来るという。
あ、水計ですコレ。普通の水計は自分からちょっと離れた位置が効果範囲になっちゃうからね。

そしてこの計略を使うにあたり意識しなくてはいけない事。
それは『使用回数』であります。
この計略、使えば使うほど効果・威力が上がっていくというものでして。
号令の場合は最初に使った時から数えて武力+3・+4・+6・+7とドンドン効果が上がっていきます。
3回目に使用した場合は士気6で武力+6なので、通常の英傑号令より効果が高い事になりますな。
ダメージ計略を使った場合は威力がどんどん上昇していくという形になります。
1回目は知力1が確殺・知力2に約9割・知力3に約4割強といった感じ。
これが回数を増やしていくにつれて『使用回数+1までの知力が確殺』になると。3回目の使用で知力4が確殺という感じで。

なので、このカードを組み込んだデッキを使う場合はほぼ全ての士気を『狼顧連破』に回すという考えが正しいでしょう。
使えば使うほど強くなる=使わなければ弱いまま。どれだけ士気の無駄が無い様に計略を使えるかがカギですな。

旋略計略故にカードの向きによって効果は異なるけれど、使用回数は共存しております。
だから計略を2回使ったとして、号令→ダメ計という順番で使えばダメ計は2回目の威力を参照すると。
逆にダメ計→号令という順番で使った場合は武力+4になると。
どちらを最初に使うのかというのは、相手のデッキによって変えていくのがよろしいかと。
相手に知力1・2のメインアタッカーが居れば遠慮なくザッパーンすればいいし、総武力が低めなら号令で押せ押せでもいいし。
まあ号令の場合初回は武力+3なんで押しきれる事はほぼ有り得ないでしょう。
なので適度に相手のキーカードを潰したり柵や櫓を壊したりして帰るのが吉かと。勿論イケる状況なら攻城狙ってもいいスけどね。

結局の所、この計略は後半になればなるほど強くなっていくという事。
そして『士気6』という点を大事にする事。要するに連続で出せるんスね。士気MAXから。
ただ、号令を最初に使っちゃうと効果が切れるまでは使えないんスよね。号令もダメ計も。仕様上ね。
だから連続で押し込む場合はダメ計→号令の順番がよろしいかと。士気をフルで使うけど、正に必殺。
場合によってはダメ計→ダメ計の順番も有り。知力10だって流しちゃうもんね。勿論相手が奥義を使った後に使おうな!
まあ無理に連続で使わなくても、3回目と4回目の使用だったら号令→効果が切れたらも一回号令でも十分強いスけどね。
往年の赤青赤が出来る訳です。5枚デッキなら軍師荀攸で増援、4枚デッキなら軍師程イクで集中増援。そんな感じで。

このデッキの弱点ははっきりしておりますね。そりゃ勿論計略を使うのがSR司馬懿のみって事ですわ。
他の計略を使う=狼顧連破の使用回数が減るという事スからね。単純に威力が落ちると。
勿論他計略を使えば勝てる状況ならそうするんでしょうが、だったら2.5コストのアタッカーを他のヤツにすればいいじゃないとう事に。
このデッキを相手にした場合は、司馬懿徹底的にマークするのが吉かと。
逆に使う方は司馬懿の動かし方に細心の注意を。逆に司馬懿をおとりにして相手のライン上げ等を乱すって手も有りますな。うーん、駆け引き。








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2011年05月22日

三国志大戦3の話 五十六戦目


はい、という訳で士気限定解除大会に参加してきたYOー。結果から書くYOー。

・5色柵7枚流星デッキ
『R小喬 R騎馬姜維 UC蔡ヨウ UC丁夫人 C李カク&郭シ C曹植 C顧ヨウ』
なんか前回柵8枚とか書いてたけどよく数えたら柵7枚だった。まあ誤差誤差。

×高順・赤壁入り天人共鳴デッキ
どうしろと。

○高順入り機略・暴虐4枚デッキ
花形姜維で暴れまくり&数の暴力で辛くも勝利。防柵再建も使ったので満足。

×大喝入り魏国の礎4枚騎馬単デッキ
大喝=数の暴力の天敵。マジ勘弁。



・5色ハーレム8枚知勇一転号令デッキ
『R一転夏侯惇 SR曹皇后 R荀灌 R管理人大喬 UC辛憲英 UC厳氏 UC董白 C夏侯月姫』

×グングン入り張氏の大号令6枚デッキ
×UC曹三姉妹入り憂国の戦計&八卦デッキ
×知略英知戦法からの飛将降臨デッキ

よく考えたら螺旋さん8枚デッキとか使えなかった。



・歩兵単あしたのデッキ
『SRあしたの夏侯惇 SR華佗 SR左慈 SR卑弥呼 R袁術 C張梁』

×UC武安国入りバランスデッキ
弓が3枚の時点でオワタ

○魅力8枚開幕自爆デッキ
はいはい

○何進入り封印の舞いデッキ
相手さん戦意無しにつき開幕乙



・5色張氏の大号令デッキ
『R張曼成 SR張春華 R張バク R張奐 UC張紘 C張嶷 C張梁 軍師R張角(←大事)』

○封印の睨み入り4枚桃園デッキ
桃園からの天意の目覚めをスルーして数の暴力で城殴り。

○忠義・雄飛・大喝の3コス3枚ケニア
数の暴力で(ry  一番活躍したのは国力2の不動大車輪。張バクさんマジお不動様。

×R槍馬超入り4枚戦騎の極意デッキ
極意2枚がけ×4で上手い事各個撃破されて敗北。車輪が2枚居てこの体たらくは反省。


とまぁこんな感じで。

正直自爆デッキに1度しか当たらなかった事にビックリ。前の大会じゃ1セットに必ず1回は当たってたのにねぇ。
でも士気限定解除戦だとやっぱりロマンを追及される方が多いのがナイスですな。
普段はできない計略コンボとか考えただけでワクワクするもの。流石はリクエスト大会。
やっぱり張氏の大号令デッキとかが人気あったみたいスね。そりゃまあ、うってつけだものねぇ。

今度の大会は5月の29日の1DAY決戦のようですが、こうなるとワタクシは参戦出来ませんな。日曜だからね。仕方ないね。
龍玉キャンペーンも復活オンリーだし、今月は三国志大戦はそんなにイレコまなくてOKかしら。
となると6月にどんなイベントをやるのかって話ですが、はてさて。
そろそろVer3.594になって、それから大戦4発表って流れはまだ来ませんかねぇ。







































武将紹介のコォ〜ナァ〜。




そうこうさん。

曹洪さん。


夏侯惇・夏侯淵・曹仁と共に曹操旗揚げ時から従軍している宿将。
蒼天航路では曹操四天王と呼ばれておりました。
上記3名の知名度に比べると、曹洪さんのみ少々地味な印象を持つのも仕方のない事。
そりゃこの3人、派手な活躍ばっかするものね。トン兄は戦働きよりもパートナーとしての活躍が多いけど。
蒼天航路じゃ鬼教官キャラとして登場。後半でいきなり「減点一!」とか言いだした時には吃驚したさ。

勿論曹洪さんだって有名エピソードは持ってるのよね。特に曹操の逃亡を助ける時の言葉は有名過ぎる程。
まあそこらへんはお馴染みwiki先生にて。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9B%B9%E6%B4%AA

そして忘れちゃいけないのが、ドケチという事。
曹洪さん家は結構な資産家だったみたいスけど、ケチはケチだった様子。
曹操の息子、曹丕が若い頃に「金貸して!」と言ってきました。王子ですよ、王子。自分の上司の息子からのお願いですよ。
それをこの人「絶対にノゥ!」っつって断ったからね。ご機嫌取り<お金。スゲー、顔が青木雄二キャラに見えてくる。
それが元で曹丕が皇帝に即位した時に死罪にしようとするという。流石はドS王子。受けた怨みは忘れませんな。
結局曹操夫人の卞皇后が助命嘆願をしてくれたおかげで死罪にはならなかったそうな。セフセフ まあ爵位と所領は取られたんだけどね!

結局曹洪さんは曹丕の息子、曹叡の代まで仕えております。この時に将軍位等々色々と返してもらったとか。やったね子廉ちゃん、お金が増えるよ!


イラストは風間雷太氏。追加カードで一緒にSRとして登場したSR曹仁も同じく風間氏がイラストを担当。
二つ並べるとまさに魏軍の双璧。なんというイケメン。


本ゲームでの能力は

2コスト 地属性 騎兵 武力7 知力5 覚醒・募兵 『旋略・突破防護』士気4消費

といった感じ。
魏の2コス騎馬軍団の中では地味な印象を受けるけど、覚醒持ちなので後半は2コスで8/6という高スペック武将となるですよ。
募兵も騎馬にとってはそこまで重要ではないけれど、有るなら有るで有利な事は変わらず。
帰城しなくても回復出来る騎馬って相手にすると本当にイヤなものよね。しかもアタッカーにして高知力。計略耐性ハンパねぇ。

そしてこのカードの真骨頂、それは独自計略の『旋略・突破防護』でありましょう。
読んで字の如く、1枚のカードで突破戦法と防護戦法の両方を使えるというシロモノ。
カードを上向きにして計略を使うと、突破戦法の効果。武力+5・移動速度1.8倍・効果時間7.5c(覚醒後は8c)。
この計略を騎馬が所持しているという点が実にナイス。他に持ってるのって1.5コスR楽進とR黄蓋だけだもんね。
神速戦法よりも武力が上がり、移動速度が上がったまま乱戦時の速度低下率が下がる。もう字面だけで強そうだもん。
もうね、乱戦しててもヌルヌル動くの。一列に並んだ相手の武将をズバーっと通っても実にサクサク。
舞姫デッキとかでゴチャっと守っている所にもスイスイ飛び込んでいけるのは実に爽快。気分はアシタカ。おしとーーーる!
戦闘終了が近付いてきてる時も、相手の武将群の中を突き抜けてワンチャン攻城も可能。ラストまで気を抜くなって話ですな。
ただし乱戦中でも速度低下率が下がる=高速のままという事は、槍にも刺さるという事です。
調子こいて乱戦してもへっちゃらだーいとか言ってると、置き槍にサックリやられる事も有るので要注意。

カードを下向きにして計略を使えば防護戦法の効果。これもまあ、分かり易い効果ですな。お馴染み。
どうしても攻城を阻止したい時だとか、そういった時には効果大であります。
防護戦法持ちの中で一番武力が高いので、他の防護戦法持ちよりも相手武将に与えるダメージが結果的に多くなる事も大事。僅かですけどね。

総じて、士気4で小出しに出来る計略としては汎用性が高いと。
この計略だけで試合をひっくり返す事は難しいけれど、試合をかき混ぜたり号令後の一押しとして使えるという点で実に良いカードであると言えますな。

どこかで見かけたレビューで、自分で使うとそこまで強くないけれど相手に使われると非常に面倒なカードというのがござんしたね。
結局この言葉が一番このカードを表しているのではないかと。
一つのカードで二つの計略を使える、その戦術の幅を活かした戦い方をしないと器用貧乏に終わってしまいます。経験者談。







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2011年04月30日

三国志大戦3の話 五十五戦目




やっべ、何だかんだで一ヶ月経っちゃった! 今迄少なくとも一月に一回は更新してたのに、ぶっちぎっちゃった!
なもんでちょっと時をかけて4月末に書いた事にする。そういうスタンド能力で。逆キンクリ。
本当は5月に書いてるってのはヒミツダヨ?

で、GW中に色々とイベントが開催されておりますな。目玉はやっぱり大会でしょう。
勢力による士気限定解除戦。5色でデッキ組んだって士気上限は12固定! これは浪漫の予感!
そんな中螺旋さんが仮組みしたデッキがこちら。

・5色柵8枚流星デッキ
・5色ハーレム8枚知勇一転号令デッキ
・歩兵単あしたのデッキ
・5色張氏の大号令デッキ

以上4組。
ええ、勿論浪漫狙いですとも。
大体螺旋さん6枚以上のデッキ扱えないってのに8枚デッキとか我ながら馬鹿じゃないの。てか馬鹿じゃないの。
これがどんな結果を残すか、それは次の更新で明らかに。震えて待て!(あまりのサムさに)







































武将紹介のコォ〜ナァ〜。




ばきさん。

馬姫さん。

蜀が誇る五虎将が一人、馬超の娘。名前の読み方は『バキ』です。だからと言って馬超がオーガだったりはしません。
3.59からの追加カードで人気の一枚。最初は二次創作で有名な馬超の妹である『馬雲緑』ではないかという話も出たりしましたが
カードの裏の説明文にしっかりと『馬超の娘』と表記されておりましたとさ。
イラストは「こんな可愛い子が女の子の訳がない」でお馴染みのokomeさん。今ではDaisuke Izuka名義ですが。
氏のイラストでは王悦に続いて2枚目の女性武将カード、になるのかしらね。最新のSUGでも書き下ろしイラストは馬姫でした。ナイス。


本ゲームでの能力は

1.5コスト 天属性 騎兵 武力5 知力4 魅・勇 『白銀の騎術』士気5

というもの。
蜀の1.5コスト騎馬はR徐庶等ガチな武将が多い中、バージョンアップ初期ではかなりの猛威を振るった1枚でした。
計略『白銀の騎術』が強い強い。
計略内容は武力+2・移動速度2倍。効果時間7cというもの。これだけ見るとそこまで強そうには見えないんスけど、この計略の真価は操術にありまして。
突撃オーラを纏った状態でカードをクルリと回転させると武力が更に+2、そして突撃ダメージが上昇すると。
この突撃ダメージの上昇というのが一番のキモ。武力10相手に一度の突撃で兵力半分持って行くからね。
その威力はまさに親父譲り。この計略だけで相手の号令を捌けちゃうからね。1.5コス武将としてはかなりの強カードであります。

ただし、その強さは「ちゃんと突撃をしてこそ」の強さだという事を意識しないとションボリの結果に。
操術というのが難しい所で、相手武将に突撃する直前にカードをクルリとしないと突撃ボーナス発生状態が切れちゃうのよね。長くないのよ。
つまりそれだけ操作量が多くなるって事で、有る程度の操作スキルがないと宝持ち腐れとなっちまいます。
しっかりと突撃しないと士気5の劣化神速戦法に早変わり。武力7の騎馬って結構モロいのよね。

なので、このカードを使う場合はしっかりと操術を行って確実に突撃を決める事。
そうしないと士気の無駄遣いになっちまいますからね。
逆に、このカードを相手にした場合は容易に突撃させない状況を意識するのが大事です。
とりあえず槍の先を向けておくだけでかなりの効果が見込めます。操術を使用しながら槍を迂回するのってかなりメンドいのよね。



 


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2011年03月05日

三国志大戦3の話 五十四戦目



という訳で前回の10コス同名武将必須大会に参加してきましたよと。
つっても1デッキ1セット×2だけですが。上手い具合に龍玉が貯まったから仕方ないね。

最初に使ったデッキはR程普とUC程普がダブリの柵8枚流星デッキ。
柵8枚なのに総武力22もある! スゴイ!(螺旋さん愛用の臥龍デッキは総武力21です)
戦績は××○。むしろこれでよく勝てたなと。相性勝ち万歳。
最初の試合は雄飛英魂号令+セルベリアという「やめたげてよぉ!」な相性で残り41c残して落城負け。
雄飛からのセルベリアで次々に屠られていく我が軍、圧倒的ではないか!(負けの意味で)

2試合目はR許チョ入りの侠者デッキに敗北。回復奮陣の中にいる固定砲台マジ厄介。
流星デッキは高武力弓がいるだけで転進両替をしたくなりますな! しかも侠者だから妨害も使えないし。
まあ丞相相手に落城されなかっただけ良しとする。自分に甘い、それが螺旋さん。

で、なんとか勝利した試合の相手は大将軍デッキ。漢と群雄のWUC袁術陛下が入った大将軍デッキであります。
画面の中には総勢16人の武将が! ムスカ大佐の名言も言いたくなりますよこりゃあ!
結局この試合は相手さんが大量生産を4回使い、こちらがC顧ヨウの防柵再建を3回使うというザ・不毛な戦い。
おかわりとして奥義も防柵再建です。迫ってくる大量の攻城兵を柵で防いで新しく建て直すだけの簡単なお仕事です。
結局R程普のどさくさ攻城が1発決まりなんとか勝利。いやホント、反攻号令使う暇が無かったわー。
というか大将軍デッキ相手にして柵を自ら壊すとか無いわなぁ。士気がフローしそうな時はUC程普の遠弓戦法使ってました。1回だけね。
あれ地味に効果長いのね。10cくらい。武力上昇値も+4で士気4の費用対効果も抜群。
データ見たら撃破数13になってて笑ってしまったわ。


2個目のデッキは5枚五虎将号令デッキ、ただし趙雲4枚入りみたいな。
最初は趙雲単が組めるってんでそれを使おうかと思ったんだけど、どうせなら面白くしたいってんで急遽五虎将号令をチョイス。
趙雲は人馬・剛槍・槍術・疾風大車輪(2のカード)をチョイス。
まあ結果としてなんとか1試合勝てたは勝てたけど、完璧に運の勝利でしたわ。
同じ五虎将号令デッキが相手だったんスけど、こっちの号令の仕掛けが早くて逆に五虎将でカウンターくらいましてね。
最期0.5cあったら負けてましたわ。いやぁ、運が良かった。挑発とグングンのW張飛マジ怖い。
負けた2試合は金田一と魏武・疾風怒濤のW張コウ位置のSR郭図デッキ。2コス5枚の時の破壊力マジパネェ。
あと大徳+侠者デッキにも負けたけど、これは完璧に腕の差で負けました。いやはや、なんとも。


まあアンケートでのリクエスト大会って事で結構盛り上がったんじゃないスかね。アタシの順位、10000下回ってたし。
3月に入って大戦も6周年、キャンペーン15日からはキャンペーンも始まりますな。
秘伝書等の安売りは有り難いんだけど、どうせなら訓練自体をディスカウントしてくれんかねぇと思っちまいますが。
純粋に獲得兵糧UPは嬉しいスね。お米は有って困るもんじゃないし。早いとこ軍師春華さんをMasterにせな。
とりあえず次回のプレイは15日以降という事で。新しい兵士モデルは何ですかいのう。

ちなみに侍女兵(桃)は15戦かかりました。ゲージ2回MAXとかクソァ!









































武将紹介のコォ〜ナァ〜。






そんしさん。

孫氏さん。

『小覇王』孫策の娘も大戦ワールドに殴り込み。
そして夷陵の勇者、陸遜の嫁さんでもあります。
戸橋ことみ氏のイラストが流麗なこのカード、追加当初はそれはもう大人気。
今でもレートは落ち着いてきたとはいえ、根強い人気を誇っているカードであります。

本ゲームでのスペックは

1コスト 地属性 騎兵 武力1 知力7 魅力 『英魂の火計』必要士気7

というシロモノ。孫呉というお国柄、1コス騎馬は結構重要。昔ほどではないかもだけど。
むしろこのカードで重要な所は『ダメージ計略持ちの1コス騎馬』という点でしょうな。
コストを圧迫せず、狙いを付けやすい騎馬でダメージ計略を撃てる。これは実に素晴らしい事。
勿論通常の火計ではなく、条件で威力が変わってくる火計でして。

『英魂』という文字が付いている通り、自軍の撤退武将のコストが威力に反映されるというものであります。
目安としては『撤退している武将のコスト×2.5-1』の知力は確殺可能ラインだとか。乱数次第で焼け残ったりもする様ですが。
あ、撤退している武将のコストは合計数ではなく最大コストのみを反映する点に注意ね。だから最大でも3コスト。合計は無しよ。
少なくとも1コスト騎兵の持つダメージ計略としては破格の能力であります。

英魂計略故に2.5コスト以上の武将と組ませると実にナイスな相性。
特に自爆計略である快進撃孫策や3コストの雄飛孫策との相性は抜群。
それぞれの孫策で場を荒らした後の二の矢として知力6がほぼ確殺の火計が飛んでくる恐怖。これは怖い。
勿論その威力を出す為には実の父親である孫策が撤退している事が条件になる訳で。まさに「父親は投げ捨てるもの」状態。
英魂号令のR陸遜とも相性が良く、孫策は娘夫婦から常に「早く撤退して下さいよ」よせっつかれる日々を送っていると。    (´;ω;`)ブワッ

このカードを使う場合は英魂の火計をメインの計略にするのではなく、あくまでも裏の手としての運用を意識する事が大事。
高コストが撤退している方が威力が高くなるとはいえ、無意味に高コストを撤退させるのはノーグッド。
高コスト武将にしっかりと仕事をさせてから撤退させて、抑えとして運用するのが吉。

まあ、最期の業炎と組ませてW火計とかやるのも浪漫ですけどね。十字砲火マジカッコイイ。




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2011年02月24日

三国志大戦3の話 五十三戦目



久々に全国やったら5勝4敗で証が増えたで御座るの巻。これが太尉マジックか。

や、アタシは今臥龍デッキ使ってるんスけどね。総武力が21という恐るべき構成な訳で。
武力担当のR夏侯淵が落ちたら目も当てられない状況に。
まあ開幕は伏兵3枚と柵1枚でなんとかやり過ごせるんスけどね。こっちは開幕をどうしのぐかが問題なもんで。
士気が溜まってからが臥龍デッキの本領発揮。つまり士気溜まるまで攻めてこないでね♪ って事で一つ。

まあデッキ相性によって開幕両替になる事も多々。これはもう仕方ないね。
ウチのデッキはR夏侯淵に臥龍かけて乱れ撃ちするかUC李通に臥龍かけて隠密使って突撃祭りをしないと攻めきれないもんでね。
メインの攻城ダメージソースは隠密からのコッソリ攻城です。螺旋さんの人間性が出ますね。

まあ好きこそ物の上手なれ、自分が好きなカード(デッキ)を使い続けるってのがいいんじゃないスかね。
僕ァただ隠密臥龍がやりたいだけなんだ! 臥龍乱れ撃ちでMAP兵器を撃ちたいだけなんだ!


そういや今回の大会のルールが発表されたわね。
上限10コスで同名武将必須とな。なんというカオスの予感!
多分同名武将単デッキとか組む人いるんでしょうな。趙雲とかEX使えば趙雲単出来んべ。
2のカードも使えばもっと広がるっしょ。張飛とかも可能かしら。

今回はアタシもちょいと参加してみようかしらね。まだ龍玉全部溜まってないし。
孫策単は残念ながら組めないから、断金コンビ×2とかやってみるかい?
雄飛・蛮勇・業炎・赤壁みたいな。雄飛ぶっぱしか勝ち筋が見えませんが。
蛮勇を快進撃に変えて、赤壁を天下二分にするとか。それでも勝ち筋が(ry

大会で流行りそうなのは、やっぱりコストが10って事で黄巾デッキとか猛威を振るいそうよね。前に痛い目見たし。英魂の舞いマジ怖い。
あと特技の数がそのまま強さに反映される究極・至高デッキとか。これも前に痛い目に(ry

んー、でもやっぱり個人的にはコンセプトデッキで挑みたいなぁ。せっかくのお祭りなんだし。
麻痺矢呂蒙・騎馬呂蒙・槍呂蒙で残り4コストを適当に埋めて呂蒙の進化を見せつけるデッキとか。
こりゃ4コストは弓にして麻痺矢デッキにした方が安定するかね。柵持ちを揃えて。2/1/1とかで。

あとは……そうな、張飛満載張氏デッキとか。
頭数揃えられる&同名武将OKなら割とガチじゃね?

まあまあ、もうちょっと考えてみますわ。面白そうなヤツをね。










































武将紹介のコォ〜ナァ〜。




しゅうたいさん。

周泰さん。

なんとかしてくれる人が槍から弓に持ち変えて帰ってきた! コストも重くなって!
周泰と言えば傷跡という事で、イラストもメッチャ気合入ったデザインになっております。
イラストレーターは24no氏。今では西野幸治氏っていう表記になってるのかな。
周泰についてはぐーぐるさんに聞いてみるも吉。わんさか出てくるぜ。

本ゲームでのスペックは

2.5コスト 人属性 弓兵 武力8 知力5 覚醒 崩射 『神弓の極意』消費士気6

といった感じ。覚醒持ちだけど、弓の国にしてはちょっと物足りないスペックよねぇ。
崩射を上手く使えば色々と夢が広がるかも。前線で戦えるから崩射の回数も増えるでしょう。

計略は新しく導入された極意系の計略で、計略範囲に入れる弓兵の数によって効果が変わるというシロモノ。
自分のみの一人がけの場合は武力+10・知力3・移動速度増加・徒弓効果。
昔懐かしい『天衣無縫』を思い出す効果ですが、徒弓が付いているので攻撃のタイミングを計らなくて済みますな。
士気6で撤退しない超絶強化なんで、結構頼りになります。巷では効果発動後に爆走しながら城門に突っ込んでいく姿がよく見られるとか。
2部隊がけだと武力+5に剛弓効果。士気6で2部隊がバリバリ出来るってのはなかなか強力で、上手く走射を出せるならばオススメ。
3部隊がけは武力+3に麻痺矢効果。こちらはなんとビックリ、本家の麻痺矢号令よりも麻痺効果が高いんスね。相手デッキによってはメイン計略で。
4部隊以上になると武力+3に遠弓効果。遠弓の大号令ですな。正直あんまり使わないけど、舞いデッキとかだと活躍するかも。

このように効果が沢山ある計略だけど、効果が有るのは弓兵だけなのでデッキを組む時点でどの効果をメインにするのか明確なビジョンが必要。
また一つの兵種にしか効果がないという事で、デッキ構築の時点で尖ったデッキだという事を意識する事。
3枚がけの麻痺矢効果は強力だけど、デッキに3枚弓兵が居るというのは結構な尖りっぷり。上手い事援兵等で弓の頭数揃えて欲しいスね。

ちなみに効果範囲は横長長方形。ただし自分自身を回転させると自分を中心に効果範囲がぐるりと回るので、狙った効果を出したい時は範囲合わせをしっかりと。


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2011年01月31日

三国志大戦3の話 五十二戦目



あっぶね! もう一月末じゃん! 月一更新ですらなくなる所だったわ!
まあね、大戦ワールドも新年からこっち色々とイベント満載だったスけどね。
なんか知らん間にVer.UPしてたり。弓兵の攻城力低下とかマジですか。
まあウチのデッキにはあんま影響無い所ですが。騎馬の端攻城でピンポンダッシュが基本ですもの、ええ。
計略の方もチョイチョイ修正が入ったみたいだけど、ウチのデッキには(ry

こんな事を言っているって事は全然プレイしていないのかって話ですが、大会には参加しましたぜ。11コス大会。
今回は限定ではなく拡張という事で、様々なデッキが相手となる。

そう思っていた時期が私にもありました。

暴虐デッキ人気過ぎワロタ。
なんかもう枚数を活かして開幕から暴虐で攻めてこられて半泣きフェイス。何攻城兵2枚とか入れちゃってるワケ?
広がって攻城されたら止められないんだってば! 堪忍!

まあ面白いデッキにも沢山当たったのは事実ですがね。
五虎将号令とか、7枚至高とか、柵8枚麻痺矢とか。柵8枚とかこっち騎馬無し槍メインデッキやっちゅうねん。これが地獄か……!
アタシが使ったデッキは例によって青い国のコンセプトデッキ。
雄飛と赤壁ブッ込んで二喬も入れた四角関係デッキとか、屍と最期の業炎と快進撃に英魂号令&引き継ぎを入れたデッキとか。
慣れないデッキだからそりゃ勝てる事も少ないんだけど、やりたい事がやれるだけで幸せ。勿論勝てれば更に楽し。

今後もこういう大会は是非とも開催して欲しいスね。マンネリだけはイカンよ、うん。








































武将紹介のコォ〜ナァ〜。




ほうせいさん。


法正さん。

その行動から一部では腹黒軍師として名高い彼ですが、実力は折り紙付き。
純粋に戦闘関連での軍師の能力としては、諸葛亮の上を行くという意見も。
詳しくはぐーぐる先生に聞いて頂戴。かなりの数がHITしますぜ。ファンが多いのよ。
イラストはRARE ENGINE氏。ジジイもいいけど、若者もね!

このゲームでの能力は

1.5コスト 人属性 弓兵 武力3 知力9 防柵・暴乱・大軍 『最期の交響曲』消費士気6

という所。
蜀というお国柄で1.5コストの弓兵として見れば少々物足りない感じも。伏兵持ちなら知力も光ったんスけどね。
でもこのカードの真骨頂は計略に有り。

固有計略の『最期の交響曲』は自分を中心とした円の一定外周部分の範囲に効果が有る号令。
平たく言えば、ドーナツ型みたいな。その部分だけ号令がかかると。武力+4ね。
で、特殊なのは範囲だけでなく効果の方も。むしろこっちがメイン。
効果中は法正自身の兵力が徐々に減っていき、法正が撤退もしくは城に帰った時点で効果が終了します。
つまり効果時間中は延々と毒を喰らった状態になる訳ですな。

なので、この兵力減少を補う方法と組み合わせる事がデッキを組む時に重要な鍵になります。
最も有名かつ確実、強力なのがGR馬謖の奥義『回復奮陣』と組み合わせたデッキ。
回復奮陣の中に兵力減少効果が発動している法正を設置すれば、本来は約14cで兵力が無くなり撤退して効果が切れる所を
回復効果が毒効果の大半を打ち消して延々と戦場に居座り続ける事が出来ると。

奥義の他にも蜀には兵力回復計略が豊富だから合わせ技を使う事も可能。
援軍系もそうだし、舞いによるサポートも可能。回復の舞いや救護の舞いなんかと組み合わせるのも有り。ロマンだけど。

法正自身がダメージを喰らう=結果として号令の効果時間が短くなるので、デッキ操作には有る程度の慣れが必要でしょう。
ですが使いこなせた時の満足感は格別の一言。イラストの通り交響曲を指揮するコンダクターのように戦場を支配すれば勝利は見えてきますぜ。



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2010年12月28日

三国志大戦3の話 五十一戦目


もはや完全に月一更新と化した大戦カテゴリ。狩りが忙しくてさ!
でも月一で大会が有るから丁度良い感じよね。まあルールについては色々有りますが。
全快の超復活ルールは結局5000番台でした。まあそんなもんよね。
ランカーさんと当たってボコられたりもしたけど私は元気です。
なによりお米沢山貰えたし。これで冬が越せるっさ。

使ったデッキは多種多様、だけど基本的に青い国で。
コンセプトデッキじゃなかったから詳細は書かないけど、やっぱ自爆計略が強かったと。
蛮勇サマサマですわ。結構なんとかしてくれたもんね。

あと大徳劉備・2コス槍張飛・車輪号令関羽・EX長槍趙雲の槍単デッキも使ったけどマジ面白かった。
倒されても倒されてものっしのっし進む槍軍団、騎馬相手なら車輪号令で貼りつくだけで面白い様に削れる削れる。
前だしゲーってああいう事を言うんだろうね。いやー、偶にはこういう変なデッキを使うのもいいスな。


で、つい先日までやっていた2コス以上10コス大会ですが。
結局参加はしませんでした。まあ忙しかったってのもあるけどさ。
2コス以上っていうと使えるカードが限られてくる=似たようなデッキとしか当たらないと。
そしてリミット10コスとはいえ2コス以上しか使えないのならばカードの組み合わせも4通りくらいしか出来ないのよね。
そしたらもう参加しても面白くないかなーと思ってさ。あとお米の配給少なくなってたし(一番の理由)

とりあえず次回の大会待ちという事で。面白いルールだといいねぇ。
年明けてからの大戦始め、どうなりますことやら。いい加減通常の全国もせんとね。





































武将紹介のコォ〜ナァ〜。




ホウガさん。

ホウ娥さん。


演義には登場せず、魏書や後漢書に書かれている列女。
本当にSEGAはこういう人物を発掘してくるよなぁ。これもSSQの一種か。

名前の漢字がホウ徳等と同じ『ホウ』なのでPCでは表記できませなんだ。
で、同じ漢字だから親子かなんかかと思ったら全然違う人でした。あるある。

人物の詳細はぶっちゃけよくわからんス。あんま有名じゃないし。
ただ『仇討ち』のエピソードが苛烈なので簡単に流れをご紹介。

・父ちゃんが殺された! 許せん、かならず仇討ちしたる!
 ↓
・女なんか仇討ちされるかーい! そんなもんほっとけほっとけ
 ↓
・侮ってもらっては困る。御覚悟ー!
 ↓
・ギャワーーーーー!!
 ↓
・仇討ち完了! もう思い残す事はない、死罪にして頂戴!
 ↓
・イイハナシダナー あんたは無罪!
 
ざっとこんな感じで。かなりフランクになった事は否めない。だがキニシナイ!
詳しく知りたい方は頑張って検索してつかぁさい。

イラストはRARE ENGINE氏。ジジイ絵師として有名な氏ですが、こういった華やかな女性の絵も実に素敵。
ゼブラクイーン的な服が実にセクスィ。

本ゲームでの能力は

1.5コスト 天属性 騎兵 武力4 知力7 魅力・勇猛 計略『仇討ちの覚悟』消費士気5

というスペック。
数字的には抑えめですが、高めの知力と特技でイーブン。
重要なのは計略の爆発力。
『仇討の覚悟』は武力+12・移動速度2倍が約10c続くという破格の性能。士気5でこれだもん、参っちゃうよ。
超絶強化を1.5コストが持つとヤバいというのはSR呂姫で思い知ったと思うんスけどね。
勿論デメリットも有り。効果時間中に自身が攻撃している敵が撤退した時点で効果が強制終了になっちまうと。
だから計略発動直後に低武力・兵力ミリの武将なんかと乱戦しちゃったら効果時間が0.5cとかになるですよ。残念過ぎる。
似たような計略で大戦2の時呉のR李異が『死亡遊戯』という計略を持ってたけど、あっちは相手が撤退した時点で自分も撤退しちゃうからね。
その点こちらは効果が終了するだけで済むからセフセフ。まあ士気損は士気損ですがね。

だからこのカードを上手く使うには、いかに計略を使いこなすかという点に尽きますな。
それこそ適度に相手の兵略を減らしたらトドメは他の武将に任せるとかね。
勿論士気5交換で相手のピンポイント超絶潰しに使っても良し。自爆計略なら生き残るだけこちらが有利だものね。
あとは滾りとか目覚め発動のコンボ要員に使うのもアリよね。そりゃ士気的には虎痴とか刹那の怪力とかと合わせた方が士気得だけど。
それでも士気5で武力16の神速騎馬、士気3で低コストが超絶強化になるってのは大きいさ。両方戦えるもん。

一時期はセンモニから「オカクゴー」「オカクゴー」聞こえまくっておりましたが、最近はあまり聞きませんな。
魏の1.5コス騎馬の枠競争は激しいけど、その中でも上位に喰い込んでくる逸材ですな。








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2010年11月25日

三国志大戦3の話 五十戦目




わーい、完璧月イチだコレー。
とりあえず今週末に又大会が有るってんで、どんな感じにしようかと検討中。

確か大会レギュレーションは

・1.5コスト以上
・撤退時以外入城禁止
・全武将の復活カウント短縮
・最大9コストまで

だったっけ。
やー、なんとも面白いルールだけど1.5コスト以上ってのが厄介でね。
あと復活カウント短縮ってのがどれくらいのものなのかってのが分からんとどうにも。
それこそ遊武練での超復活ステージみたいに撤退→即時復活となるのか、それともある程度はカウントダウンするのか。
それによってデッキ構成が変わってくるのよね。

超復活なら自爆計略が惜しげもなく使えるから孫呉勢がはっちゃけるだろうし。漢の意地で大暴走。なんとかさん大活躍。
あと天啓使ってもリスクが少なくて済むし。バンザイアタックですねわかります。

そして入城禁止という事は、城内アクションが出来ないという事で。これは騎馬にとっちゃあ痛手でしょう。
勿論騎馬だけじゃなくて他の兵種だって痛手ですが。潜り突撃、潜り槍撃、潜り乱戦が出来ないという事スからね。
だから今回に限っては守りが有利という事ではなくなるって事スよね。ガン攻めオッケーイ。

そう考えると、やっぱり今回は槍デッキの方が相性が良いのかしらね。敵城に張り付いても相手騎馬が潜れないから槍マウント取り易いし。
弓は正直あんまり有利ではないよね。1枚は有った方がいいかもだけど、自城に逃げられないからね。近付かれたらオシマイさ。

復活カウント短縮という事は、ダメ計もそこまで必殺ではないという事で。
勿論無理やり攻城をもぎ取りたい場合は撃つのも有りだけど、すぐに復活されたんじゃ士気差が出来るだけだからね。

そう考えると、今回は妨害を中心にしたデッキ構成の方がいいのかしら。
1コスは入れられないから浄化も無し、遠慮なく妨害が打てるってもんでさぁ。……1.5コス以上で浄化計略持ちっていたっけか?
あ、一応スーパードクターKADAがいたか。確かにあれなら妨害中心デッキへのメタになり得るわね。
ただまあ、SR華佗ありきでデッキを組むのもアレですが。歩兵ってのがねー。あ、でも今回のレギュレーションなら悪くない……か?
ちょっと考えてみっかね。でも漢単なんて扱えないから、2色だねー。ふーむふむふむ。



今のところ考えていたのは現在使用中の臥龍デッキを少し変えて使おうかなと。
今回は復活カウントが短い=武将が戦場に出ている時間が多い=士気使用率が高い=長時間計略が有利。
という事で臥龍は悪くないと思うんスよね。効率的に。
ただアタシのデッキには1コスに連環と雲散が入っているから、ここをどげんかせんいかん。

R諸葛亮 R夏侯淵 UC李通

ここまでは確定で、残りは3コス。1.5が2枚。どうすっかねぇ、ホント。
弓はUC王桃・SRホウ統の2枚が有力。柵+崩射+挑発系計略の王桃か伏兵+連環+馬鹿効果のホウ統。
槍の1.5ってのは蜀から持ってくるべきなんだろうなぁ。槍の国だし。
R旋風趙雲かUC関平がガチなのかなぁ。趙雲は計略の爆発力、UC関平はスペック+募兵の存在。
そうだよ、今回は城に帰って回復出来ないんだから募兵が重要な意味を持つわいな。
となると、回復計略持ちも重要か。UC鮑三娘……いやいやいや、どうなんだの選択は。騎馬3枚は無理だって。

まあいずれにしても大会には参加しますぜ。今回は米の量が物凄い事になってるからね。インフレ怖いわー。








































武将紹介のコォ〜ナァ〜。



スタンド見えてますよ純粋軍師。


郭嘉さん。


不良軍師がSRとなって帰ってきた。
人物像に関してはぐーぐる先生の方が詳しいんでソチラで。つーか有名過ぎて困るね。
イラストで左の方に何かが見えているのがお分かりいただけるだろうか……(例のナレーションで)


本ゲームでの能力は

1.5コスト 天属性 騎兵 武力3 知力10 伏兵 『地天共鳴』必要士気7

知力10という最高値を引っ提げて登場。
そして今回から追加された属性比率によって威力が増減する共鳴号令の持ち主。魏担当ですな。
スペックは1.5にしてはアレですが、号令持ち+騎兵という事で及第点。あと知力10の伏兵は偉大。
やっぱり注目すべきは計略の『地天共鳴』で、属性によって武力上昇値が変動する特殊な号令でして。
『地天』の名の通り地属性と天属性にのみ効果がおよび、それぞれ自身の属性とは異なる属性の計算式によって武力が上がると。

>計略の効果は(範囲内の天&地属性武将のコスト-1)*2+2、つまり反対属性のコスト*2で最低武力+2保障。

wikiにはこう書いてありますが、まあ正直ややこしいスね。
まあ要するに

>本人が計略対象外である為自身のコスト1.5天属性分は加わらず、残り6.5コスト分で効果が決まる。
>地属性武将が4コストいれば天属性武将に武力+8、天属性武将が2.5コストいれば地属性武将に武力+5となる。


こういう事らしいス。
自身に効果が無いとはいえ、この威力は魅力。そして何といっても知力10から出される計略、効果時間が他の号令よりも長いと。
ちょっと前まではR許チョを入れたデッキがテンプレとして大流行しましたな。いや今でも流行ってるか。
でも最近はR許チョを入れたデッキってぇとコチンタイの方が流行ってる気がするスわ。まあVer.UPでメスが入るみたいですけど。コチンタイ。

兎に角共鳴号令の中では一番仕様率が高いカードですわ。ぶっちゃけ他の2枚はゴニョゴニョ
その地天共鳴もVer.UPで弱体化の噂。こりゃまいったね。
共鳴デッキはデッキパーツの性能如何で強さもガラリと変わってくると思うんで、今後どうなるかは謎ですな。
まあ向かい風は決定でしょうが。これが逆境の力だ!





posted by 螺旋 at 00:45| Comment(0) | 三国志大戦3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月21日

三国志大戦3の話 四十九戦目



またまた間が空いちまいましたが、お祭りという事で大会に参加してきましたよと。
つっても初日だけね。土日は参加出来ないっつの。やれやれだ。

で、大会ね。9コス知力30限定デッキ。
今回は9コスってんで、今まで組めなかった構成が出来るのが嬉しいね。
そんな訳で、今回はコンセプトデッキを組んでみました。勿論団結に定評の有る孫呉で。
組んだデッキは

・SR業炎周瑜 SR快進撃孫策 UC小喬 R英魂大喬 R孫尚香

・SR二分周瑜 R孫策 R流星小喬 R管理人大喬 R太史慈 

・R周瑜 R孫策 R流星小喬 R大流星大喬 R孫尚香

という面子を考えると非常に胃がキリキリするデッキで。主に尚香とシギーの胃が。
義兄弟とそれぞれの嫁が一緒のデッキで、しかも計略コンボが己の配偶者以外の方と相性が良いという。

勿論今迄こんなデッキ使った事はないから戦略も何も有ったもんじゃないけど、まあなんとかなるもんで。
最初のデッキは英魂の舞い→最期の業炎→士気バックで快進撃&小華コンボという狙いが有ったんですが。
まあそんなもん上手くいく筈もなく。結局慣れた快進撃コンボしか使わなかったし。大喬さんマジアグレッシブ歩兵。

2個目は二分周瑜が手に入ったから組んでみようって事で、本来ならば速度上昇が活かされる騎馬と組みたかったんスけどね。
快進撃孫策と組もうと思ったらコスト的にも知力30縛り的にもなかなか上手くいかず。
結局雄飛孫策で妥協。そして実際の試合では天下二分の計を使っていないという。雄飛4回安定余裕でした。

3個目は大流星が使いたいという一心で構成。ダブル流星はロマン。
結局ダブル流星の夢は叶わなかったけど、全国で初めて大流星を落とせました。雄飛マジ便利。


で、胃が痛くなるデッキはここまで。今度はネタ枠。いや今迄のも十分ネタ枠ですが。

・SR攻護孫権 R丁奉 Rかわうそ甘寧 UC連弩兵周瑜 EX歩兵孫策(島本和彦)

2コスに歩兵が入っている時点でアレなデッキだけど、実は結構強いという事が判明。
連弩兵と丁奉で弓マウント、歩兵孫策で攻城。残りの槍で攻城しつつ騎馬牽制。
兎に角連弩兵の武力8がデカい。上手い事使えば士気5以上の活躍をしてくれますわ。
そして攻護の名君と伝染るん戦法でサポート。歩兵孫策は何が何でも攻城。歩兵には歩兵の戦い方が有るんさ。
消耗戦に持ち込めば滅法強いのね。万全状態の号令相手に真っ向勝負はノーよ。なんとかして泥仕合に引きずり込め!


コンセプトテッキ最期は

・SR天啓孫堅 SR快進撃孫策 R孫権 R呉夫人 R孫尚香

の孫家デッキ。誰もが考え付くけど、実際にやろうとするとデッキ構成で引っかかるデッキですな。
ちなみにさっきからR孫尚香しか使っていないのは、SRセルベリア孫尚香を持っていないからです。くやしいのう×2。
んでまぁ、このデッキを使ってシミジミ思った事。

号令の使い方が分からん。

今迄使ってきたデッキに号令なんて入れた覚えがなかったもんでね。2の頃使ってたのは弓連環だったりさ。
3になっても快進撃小華デッキメインだったし。手腕打った後どう動いていいのか分からず右往左往。駄目ねー、モウ。
結局メイン計略は快進撃で。はいはいいつも通りいつも通り。


とまぁ、大会はそんな感じでした。
なんだかんだ言うて大会で30戦とかしちゃったし。いやー、気楽に出来る全国っていいね!
タイミング的にデッキケースキャンペーンもやっていて、シールも5枚集まり即交換。青い国だね。仕方ないね。

ちなみにいつも使っている臥龍デッキもパーツをちょいと変更して使ってみたんスけどね。

・R諸葛亮 R夏侯淵 UC李通 C満寵 C文聘

使ってみた感想は、やっぱりRホウ統の連環は偉大だなと。
小連環も使えない事はないんだけど、このデッキには連環の広さとその存在感が大事という事を痛感した次第。
総武力が上がるのはいいんだけどねー。結局臥龍デッキなんて局地戦専用デッキだもの。総武力が高くても、尖った武力がないと。


あとそうね、今回の大会はUC沈瑩と当たる事が多かったわ。高武力弓と組んだ開幕デッキね。勿論軍師馬謖で。
最初に当たると面食らうけど、2回目以降は割と対策が出来るのでセフセフ。柵1枚と伏兵3枚は伊達じゃないって話。
本当に使い慣れている人は開幕に落城し損なっても後半でカバーしてくるからね。そこは侮れませんわ。

あと何人かに捨てゲーもされたし。まあ大会だから勝率下げ&回転率UPでお米大量獲得ってのも有るんでしょうけど。
ただやっぱり捨てゲーされた方としては微妙な表情になっちゃうなぁ。せっかくなら遊びたいよね。お金払ってるんだし。



そんなこんなで大会も終了、さっき公式頁で順位を確認したら玉璽の欠片43個で6000位台でした。まあそんなもんさ。
しかし今度プレイした時に貰えるお米の量がエラい事になるんじゃないかな、これは。お米食べろ!





































武将紹介のコォ〜ナァ〜。





×しょうゆ ○しゅうゆ

周瑜さん。

帰って来たストライダー。NOW! NOW!
大戦1以来の復活に狂喜した呉民は数知れず。
人物については今更なので割愛。今回は美周朗という名に相応しく魅力持ち。
ポーズが娘の軍師周姫と同じっぽいのは偶然なのかしら。


スペックは

1.5コスト 騎馬 人属性 武力3 知力8 覚醒 伏兵 魅力 必要士気6『天下二分の計』

正直数字だけ見れば良スペックとは言い難いけど、特技と号令持ちという点でオッケーオッケー。
孫呉にあっての高知力騎馬という事で、伏兵処理も出来るのは単純に有り難いス。
喧嘩っ早い所は1の頃から変わりませんが。そんな所までC朱桓とソックリか!

計略『天下二分の計』は旋略対応の号令で、上向きで使う場合は移動速度1.5倍&武力+3の効果。
孫呉で真逆の速度上昇号令ですよ。しかもノーリスク。
wikiによれば1.5倍速というのは槍と弓が迎撃されず、騎馬も2倍迎撃されない速度なんだとか。
そして号令の効果も長めと、かなりのポテンシャルを秘めた号令。こりゃ強ぇや。
ただし武力上昇が+3しかないんで、英傑号令なんかとガチッちゃうと押し負ける恐れが。
上手い事速度上昇を活かせって事スね。

下向きで使用すると武力+6&移動速度0.6倍。こっちは城際での戦いで威力を発揮する効果ですな。
0.6倍だと騎馬のオーラは出ないけど、弓にかけるんなら問題無し。まあ汎用性は上向きの方が高いでしょうがね。
何より、下向きを使った場合は「必殺の計略、放つのは今だ!」の掛け声が消えるという方が大事。NOW! NOW!

このカードを使う場合は、デッキ構成の時点で明確なビジョンを持っていないと活躍させ難いスね。
上向きをメインにするなら騎馬槍編成。下向きメインなら弓槍編成。センスが問われますな。


posted by 螺旋 at 03:09| Comment(0) | 三国志大戦3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月23日

三国志大戦3の話 四十八戦目





お久しゅうござる。なんか気が付いたら証4になっていたでござる。
おかしいね、最新20戦勝利数は8〜9安定なのにね。
負け越しなのに証が増える。これが噂に聞く『楽園』か! 太尉マジックか!

いやぁ、本当にマッチング運が良ければトントン拍子で証が増えるのね。
しかも太尉になると当たるデッキが特殊なものが多くて全国が面白い面白い。
これが一品だとほぼガチデッキが多いからね。いやまぁ、アタシの場合はそうでしたって話ですが。

で、今使っているデッキですが。

R諸葛亮(臥龍の将略) R夏侯淵(乱れ撃ち) Rホウ統 UC李通 C曹植

でやっとります。臥龍デッキ。
や、今までの呉デッキも使っておりますが。
やっぱり快進撃デッキ(に見せかけた遠弓麻痺矢デッキ)だとツラい相手が多いのよね。
基本快進撃使わないし。遠弓麻痺矢と火計ゲーになるし。あと騎馬デッキと当たるとキツいキツい。

そんな中で、アタシが大好きなUC李通をどうにか使えないかなーと思ってデッキを組んでみたら臥龍デッキになったと。
前に地勢デッキを使った時にもUC李通とR夏侯淵入ってたしね。時たまC曹植も入れてたけど。
だから使い勝手は分かっていると。高武力弓がいる訳だし、どうせなら連環も入れてまえーと。
で、実際に使ってみたらこれが非常にシックリくると。泥仕合大好きな螺旋さんにうってつけのデッキ。

隠密からの臥龍で見えないプチ白銀。臥龍からの乱れ撃ちでMAP兵器。臥龍をちらつかせてからの連環。いいねぇ!
特に隠密プチ白銀が非常に楽しいと。見えないところからいきなりドーン! 相手の兵力がゴソッと減る瞬間がタマラン!
そして隠密騎馬の十八番、こっそりピンポンダッシュ。攻城の速度が速くなった(元に戻った)から張りつかれてから出城しても間に合わないのよね。
もうね、性根がねじくれている螺旋さんにうってつけですよ。螺旋さんだけに!  ……コホン。

勿論このデッキだとオリジナルデッキボーナスが実にオイシイというのもナイス。
主に臥龍と乱れ撃ちと李通のおかげですがね。100以上安定おいしいです^^


龍玉キャンペーンも今のところ完璧。軍師周姫も無事にゲット。浦安方面から怒られそうなフォルムなのは華麗にスルーで。

そういや公式で今度の大会の概要が発表されましたなぁ。同名武将必須大会。しかも9コス。
これは実にロマン溢れる大会な気がする。誰ぞ孔明単やってくれんかなぁ。





































武将紹介のコォ〜ナァ〜。








かくよくさん。

霍弋さん。

三国志の登場人物の中で読めない名前ランキングの上位ランカーでもある人物。読めますかね、皆の衆。
螺旋さんは最初にこの漢字を見た時には「……うん……じゃく?」とか言ってました。仕方ないね。

答えは『かくよく』です。読めないってコレ。
三国志後期の名将であります。後期というか、ほぼ末期ですかね。蜀軍。
詳しく知りたい方はぐーぐる先生にお聞きあれ。


このゲームだと

2コスト 人属性 騎兵 武力7 知力4 大軍 計略『旋略・寡兵奮激』必要士気3

といったカンジ。
蜀軍の2コス騎馬枠は結構な激戦区ですが、その中でもキラリと光る安定感。
スペックは平凡だけど、特技の大軍が兎に角しぶとい。
そしてしぶとさに拍車をかけるのが計略。
旋略・寡兵奮激は新Verで追加されたカードの方向で計略内容が変わる旋略系計略の一種。
で、この計略は簡単に言えば寡兵戦法と奮激戦法を使い分ける事が出来るというシロモノ。
もう一踏ん張りしたい時には奮激、相手の武力が低い時には寡兵からの高武力ですり潰し。そんな感じで使い分け可能。
士気3という軽さも嬉しい所。2コスが持つ計略ってぇとどうしても大型計略の方が頼り甲斐は有りますが、小回りが利くってのもナイス。

ただまあ、旋略系の計略ってのは二種類使えるが故の汎用性の高さがウリなんスよね。
でも、この計略はどちらの効果も『自身の兵力が減った状況でこそ真価を発揮する』計略なんでね。
寡兵にしろ奮激にしろ、使える状況は限られてくるという点は注意が必要ですな。
逆にダメ押しとして使う場合は非常に強力な一手となるでしょう。士気の軽さ的に号令後に発動してもそこまで重くはなし。

何にしろ、局地戦に強い高コストは大事に扱いたいもんですな。



posted by 螺旋 at 01:10| Comment(0) | 三国志大戦3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月19日

三国志大戦3の話 四十七戦目





「ゆ 許された……!」


祝・遠弓麻痺矢戦法無修正! それはもう慶次に酌をされた結城秀康の如きツラで感動。
いやー、ロケテの時点でwikiの情報を見るしかなかったからヤキモキしてたんスけどね。
結局今回は据え置きだったって事で。やー、セフセフ。
アタシのデッキは快進撃デッキのふりをした遠弓麻痺矢デッキなんでね。あとハゲキャノン。
快進撃を使う=負けフラグみたいなカンジ。昔の天衣無縫的なアレ。使わざるを得ないみたいな。

というか今使ってるデッキ、現状だと相当ツラいのよね。主に旋風趙雲のおかげで。
一応弓には弱いって事になってるんだけど、移動速度が上がっているから速度低下がそこまで効果的じゃないのよね。
速度低下率は0.6倍だっけ? これだと旋風の槍術の速度上昇率に負けちまうんだよね。
いや、負けるというのは違うか。槍兵の通常速度よりも微妙に速い状態になっちまうんだよね。
あと単純に武力差。遠弓麻痺矢は武力上昇値が+2だから、R丁奉だと武力は9。
旋風の槍術を使用するとR趙雲の武力は8。流石に武力差が1だけだとそこまでダメージを与えられないんだよね。
いくら操術使用時に被ダメージが上がるとはいえ、武力差1だとまーだまだ。
流石に武力差が6くらいになるとあっという間に溶けるんだけどね。

あと純粋に今使っているデッキは武力的にキツいス。いや、武力じゃないな。兵種か。
騎馬2・弓1・槍1・歩兵1。槍が武力2というのが非常にね。正直置き槍メインですわ。
歩兵はUC小喬ね。江東の小華。武力2の歩兵。柵は有り難いんだけどね。
でも何が一番の問題かというと、乱戦要因がいないという事。
2.5・2・1.5・1・1という構成で2.5がアタッカーという場合は2コスが壁になって突撃の補助をするのがお約束。
でもウチの2コスはR丁奉。弓は乱戦しちゃあイカンですわ。まあしなきゃならん時は体張りますがね。
で、1.5コスはC朱桓。武力4の騎馬は壁にはできませんわ。
何が言いたいのかというと、計略効果なしで相手を圧倒するのは非常に難しいという事。
だから、今現在の高武力ガッチガチかつ押せ押せデッキだと非常に辛くて。
柵が3枚有るとはいえ、伏兵無しだと相手さんが高武力をガンガン前に出してくるんでね。
そうなると非常にキツい。一応柵を犠牲にして相手さんの武将の兵力を上手い事削れば遠弓麻痺矢でカウンターが出来るんスけどね。
というか、それがこのデッキのメイン戦術。開幕攻めてくる相手に対しては常にソレ。カウンターね。

開幕攻めてこない相手さんの場合は基本士気溜めで。青い国の御家芸だっつーの。
そしてやっぱりメイン計略は遠弓麻痺矢。士気4は偉大。
戦場の中心線に立ってからの射撃で、両端をC朱桓とUC小喬で上がると。あ、伏兵がいない場合は小喬じゃなくてSR孫策で上がっちまいますが。
結局局地戦とは名ばかりのgdgd展開に持っていければこちらのもんで。遠弓麻痺矢はそれが出来るナイスな計略だって事ですよ。

しかし前述の通り最近は全国やっても相手さんのミスに乗っかってかろうじて勝利するってのが関の山。
騎馬の超絶強化を遠弓麻痺矢で止めきれないのも痛い。速度上昇2倍以上はツラいのよ。

元来騎馬の扱いは上手くない螺旋さん、デッキの変更も視野に入れようかという所ですわ。そりゃまあ1枚は入れるけどね。便利だし。
あとR丁奉は絶対に入れる。これは決定。遠弓麻痺矢の扱い易さは異常。
そして出来れば柵は2枚以上は入れたいねぇ。大好きなのよ、柵。
となると、4枚よりは5枚の方が柵の融通が利き易い。欲を言えば伏兵も1枚欲しいんだけどねぇ。柵2と伏1……むむむ。

5枚となれば構成も迷いますなぁ。2.5を入れるのか、2を入れるのか。
2コスを入れる場合は残りが4コスト、これの構成にも迷う迷う。1.5×2+1か、2+1か。
伏兵掘りに脳筋対策としてC朱桓は入れたい気もするし。というか使い慣れちゃったからさ。
1.5を導入するとなれば、これは必然的に2・2・1.5・1.5・1の構成になるという事で。結局はここに落ち着く訳ですなぁ。

となると残りの人選、迷うねぇ。騎馬はもう朱桓で埋まっちゃってるから、出来るなら槍と弓メインで。
2コスはR丁奉が既に居るので、もう1枚は槍としたい所。しかも武力要因でね。丁奉が武力7だからさ。
しかしこうなると選択肢が狭まる訳で。特に槍で探すとなると、倍率ドン。狭き門ですわ。
多分R文鴬が一番ハマっているとは思うんスけどね。長い溜め時間もこちらの士気が再充填出来ると考えれば良し。
このデッキは攻めるタイミングを自分から作り難いという欠点が有るんでね、とりあえず勇者発動からの遠弓麻痺矢でかき回せば面白いんじゃないかと。

1コスは正直UC張昭を使いたいって気はあるんスよね。防柵小再建というステキな計略を持っている訳だし。
ただ柵の枠を1コスで補っちまうと、1.5の伏兵枠が非常に切ない事になるんスわ。
UC賀斉・UC宋憲・UC張承の3枚。知力も5から6って事で、ぶっちゃけ伏兵としてそこまで脅威ではないんスよね。   二分周瑜? 持ってねえよ!
となると1コス枠で伏兵という選択になるんですが……ぶっちゃけ、UC張紘一択になっちまうんスよね。知力と計略の利便性を考えると。
正座さんことUC張悌も良いっちゃあ良いんですが、計略なんてほとんど使わないだろうし。このデッキだと。それに修正でコラッてされちゃったし。
1.5の柵要員は結構な数なんスけどね。手腕が選べるのがデカい。

手腕型で考えてみると……

R文鴬 R丁奉 R孫権 UC朱桓 1コス伏兵(槍が望ましい)


1コスをUC張昭にした場合で考えてみると……

R文鴬 R丁奉 UC朱桓 1.5コス伏兵(弓が望ましい) UC張昭


望ましいっつったって、ほぼ決まったようなもんですが。特に1.5コスで伏兵持ちの弓なんてC賀斉しかおらんちゅう話ですわ。

うーん……悩ましい。実に悩ましい。
いっその事2コスに蛮勇孫策入れて、引き継ぎメインで組むか!!           無いなー。(マイノリティ的にも、スキル的にも)




あ、八極拳兵は取得しました。これで八月の龍玉キャンペーンは残り2回。
次は着ぐるみ赤兎馬兵という噂が流れておりますが、はたして。





































武将紹介のコォ〜ナァ〜。







ちょうかんさん。

張奐さん。


蒼天航路では序盤に曹操の部下となって大活躍した後漢の名将が参戦。
詳しい人物像はいつもの通りwiki先生にてドウゾ。
いやまぁ、正直『三国志』時代の人物というよりは『後漢』時代の人物なんですがね。
三国時代の幕開けとなる『黄巾の乱』が184年に起こっておりますが、張奐が亡くなったのが181年。
一つ前の時代ですわ。だから蒼天航路で描かれた様に張奐が黄巾の乱に参加したという事実は無いんですが、そこはロマンで。
ぶっちゃけかなり優遇された描き方でしたもの。

「どうやらあの方はこの愚老に夢まで与えられたようじゃ」
「今更この命を惜しんでおる」
「願わくば 曹公の世を一目見たかった」

アレ見て惚れ込んだ人も多いでしょう。アタシもそのクチ。あー、読み返そうかしら。
イラストも少し蒼天航路を参考にしているっぽく見えてしまうのは贔屓目かしら。


で、本ゲームでの能力について。

漢 2コスト 人属性 騎兵 武力8 知力4 『旋略・決起憂国』士気4消費

漢軍に参戦した2コス騎馬、しかも決起計略持ち。まずはソコでしょうな。
今までは国力ゲージを変動させる計略は2コスト武将SR皇甫嵩しかいなかったスわ。あ、決起の方ね。
しかし今回2コス騎馬の8/4という及第点な能力で決起計略持ち。これぞ独自性。
そして何より大事なのが、この計略は国力を消費して効果を発揮する憂国系の計略でも有るという事。
カードを上下正しい位置にして計略を発動させると決起戦法。上下逆にして発動させると国力消費の憂国系の計略。
実は憂国系の計略で『武力のみ上昇する』という効果の計略は無いんスね。他のは全部何かしらの効果が付随しまして。
ちなみに憂国の方向で計略を使った場合は、国力1消費で武力が+8。士気4計略としては破格です。
ただまぁ、どうせ国力を消費するならば他の憂国系の計略を使った方が良い場合も有るというのが悩ましい所。
R文醜の憂国の大襲撃とかはちょっと前にかなり流行ったし、憂国の水計も現Verでは知力4確殺。
決起系で使った場合も国力バーストで武力+12になるものの、ただ武力が上がるだけならば他の決起系の計略を使った方が良い場合が多数。
それこそ決起の神速行とかね。バースト神速行の破壊力は恐怖の一言。

同じ2コストの騎馬でUC王子服というライバルが居るのも悩み所。
こちらは武力7とはいえ大軍持ち、そして計略の『血判状の決意』が非常にナイス。
決起計略ではないので使用しても国力が上がらず、更に武力上昇値は国力を参照して決定されるのと。
国力3の状態で士気4のこの計略をバンバン連発されると非常にキツいものがござんした。王子服ワラなんていうデッキも有りましたな。
まあ今では計略も修正されて、全盛期の勢いは無くなってしまいましたが。

とまぁそういう点でも『旋略・決起憂国』はメインで使用する計略ではないという事ですな。
ではどういう時に使うのかと聞かれれば、それは『国力の調節』で使うのが一番なのではないかと。

国力がMAXの3まで溜まっているのに、R孫堅の兵力が僅かしか残っていない!
このままバーストして計略を使っても、十分な働きができないまま撤退してしまう!
でも何か計略を使わないと相手の攻めをいなしきれない! そんな時に限って憂国計略持ちはいない!

そんな状況の時に、上下逆にして憂国側を発動。国力は1減るけど、バーストさせて攻めてが減るよりはマシ。
多分そんな状況が一番使われる状況なんじゃないかと。
まあぶっちゃけますと、決起側の計略はほぼ使いません。士気4の計略なら兵種独特の計略を使った方がナイスなので。
ただ武力が上がる計略よりも、速度上昇騎馬兵・大車輪槍兵・麻痺矢弓兵の方がね。切ないのう。

だからこのカードを使うとすれば、それは武将愛。こだわり。これに尽きますな。
自分が使いたいカードを使う。それが一番だと思いますわ。
その上で勝利出来たら、それは非常に嬉しい事スよね。あら、ちょっと良い話。







posted by 螺旋 at 01:57| Comment(0) | 三国志大戦3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月07日

三国志大戦3の話 四十六戦目




龍玉キャンペーンが着ぐるみクマ兵だと聞いて(ry

真逆8月に4週連続でキャンペーンとはね。やってくれるじゃないの、SEGAさんよう。
こっちにゃ夏休みなんぞ無いんだ、休みの日に一点集中で取るしかないんだっつの。タッハー
いやまぁ、取りましたけどね。18戦で。玉の数は9個。女性モデルじゃないのに9個とか無いわー。
しかもクマ兵かと思ったらプータンだったし。顔で出とるっちゅうねん。

まあ好きなんですけどね。こういうの。それでもマイフェイバリットは辛憲英兵、次点で陳到兵。ロボチガウロボチガウ。

んでまぁ、牛狩りも味気ないってんで全国にも挑戦する訳ですよ。6戦やったかな。所謂2セットね。
アタシは集中力が持たないんで、連続で出来る全国対戦数は3セット9戦までが限度です。それ以上は正直グダる。
だから20戦とか出来る人は素直に感心するわ。マジで。基本向いてないんでしょうな、このゲーム。アタシにゃあね。
でも面白いんだからいいじゃない。ゲームなんて楽しんでナンボよ。好きにやったらええねん。

ちなみに戦績は3勝3敗。××○ ○○×って感じ。
ただ試合内容的には負けですわ、負け。完敗。
特に今大流行中のR趙雲がキツいキツい。旋風の槍術の方ね。
こっちのデッキは快進撃孫策とR丁奉しか高武力がいない訳よ。しかもこの2枚もコスト比じゃあ高武力ではないからね。
そんで車輪になるから騎馬じゃあ太刀打ち出来んでしょ? 弓には弱くなるけど、遠弓麻痺矢じゃあ武力は9までしか上がらんし。
そりゃずっと射っていられる状況なら完封出来るけど、そりゃ相手さんだって馬鹿じゃなし。他の部隊で乱戦してきますわ。
C朱桓の火計で倒そうにも、相手コストは1.5。計略使用士気は5。正直ピンだと割に合わんのですよ。
対戦した相手さんのデッキにゃあ群雄ワラの1パーツにのみR趙雲ってのも有ったからね。蜀のカード1枚のみ。
そんで2コスにR於夫羅ね。こっちが大型計略を使ったら卑屈、小出しの計略では完殺。マジ隙がない。
いやー、そう武力28でこの面子ってのはキツいスわー。勿論落城負け。「トクトアジワエー」マジ怖い。

というかね、当たる人が全員証8〜10ってどういう事ですか! 格上ばっかりやないですか! 酷いよ筐体の中の人!
しかしそこは太尉マジック、3勝3敗でイーブンなのに気が付いたら証が2に増えてました。
太尉が楽園ってのはこういう事だったんだなぁと実感。一品は殺伐としてたもの。

あと太尉になると色んなデッキと当たるのも面白いね。
そりゃテンプレだったり強カードどっさりだったりもするけど、こだわりのデッキ構成とかね。
SR郭図デッキとか初めて当たったさ。魔道開封ね。1.5コスが4枚タイプの漢単。
これは正直相性勝ちでしたわ。遠弓麻痺矢で1部隊落とせば号令の威力がガタ落ちですものね。
しかしこだわりを持つその心意気、YESだね! やっぱり使いたいカードを使うって大事よね。


でもカード排出で現実に引き戻される事に。あるある。
18枚引いて、R3枚にSR1枚。
RはR徐盛・GR羊コ・R魯粛。新R魯粛のみ。孫呉の夜明けぜよ。
SRはGSR黄月英。いや、まぁ、嬉しいっちゃあ嬉しいけどさぁ。2枚目なんだよね。
まだGSR張春華持ってないし、トレードに出そうかなぁ。レート的に何か他のSR付けないと出ないだろうけど。


そしてロケテで発覚した大事件。

>【蜀021】SR孫尚香 etc 遠弓麻痺矢戦法 ↓ 効果時間短縮(知力7で8.0c→5.5c)

螺旋さんのデッキ終了のお知らせ。

丁奉将軍が何をした! 何をしたのさ!
全然暴れていなかったじゃないか! あんまりだ! あぁ〜んまりだァああ〜〜〜〜〜〜〜!!(ボロボロと泣きながら)

いやね、そりゃ今までの計略内容を冷静に見ると正直結構強いカードだとは思いますよ。
武力は+2しかされないけど、士気4で効果時間が8c有ったからね。かなり効率的な計略だった事は認めますよ。舞姫スナイプも出来るしね。
ただ、知力7で効果時間が5.5cまで減るってのは如何なものかと。その、数字のマジックで5という数字が頭にきているから短く見えるってのも有るとは思うけど。
それにしたって、知力7ですよ。その計略が5.5cしか持たないってのはどうなのかと。
大体遠弓麻痺矢戦法持ちで一番知力が高いのが丁奉なんスよ? そしたら知力5の蜀SR孫尚香とかはどうなるんスか。もっと短くなるのんか。これはひどい。

こうなるともう『戦場をかき回す』使い方は出来なくなりますな。
安全圏から遠弓麻痺矢を撃ってスナイプ、その援護射撃を受けてSR孫策とC朱桓のダブルライダーでかく乱ってぇのが基本戦術だったのになぁ。
これからの使いどころは正直カウンターで使用するだけになりそうスね。
相手が号令などで攻めてきた所を柵と自城乱戦で凌いだ後、兵力が減って退こうとする所をスナイプ。流石に効果時間が5.5cしか無いんじゃあね。
3.5にVer.UPした時に普通の麻痺矢戦法だけ速度低下率が下げられてて、遠弓麻痺矢戦法は据え置きだった。この時点で嫌な予感はしてたんだよなぁ。

まあ、正式にVer.UPするまではどうなるか分かりませんが。
でも汎用計略が修正される場合って、大体正式稼働後もロケテで修正されたままになる事がほとんどなんだよね。はぁーあ、やれやれだわ。

……麻痺矢デッキ、もう一度使おうかなぁ。柵大好き人間的な意味で。




































武将紹介のコォ〜ナァ〜。






兜は横山三国志のオマージュ。

馬超さん。


無印大戦で『全軍突撃』を持っていたせがわまさき馬超、騎馬を降りて槍を持ち帰還せり!
いやー、やっぱりせがわさんの絵はいいね! 以前よりもダイナミックな動き。この構図、好きよ。
まあ馬超という人物についてはここで語るのも野暮ってくらい有名過ぎるので割愛です。
ぐーぐる先生に聞けばパツイチよ。蜀の五虎将に任命されるも、気が付いたらいなくなってる人。登場は派手なのになぁ。

能力は

群雄 2.5コスト 天属性 槍 武力9 知力5 勇 暴 計略『錦馬超の一閃』必要士気7

という感じ。
武力9で知力5、勇猛持ちっていうと魏・呉・蜀のスターター武将と同じスペックだから正直微妙と思うかもしれませんが、
群雄という勢力で考えるとかなり貴重な能力。
2.5の槍って群雄だとR華雄しかいないもんね。武力10に知力2、これはとんがっていると言わざるを得ない。
しかし知力が5有るってのはかなりのアドバンテージ。群雄でこそ輝くパラメータという事ですな。
何より新しい特技『暴乱』を持っているんでね、上手く暴乱計略持ちをデッキに入れればキラリと輝く働きをするかも。それを考えるのも面白し。

特筆すべきは、その計略。
士気7使用で、範囲は火計の様な長方形。方向指定も可能。
異なるのは『武力依存ダメージ』という点。要するに、飛将気炎撃とかと一緒ですわ。相手の武力によってダメージが上下するダメ計って感じ。
相手の武力が3までなら一発撤退。武力4も乱数によりズレは有るものの、ほぼ一発。自身より武力が低ければ5割ダメージ安定だそうで。
こういった計略には御約束の固定ダメージってのも有るらしく、超絶強化中の武将に撃っても兵力の3割は削れるとか。これは正直有り難いね。
そして更におまけ効果。ダメージを受けた部隊は移動停止効果が発動するという点。昔他のSR馬超が持っていた『錦馬超の一喝』っぽいスな。
高知力相手だとすぐに効果は切れてしまうけれど、知力2以下だと3cくらい移動停止効果が出るらしいス。
低武力高知力相手にはダメージ効果、高武力低知力相手には時間停止効果。これは士気7の大型計略としてもナイスなんじゃないでしょうか。

ただ弱点というか、気をつけなきゃいけない部分も有り。
まずは自身が強化計略ではないという事。いくら2.5コスで武力9とはいえ、相手が強化計略を使ってきたらぶつかり合いで敗北は必至。
2.5コストだからといって単騎でどうにかしてくれる武将じゃない事を意識して動かさないと、わりとあっさり沈みます。
そしてもう1点は、自身が槍兵だという事。
火計と同じ範囲を持つ計略なので、狙いを付ける場合は結構繊細な動かし方を要求される訳です。
しかし2.5コスの武力9槍兵は、前線へ出てなんぼ。こうなると相手に反計とかがいたらガン見される訳です。計略が使えない訳ですよ。
なので、錦馬超の一閃は想像以上に敵部隊を巻き込み難い計略だという事を理解して運用する事が大事ですな。

特技の暴乱を上手く活かして、暴乱デッキでの二の矢の計略持ちとして使うのが良い使い方ではないかと。
強毒の乱等軽い士気でかき回しつつ、相手のキーカードを巻き込める位置で錦馬超の一閃。こんな感じかしら。
兎に角、相手に意識させるだけで動きに制限を付けさせる事が出来る計略だという事を意識して動かすのが吉。

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2010年07月06日

三国志大戦3の話 四十五戦目



龍玉キャンペーンが辛憲英兵と聞いて居ても立ってもいられなくなった螺旋さんがゲーセンに行くのは仕方のない事なのです。
それが眼鏡の生きる道。

結果、13戦でゲット。  ええっ!?(自分でもビックリ)
やー、9個も溜めないとイカンのに、余剰分は4つという鬼ヅモ。おお、天も眼鏡を祝福しておられる!
これから兵士カラーは基本辛憲英先生なのでシクヨロ。時々陳到ロボ。男の子ならロマンですよロマン。

そんで動画購入時のスタンプで交換出来る兵士カラーも2種類Get。
倭人兵は普通の声だったけど、侍女兵(赤)はものっそい丁寧な言葉遣いで感心しきり。
「〜して下さいませ」とか言ってくれるのね。まさに侍女。これはナイス。
今後もこうやってスタンプで交換できるものが増えてくれるといいねぇ。余っちゃうんだよね、コレ。



で、まだまだ新カードが欲しいワタクシは英傑伝も黙々と。
そんでもって無事蒼天伝をクリアして参りましたー。その、オールAは無理だけどね。
LE周瑜とか2話目で用意出来る訳ないでしょうが! 汚いな流石SEGAきたない。
まあ無理な所はスルーで、カードが有る所は全てイベントを起こしてね。欲しいねぇ、LE周瑜。
でもクリアはクリア。そこまで難しいものじゃあないのが有り難いね。コストオーバーでも組める回とか有るし。
しっかし蒼天好きとしてはイベントが入る度に目頭が熱くなるね……烏丸討伐の回とかホンマにちょっと泣いたわ。
ちゃんと曹操が「郭嘉ーーーーーーーーーーーーーーーー!!」って叫ぶのよ。声付きで。
そうなのよ、漫画でのセリフをちょいちょい新録してるのよ。ゲーム中では使わないボイス。これは有り難い。
蒼天ファンなら是非ともやっておくべきだね。あの台詞が声付きで聞けるのぜ!

アニメ?      ハハハ。





んでまぁ、流石にそろそろ全国もやらなぁアカンちゅう事で2セットやってきました。

結果、


1勝5敗。


ハハハ。これが螺旋さんの実力よ。
いやねー、デッキは以前と同じ快進撃デッキを使ったんですがねー。
多枚数デッキが相手なら快進撃が有利。そう思っていた時も有りました。
事実、アタシの快進撃デッキの内容は4枚デッキ対策に2コス枠にR丁奉をチョイスしておりましてね。
快進撃は殆ど使わず、基本使うのは遠弓麻痺矢かC朱桓の火計がメインな訳で。
それが多枚数デッキが増えてくるとキチーキチー。快進撃しようにも超絶対策に雲散が有る場合も多くてさ。
あと超絶対決になった場合、相手に逃げられたらこっちだけ
撤退するというのもキツい。よりテクニカルなデッキになったって事スな。
勿論そんなスキルは持っていない螺旋さんはケチョンケチョンにされるのも詮無き事。

当たったのは推挙呂布・6枚魏武・地勢滾り。
魏武は久々に当たったのも有り、それプラス相手さんのスキルが高いのも有り完封負け。
いやー、魏武は使う人が上手いと本当に何も出来ないね。長時間号令、侮れないわー。
あと地勢滾りは新カードのR曹純が非常にキツい。槍が少ないと本当にツライのよ。
R典韋からのコンボでかき回されちゃってね。これは遠弓麻痺矢でかき回すべきだったなぁ。
そんで推挙呂布。こちらの方、なんと台湾の方でした。いやー、初の世界大戦。
証は3だったんスけど、腕がハンパなかった。これはマジで。明らかに動きが違ったもん。
その、ちょっとラグったりオズマったりってのも有ったんだけど。それでも動かし方が違ったね。
海外勢、侮れん……!


で、この前引いた新カードのデッキを使ってみたかったので違うデッキを構築。

SR名君孫権 SR陸遜 SR蛮勇孫策 UC張悌 UC諸葛瑾

所謂孫武名君デッキ。こっちはりっくんなんて一年くらい使ってないってのに、ぶっつけで全国に挑む螺旋さんマジ蛮勇満載。
個人的に柵が1枚・伏兵1枚ってのは非常に心許ないんですがね。柵は3枚ないとソワソワしちゃう。
新カードのSR孫権は新しく導入された旋略計略持ちで、特殊な号令と妨害を使い分ける事が出来るカード。
詳しくは武将紹介のコーナーにて。

使った結果は、

○××

ただし勝った時は完全に運だったので、内容的には全部負け。そらそうやんなぁ。デッキの動かし方も知らんと。
5枚魏武の方になんとか勝利。玄妙反計入りだったから素武力で打ち勝てたってのも有るかも。
敗北したのは決起車輪雄飛と虎痴滾りデッキ。
正直このデッキだと超絶対策が無いから雄飛の時が止められないのね。SR孫権の妨害も攻城スピードが遅くなるだけでダメージはそのまま通るし。
落城しなかった自分に拍手。MAX決起車輪+雄飛の時という地獄はもう見たくありません。ヒィッ
R許チョとR陳泰のコンビは鉄板の強さ。なにより孫武デッキだと相手に許チョがいるだけでキチーキチー。
この試合もちょっとしたミスで騎馬壁1発貰い負け。うーん、練度が足りない。勉強だなぁ。


とりあえずSR孫権とSR陸遜で4コス、残り4コスをどう取るかでまだまだデッキの対応力は上がる気がするですよ。
今のデッキだと蛮勇引き継ぎも出来るけど、結局使うのは孫武号令からの攻護の名君なんだよね。士気が回らない。
蛮勇孫策と張悌をハゲキャノンと1.5コストに変えれば脳筋対策にはなる……けどねぇ。ううむ。
まだまだ思案の時ですな。











































武将紹介のコォ〜ナァ〜。




そんけんさん。

孫権さん。

Ver3.59からの新カード。人心号令に続き、2枚目のSR孫権さんであります。
人物像については今更なのでバッサリカット。
今『孫権』でぐーぐる先生に聞いたら桃色の髪の女の子とか出てくるけど気にしたら負け。
イラストはタカヤマトシアキ氏。呉の皇帝に即位した後の姿ですかな。ちゃんと碧眼紫髯になっている所がGood。

能力は

2コスト 槍 武力7 知力8 魅 計略『攻護の名君』士気消費5

というもの。
特殊とはいえ、号令持ちでこのスペックはなかなかのもの。りっくんと同じですな。
……第二兵種なのに魅力持ちで同じスペックなのは君主だからという事にしておきましょう。じゃないとりっくん拗ねちゃう。

で、このカードは真バージョンから導入された『旋略』という計略の持ち主。
旋略というのは、簡単に言えば1枚のカードで2種類の計略が発動出来るという事。
カードを上向きにした場合と、カードを下向きにした場合。それぞれで別の内容の計略が発動するという訳です。
このSR孫権の計略『攻護の名君』は、号令と妨害の2種類の能力を持ったシロモノ。
上向きで発動した場合は『範囲内の呉の味方の武力と攻城ゲージの上昇速度が上がり、城攻撃力が下がる』
下向きで発動した場合は『範囲内の敵の武力と攻城ゲージ上昇速度を下げる』
という内容。
効果範囲は自身を中心とした横長の長方形で、横幅は自身を中心にして大体カード2枚半くらい。縦幅は上下ともにカード半分くらい。
手腕よりは微妙に小さい……かな。

上向きで使った場合は武力+3に攻城速度が上昇、ただし攻城力は下がると。
武力上昇値が+3だから単純な号令同士のぶつかり合いには負けてしまうんスね。
だからこの計略はコンボ用と割り切ってしまうのが賢い使い方かも。
それこそ孫武とか、新しいSR周瑜の天下二分の計とかと一緒に。頂上にも出たよね、二分名君デッキ。
そして攻城速度が上がるというのは、大体1cで1回攻城出来るスピードに。落日の舞よりは微妙に遅い……のかな? 要検証。
攻城力が下がるというデメリットは有るんですが、正直攻城スピードの方が速くなり過ぎて結局城ダメは増幅されるというオチ。あれ? デメリットじゃなくね?

下向きで使う場合は妨害となるんですが、範囲は上向きの時と一緒。妨害としては広い範囲なんじゃないかしら。横長なので大徳相手とかはキツいけど。
武力低下は−3、それに攻城速度の低下がオマケとして付きます。いや、むしろこちらが本命か?
武力−3くらいでは号令相手じゃ焼け石に水なんですが、この計略のメインは攻城速度低下に有り。
今まで高武力を城門に突っ込まれた時は基本は乱戦でローテしつつ止めるしかなかったんスけど、攻城ゲージが溜まる速度が半分になれば号令の効果時間の大半をスルーできると。
横弓なんかと合わせれば更に効果がUP。本当に遅くなります。
これも頂上か何かに載っていたかもだけど、妨害だから2度掛けが可能。その場合は攻城速度が半分の半分になり、マジで攻城ゲージが全然溜まりません。マジで。

まだまだ新カードという事で研究は進むと思いますが、単純に号令・妨害持ちで2コス7/8の槍というスペックだけでも採用の価値は有りかと。
士気5という号令としては軽めの数字をどう活かすか。それがデッキ構築のカギになりそうスね。
メインの計略ではないけど、要所で使うと絶大な効果を発揮する計略。なんとも孫呉の長らしい計略じゃあござんせんか。



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2010年06月18日

三国志大戦3の話 四十四戦目




祝! 『三国志大戦3 WAR BEGINS』稼働!


即ゲーセン突入!


即4時間待ち!!


即連コされ!!!


さらに2時間待ち!!!!















……あー、疲れた。
そりゃまあフリープレイ可能な代だけどさぁ、真逆12時間も同じ人達がやってるとは思わないじゃん。
二人組が二組、ずーっとですよ。アタシがゲーセンに着いた時より前にいた人に話によれば、その方々は開店と共に参戦したとか。
そんでアタシが帰る時にもまだやってたですよ。なんか途中で片方の人がコンビニに買い出しとか言っておにぎり喰いながらプレイしてたし。
いやー、なんというか。壮絶ですなぁ。

とりあえず運良く空いた一台を我々(含む螺旋さん)並んでいる面々で3プレイ(1回)交代で回し回し。
結局アタシはゲーセン滞在時間6時間半で12プレイ出来ました。そりゃまあお財布には優しかったけどさ。やれやれ。


そんで12枚中新カードは4枚。うちダブリが1枚。早々のダブリ(しかもC)でぐんにょりです。
引いたのは以下。




新カード。


魏 C文聘 1.5コス 地 弓 武力5 知力2 柵・募・射 『強化戦法』士気4
蜀 C諸葛瞻 1コス 天 騎馬 武力2 知力5 軍 『寡兵戦法』士気3
群 R陳宮 1.5コス 地 弓 武力4 知力8 伏・乱 『天の騒乱』士気5

一応新Rが出たから運は悪くない……のかな。新カード自体も1/3の確率で出たし。

文聘は正直新カードという感じが全くしないね! むしろ前にも使ってたし!
文聘はアイドル。熱狂的ファンも付くって話よ。
今回は柵と募兵以外に崩射が付いたので、以前より活躍の場が多くなりそうですな。
強化戦法は厨! ゾイゾイ。


諸葛瞻もこれまたリバイバルカードって事でね、あんまり新カードって気がしないのよね。
計略はスネークことC羅憲と同じ『寡兵戦法』ですけどね、正直馬が持っててもねぇ。
一応大軍も有るっちゃああるけど、1コス騎馬だし……なんというか、無難に纏まり過ぎてるカードかしら。
計略自体も前にスネークが暴れちゃったおかげでマイルドに調整されちゃったし。小さき落雷は張飛の娘っ子に取られちゃったね。残念。


新R陳宮は暴乱計略持ちとい事で、なんか長々と説明が書いてあるですよ。

>『天の騒乱』必要士気5
>【暴乱】戦場にいる天属性の武力が上がる。
>この効果は地・人属性の武将コストが多いほど大きく、
>一定以上武力が上がると、さらに移動速度も上がる。
>ただし、地・人属性の部隊の移動速度が下がる。
>属性を持たない武将はこの効果の対象にならない。


要するに強化したい天属性の部隊を用意して、その他の部隊が地・人属性だと天属性の部隊の武力がかなりのUPと。そんな感じかしら。
そう思って実際にR兀突骨(天属性)を1枚入れて、その他に地属性3コストR孫策等々他全部を地属性で纏めてデッキを組んで挑戦。
士気5、即計略発動!

R兀突骨【武力13】

アレー?

なんか全然上がってないんスけど。
そう思って帰宅、よく考えたら『暴乱計略』だコレ!
要するにアレか、特技に暴乱を持った武将じゃないとカウントされないってオチか!
つー事は何か、暴乱持ちのみでデッキを組まないとイカンということか。うーむむむむ。
これは中々に難しいですぞ? 群雄単か。いやでも属性を考えれば一応どの国でも候補はいるのか。

3.5までのカードで考えてみましょかね。
魏だと乱持ちは天属性がR司馬師・R司馬昭・C孟達、地属性がSR賈南風。
天属性はアタッカーになるべきカードなので、この枠は1.5コストだとスルーか。賈南風も態々二色にしてまで入れるカードではないかも。

呉は天属性がいないから必然的に脇を固めるものになっちゃうけど、仕方ないね。
地属性はR文鴬、人属性はSR大虎・UC文欽・UC孫晧。ここのキーカードはやっぱりUC孫晧でしょうな。
以前も気炎撃呂布とUC孫晧を組ませた『速毒の乱』デッキは結構話題になっとりましたし。
『天の騒乱』の効果との組み合わせも良い感じ。地・人属性の部隊は移動速度減少が緩和されるし、天の武将は更に移動速度UPだし。

蜀は天属性がR咆哮魏延・R花鬘。人属性が陳珪&陳登。
ここは咆哮魏延がアタッカーになり得るけど、そこまでして二色に(以下略)

漢と群は全部紹介するととても多くて非常にめどいので気になる所をピックアップで。というか漢は決起ゲージ溜めてなんぼなのでスルーで。
群雄で気になる天属性と言えば、やっぱりSR気炎撃呂布でしょう。武力10大軍は伊達じゃない。計略も物凄いプレッシャー。ダメ計? 妨害? 仕方ないね。
そしてR兀突骨。象兵の移動速度が上がってもあんまり良い事は無いんだけど、それでも武力10の象は偉大。
地属性だとC波才が面白いかも。歩兵だから移動速度が下がっても気にならないし、普通にカタイもんね。
人属性だとUC成公英。なんだかんだ言うても群雄の乱持ちで高知力の伏兵、妨害計略持ち。槍なら移動速度低下もきにならないと。
基本地属性・人属性の騎馬はチョイスしない方がよさそうよね。移動速度低下は騎馬にはキチーって。
そう考えると結構選択肢が狭くなってくる……か?

一応考えると

R陳宮 SR呂布 C波才 UC孫晧 UC文欽

とかかしら。でもこれだと槍がいないんだよなぁ。
ダメね、普段群雄使わないからてんで思いつかないわ。群雄使いの皆様は如何様にお考えかしらん。





あ、今回の武将紹介のコーナーはお休みさせて頂きます。
正直新カードが有る程度揃うまでは出来ないのよね。今更前Verのカードってのアレだし。やれやれ。
posted by 螺旋 at 01:05| Comment(0) | 三国志大戦3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月29日

三国志大戦3の話 四十三戦目





太尉なんてー! 言わばエゴとエゴのシーソーゲーム!


なんか前もこんな事書いた気がするけどね。
太尉になってボチボチ全国をやっとるんですがね、これがまー面白い程に声望50%付近をキープ。
勝ち負けを繰り返して50〜80の間を右往左往。いや、ここでは上下スかね。
一度は証が増えるチャンスも有ったんスけどね、その試合で負けてしまい結局現在声望66%。
まあこっちは証1スからね、基本的に2回負けても1回勝てばペイ出来る訳で。証2の人と当たってもそうだもんね。

この前の戦績は3勝4敗1分け。負け越しちゃったけど、まあこれが螺旋さんの実力でさぁね。
当たるデッキもガチからカオスまで幅広く。正直品の時よりも面白い感じがするのね。
まあ、テンプレデッキも多いけど。アタシだってテンプレの亜種だし。
快進撃デッキ? いいえ、遠弓麻痺矢火計デッキです。孫策は投げ捨てるもの(キリッ

でも、正直テンプレデッキよりも独自性が高いデッキ相手の方が負けてるわ。実際。
テンプレは流行っている=対抗策がハッキリしている場合が多いからね。対策も立て易いと。
逆に尖ったデッキを相手にするとわからん殺しで一方的にダラダラとやられる場合が多い感じがする。
というか実際象4枚+C廖化のデッキにフルボッコにされたし。快進撃使っても弾かれて終了ってどういう事ですかー!
火計撃ってもR孟獲は活持ちだし。巨象猛進マジ怖い。
結局試合終わった後に遠弓麻痺矢をメインに使えば良かったと反省しきり。勉強不足ー。

まあVer.UPも近い事だしね、入れ込むのは新カードが追加されてからにしますかね。
そういやファミ通で新カードの情報がいくつか出た様で。早速wikiも更新されてるし。ナイスジョブ。
疾風車輪の再来とも言える計略持ちの趙雲が風間さんの絵で出たり、計略を2個使い分ける事が可能なカードが出たり。
でも一番気になっていたのはストライダー周瑜の存在。計略名が『天下二分の計』とか使いたいにも程が有る!
この計略も効果の使い分けが可能な計略みたいスね。カードの上下だっけか。
・範囲内の味方の武力と移動速度が上がる。
・範囲内の味方の武力が大幅に上がる。ただし移動速度が下がる。
この二つが使い分け可能と。大幅に上がるってのがどれくらいの数値なのかが分からんけど、どうなんスかね。
移動速度が上がる号令ってのは孫呉にとっては有り難いんじゃないスかね。無かったよね、呉に速度上昇する号令って。
まあ弓がメインだと速度上昇もメリットだけじゃあないけど。上昇率によっては槍に刺さってしまうし。
槍が刺さらない程度の速度上昇値だと使い易いとは思いますがね。孫呉だって騎馬槍編制でデッキ組めるし。
とりあえず、非常に気になるカードだという事ですよ。
何よりスペック、数字は1の頃と変わらないけど特技をわんさか持ってきての復活だからね。
3/8だけど覚醒・魅力・伏兵持ち。しかも騎馬。これは素晴らしい。
覚醒すれば4/9の騎馬でしょ? 号令持ちとしては良い数値だと思うのよ。そんで伏兵持ち。有って損するもんじゃないもんね、知力8の伏兵。
魅力も嬉しいね。流石は美周郎。

一応Ver.UP予定日は6月17日って事でね、一月切っとります。ワクワクが止まらんね!
流石にもう龍玉キャンペーンはやらないと思う……思いたい。希望的観測。
あ、今回の兀突骨兵は14戦で獲りました。悪くはないと思う……思いたい。希望的以下略。  文字数増えてる!



ま、とりあえずは次回Ver.UP時に更新って感じスかね。あとは新情報が出た時とか。ネタですよ、要は。 孫権「要はって言うな」
そんな事を書いてたらこんな情報が先程入ってきました。



どうしてこうなった。


EXとはいえ2コス6/6で覚醒持ちって割と使える部類じゃん! 計略によってはガチになるじゃん!
パチスロだけに覚醒後の能力が武力7・知力7で計略の使用士気が7。
7が三つそろってスリーセブンでフィーバーってな! やかましいわ!
流石はSEGA……全てが斜め上だなオイ。











































武将紹介のコォ〜ナァ〜。





だいきょうさん。

大喬さん。

Ver3.5からの新カードで『小覇王』孫策の嫁こと大喬さんであります。大流星に続き真逆のレア2枚目。流石姉者。
人物については何時もの通りぐーぐる先生に聞いてみればいいじゃない。結構ヘヴィな人生送ってるのよ、この美人さん。
孫策さんと結婚したはいいけど、その4ヶ月後に孫策さん亡くなっちまってるからね。悲恋ですわ。

ちなみにイラストは成庵氏。氏の書くイラストは皇甫嵩や杜預、漢のR孫堅等の男臭い武将がメインだったですよ。イメージもね。
だがここにきて初めての女性キャライラスト。これはビックリですよ。こんな麗しいイラストも描けるなんて……!
なんでしょう、このフトモモは。英語で書くとFU・TO・MO・MO。最初はHUでもいいけど。なんというアピール。
これはもう拝んどかないとね。眼福眼福。有り難ぇス。


能力は1コスト歩兵で武力2・知力5、魅力持ち。もう1枚、大流星の儀式の方は武力が1なんでスペック的には向上しておりますな。
計略『英魂の舞い』は士気4で使える舞い計略で、舞っている間に撤退した武将のコストが高い程士気が増加するという計略。
同じ士気増加効果のある舞いはSR呉夫人の『激励の舞い』も有るけれど、あちらは時間で増加すると。
一方こちらは武将が撤退した時点で一気に増える。そこが異なる所スね。
なので、ロマンを求める諸子たちの間で使われている模様です。自爆計略を組み込んだデッキでね。
アタシもSR孟獲とR馬騰を入れたデッキと当たった事が有りますわ。いやー、怒涛の攻めでしたわ。遠弓麻痺矢で狙撃したのは悪いと思ってますが。
ちなみに増加する士気の量は現時点で『撤退した部隊のコスト−0.5』との事。
つまり1コストが撤退すれば0.5、1.5コストなら1.2なら1.5という感じで。
勘違いしがちなのが、合計コストからマイナスされる訳ではないという事。
3コストが撤退したといっても、3コスト武将1枚が撤退した場合と1コストが3枚撤退した場合では計算式が違うんスね。
3コスの場合は3−0.5で2.5増加、1コス3枚の場合は1−0.5で0.5、それが3枚で合計1.5。

つまりこの計略を効率的に使おうとするならば、低コストが少ないデッキ構成にした方が良いという事スね。
それこそSR孟獲とかうってつけスよね。2コスだけど活×3は伊達じゃない。仕事は撤退する事です(キリッ
R馬騰を組み込んだデッキだと、2.5×2枚+R馬騰+R大喬で2.5コスト大回転という構成も有りかと。
計略『西涼の乱』は撤退中の武将を復活させて武力と移動速度を上げると。兵力は7割チョイで。
そして効果時間終了と共に撤退すると。まさにゾンビ。浪漫スなぁ。

まあまあ、英魂の舞いはまだまだ発展性の有る計略だと思います。使えないとポイ捨てするのはチョットまった。
SR周瑜の『最期の業炎』とかと組み込むのも面白いと。あとダンナでもあるSR蛮勇孫策と組んだりね。
大喬自体の武力も2有るから相手の武力1の武将の攻撃にも有る程度耐えられるし。さあ、愛有らば使われませい!






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2010年04月09日

三国志大戦3の話 四十二戦目

えーと。


























無意識に携帯で写メ。

陳到兵はガチ。


なんか太尉になりました。


……いやー、なれるもんだね。
昇格戦2度目にして成功ってのは、こりゃあマッチング運にも恵まれたスかね。
そんな螺旋さんの昇格戦の戦績は

○×○○○

ヒュー! なんというドラマチック展開!
正直2戦目の敗北は自分の操作ミスで残り数カウントの時点でまくられて負けちまったんでね、こりゃ今回も駄目だーとか思ったんスけどね。
でも逆にそれが良い結果に繋がったかなーと。妙な緊張が無かったしね。昇格を意識しなくなったというか。


以下、覚書。

使用デッキは

SR快進撃孫策 R丁奉 UC小喬 UC張昭 C朱桓  軍師:GSR周姫・GR諸葛瑾


【一戦目】 VS4枚桃園 ○89.4<>77.9×
SRホウ統・SR剛槍趙雲・C張翼という非常に珍しい構成。
しかもメインで使ってきた計略が八つ裂き車輪兵召喚という物凄いレア計略。1試合で5回も使われたでござる。
これがまた美味い具合に使われちゃってさあ。こっちの低武力武将が狙い撃ち狙い撃ち。
快進撃を使おうとしてもUC小喬をメインで狙われるからコンボが成立しないという。丁奉の弓も上手い具合にさらわれる&乱戦で潰されると。
まああちらさんにしてみれば気軽に使える計略がそれぐらいしかなかったっちゅう事でね。
ススメは小喬のピンポイント浄化でどうにかなるし、剛槍は士気6だし。遠弓麻痺矢で完封されちまうってのもね。
結局快進撃で城門&城壁に一発ずつ強引にもぎ取って勝利。最後の攻めで桃園を使われたけど、火計でOK。大事だね、ダメ計。

【二戦目】 VS手腕 ×52.4<>63.2○
SR小虎 R甘寧 R文鴬 R孫権 R吾粲という構成。正直SR小虎にやられましたわ。
春眠で眠らされてからの武力10の弓がイテーイテー。騎馬が2枚入っているからといって有利じゃあないんスね。
結局手腕は使われず、こちらがタイミングを逸して孫策を燃やされ&操作ミスでラストに文鴬に一発殴られ敗北。
正直火計で執拗にR甘寧を焼いておけばよかったス、はい。

【三戦目】 VS孫武 ○100.0<>61.2×
SR陸遜 SR孫皎 R周泰 UC吾粲 UC張紘という新時代りっくんデッキ。
なにより伝統の『りっくんホイホイ』を警戒して快進撃を使うのを控えていたら、案の定だった様で。
結局使われなかったものの、データを見たら相手さんの選択軍師は諸刃でした。危ね!
とりあえず相手の視界内でR丁奉をチラつかせてりっくんに溜めさせない様に威嚇しつつ、バリバリ防止の為に孫皎ピン焼き。
いやー、知力4でもコンガリって素晴らしいね! 皆もR周瑜じゃなくてC朱桓使おうぜ!

【四戦目】 VS4枚八卦 ○100.0<>86.2×
SR諸葛亮 SR馬超 R張飛 R徐庶という流行りのデッキ。今までも結構当たってきたのよね。
しかしこのタイプの八卦ならば対策もバッチリ。そのキーカード、そいつはR丁奉で御座います。
結局八卦の戦計がキーカードになる訳で、武力3の槍兵を遠弓麻痺矢で狙撃してしまえばOK。
相手さんもそれに気がついてか、メインの計略を挑発に切り替えてきましてね。素武力勝負に持ち込もうとしたんでしょうな。
でもまあ、知力2の挑発ですからね。知力5の孫策でもかなり早めに効果が切れるって話で。
白銀の獅子が怖かったものの、火計と遠弓麻痺矢で引っかき回して勝利。しかし高コストで一発貰えば即逆転の現実、怖いスなぁ。

【五戦目】 VS4枚八卦 ○100.0<>91.2×
SR諸葛亮 SR馬超 SR剛槍趙雲 R関興というこれまた珍しいタイプの構成。
正直に言いますと、この戦いに勝利出来たのは運です。相手さんが最後の最後にミスをしはったんでね、それでなんとか。
終盤までお互いに攻めあぐねて無傷の状態、この時点では引き分けかなーと思っとりましたわ。
遠弓麻痺矢で八卦を狙い撃とうとしても相手さんには単騎で状況をひっくり返せる計略が白銀と剛槍の2種類有るというね。
そんでメインに使われた計略ってのが白銀だったからこれまた攻めあぐね。一応遠弓麻痺矢で速度低下させれば時間は稼げるんスけどね。
ただそれは相手さんも承知の上、R関興で乱戦して弓を潰しにくるって寸法だ。ですよねー。
結局白銀の獅子を4回も使われて攻めようにも攻められず、最後の賭けでラストに全軍で上がって張りついたら城門に上手い事一発入りそのまま終了。
いやー、技術もへったくれもない試合展開でしたが勝ちは勝ちという事で。



こうやって書いていても、未だに自分が太尉に昇格したというのが信じられませんわ。現実感が無いというか。
それでも個人データにしっかりと『太尉』と書かれているのでね、夢ではない様です。ムフー。

初代の無印大戦稼働日から遊び始めて早五年、こうやって一つの山を越える事が出来たのは初めての経験でありまして。
なんというか、感無量とでも申しましょうか。ジワジワと噛みしめている次第。
軍師の田中さん(仮名)に御祝いの言葉を頂戴した時は夢でも見ているんじゃあないかと。


まあ、とりあえず大戦は一段落という事で。いや、止めませんよ!? まだまだやり続けますよ!?
ただ全国大会後に変化が出るでしょうからね、まずはソレ待ちですかね。Ver.UPマダー?
暫くは全国っつっても演習が中心になるでしょう。いやだって怖いもん、また降格するの。絶対すぐ落ちるし。
まあまあ、落ちた時は落ちた時って事でね。今後どうなるかは分かりませんが、ボチボチやっていきますんでね。



……まあ、このカテゴリは趣味で書いてるもんスからね。はいはい自己満足自己満足。
それでも見ててオモロイヨーっていう方がいらっしゃいましたら、それはもう望外の喜びで御座います。ドモドモ。




あ、龍玉キャンペーンは抜かりなく。覇者求曹操取りましたー。何このバスローブ。












































武将紹介のコォ〜ナァ〜。





ちょううんさん。


趙雲さん。

まあ今更解説する事もない程の人気武将ですな。
気になる人はぐーぐる先生に聞いてみるがいいさ。あまりの人気っぷりに驚くさ。


じゃ、早速本ゲームでの能力をば。
3.51からの新カードで、SR枠では2枚目の趙雲。1枚目は人馬一体の方ね。
コスト2の槍兵で、武力7知力5と数字だけ見れば微妙な感じは否めませんな。
しかし特技に魅力と大軍を持ち、特に兵力上限が増える大軍は槍兵との相性が抜群。
知力も5という低くない数値なので、赤壁の大火等を食らっても割と生き残ったりします。大軍で兵力が増えてるから尚更ね。
蜀軍では2コストの槍というと数多くの選択肢が有り、特にR張苞は覚醒と勇猛持ちでかなりの人気を誇っておりました。
しかしVer.UPで計略が修正されてからは人気が下降していき、それに取って代わって採用されてきたのがこのカードだったりもします。

最大の特徴は固有計略『子龍の剛槍』
士気6の超絶強化で、武力と移動速度と槍撃の威力が上がるというもの。
特に槍撃の威力上昇値がハンパなく、槍撃1回で敵武将の兵力を約3割持っていくというとんでもないモノ。
騎兵の連突よりも短時間で複数出せる槍撃はダメージソースとしてとても優秀で、兵力MAXの武将が2cもしないうちに撤退するのは爽快の一言。
移動速度も1.2倍上昇し、迎撃を受けない速度で動けるのが強み。弓兵を追って行って倒す事も出来るのは素晴らしい。

しかし弱点も有り。
破壊力抜群の槍撃も乱戦してしまえば消えてしまうので、相手に密着され続けると士気を6も消費したのに武力12の乱戦のみで終わってしまうという。
同じく新しく導入された特技『崩射』で無敵槍自体が消されてしまうと槍撃が出せなくなってしまうという。無士気で完封ですよ。これはひどい。

勿論それを理解した上で使いこなせばかなりのカード。
メインの計略にするのではなく、安定したアタッカー兼裏の手の計略要員としての運用が吉かもしんないスね。
大軍持ちの槍兵、かなりしぶといスよ?

ちなみにイラストの描き込みが物凄い事にも注目。鮮やかにも程がある! あと髪の毛モジャモジャ。
→に見える赤さんは『阿斗』こと劉禅、劉備の子供で御座います。
趙雲といえば劉禅。これはもう鉄板ですな。
イラストレーターは『ジジイ絵師』ことRARE ENGINE氏。
特にアクが強いイラストを描く事で有名な氏にしてはサワヤカ溢れる一枚であります。描き込み凄いけど。




posted by 螺旋 at 01:28| Comment(0) | 三国志大戦3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月06日

三国志大戦3の話 四十一戦目







ツワモノドモガユメノアト。

……ふぅ。



スペシャルデッキケースキャンペーン、魏Verに辛憲英さんが載っていると聞いたのでついつい51戦もやってきてしまいました。
クレジットサービス店だったから1万円いかなかったよ! セーフ! セーフ! 大人としてはアウト!





←辛憲英先生 ↑卑弥呼 →王異


ハァ……憲英先生マジ美人。辛憲ゼミ開校はまだですがSEGAの人。

払い出しカードは帰宅後に一気に開封。いつまで経っても開封時のwkwk感はタマランね!
そんで開けた結果が↓。


SR:3枚(SR魏張コウ・SR袁紹・SR五虎将劉備)
R:7枚
UC:14枚
C:27枚

魏:14枚
呉:7枚
蜀:9枚
群:12枚
漢:9枚


……まあ、悪くは無い……のかな?
出たSRが全て新カードだったのは運が良いよね、間違いなく。
SR張角とか出ようもんなら天と気持ちを一つにするところだったさ。
欲を言えば軍師SRの張春華さんが欲しかったんだけどね。唯一持ってないのよね、新しい女性軍師カードの中で。
あとSR小虎も欲しいね。春眠。1コス柵槍いいよね。


で、全部牛狩りでやってきたのかというとソイツはNO。
7戦は全国やりましたわ。そんで真逆の太尉昇格戦突入。
やべー超緊張するわー! しかも昇格戦突入時既に6連勝中。
ヤバいってマジでこんな勝率上がった状態で行ったらとんでもない相手が出てきちゃうんだから!
ええい、男は度胸! なんでも試してみるもんさ! おらバッチコーイ!


○××


終ーーーーーーーーーー了ーーーーーーーーーーーー。


ええ、サクッと。証7の方の後で勝率69.2%の一品の方にコテンパンにノされて参りました。うん、薄々分かってた。こうなるって。
いやー、やっぱりハンドスキルが違うね。完璧に腕の差だわ。腕というか、判断力というか。
こちらが軽くでもミスをするとあっという間にそこを突かれるからね。正直デッキパワーだけでは通用しませんや。

まー正直勝った試合もギリギリの展開が多かったんスよね。運が良かった展開も多々。終了1c前でギリ攻城が入ったりね。
今回当たったデッキは大徳・赤壁快進撃4枚型単色・赤壁2色型・寡兵2色・反計雲散求心。
大徳は3回も当たったス。やっぱり苦手だねー、大徳。デッキパーツによって差は出てくるけどさ。
一番キツいのはR徐庶の存在。ワントップ型は落雷で即乙ですものね。うーむむむ。
珍しい所ではSR祝融さん入りの方も。落雷が入ってないなーと思ったらちゃんと超絶対策はされていたというオチ。
実際快進撃撃った後あっさりと捕縛されてとんでもねぇ事態になりそうだったもんね。なんとか事無きを得ましたが。

赤壁快進撃4枚ってのは、UC文欽とR文鴬が入ったもの。思い切ったチョイスよね。
文鴬今人気だもんねぇ。溜め時間が長いのはアレだけど、士気4の計略の効果じゃないよねアレ。大軍も相当有利。
赤壁2色型ってのは、今出た文鴬とSR魏張コウが入ったタイプの4枚デッキ。疾風怒濤も人気だよね。2色だと更に輝く計略。
正直疾風怒濤だけで相当キツいね。アタシのデッキ、槍が張昭爺ちゃんしかいないし。
ええ、ボコられましたとも。遠弓麻痺矢をもっと上手く使わなアカンね。

一番面食らったのは寡兵2色。
R寡兵咆哮の魏延とC羅憲は分かるんだけど、SR姜維とか初めて相手にしたさ。
寡兵の麒麟児、使われて初めて分かるウザさ。兵力5割切ると武力+7かつサ車輪になるのね。
3割まで減ったら武力+10の超絶強化。いくら兵力減ってる状況とはいえ、3割残しの武力18車輪はキツイですわ。
知力高いからダメ計も効果低めだし。や、兵力を減らしてから撃てばいいんスけどね。
そこを周囲のパーツで補われるのが痛い。何故かSRトウ艾入ってましたわ。魏のカード、1枚のみ。
これがまた地味にキツい。隠密神速。遠弓麻痺矢も効かないしさ。やっぱ隠密は強いね、ウン。アタシも李通大好き。



まあそんなこんなで実力の差をまざまざと見せつけられてきましたよと。
昇格戦失敗後の1戦でも負けて、武勇がダダ下がり。いやはや。


都合3連敗してしまったので、このままズルズルなパターンはよろしくないと思い牛狩りに転向。
そして44回も牛さんをころころしてしまった訳です。ゴメン牛金。




さーて、これで今月は大戦はもういいかなぁ! 51戦なんて普通なら一月かかってもやらないもんね!

なんつって気付いたら又やってるんでしょうけどネ! ホンマに螺旋さんは大戦ジャンキーやで……!






あ、そういや先月の龍玉キャンペーンのR離間賈ク兵は獲りました。今のところ取りこぼし無し。オッケーオッケー。SEGAに貢ぐクン。












































武将紹介のコォ〜ナァ〜。



ちょうこうさん。


張コウさん。

コウの字は『合』に『β』って書くんだけど、テキストに打てないのでカタカナ表記で。
そこから転じて張コウの事を『ベータさん』と呼ぶ人も居るとか居ないとか。
読み方が『チョウコウ』の武将って複数人居るからね。
有名な所だと呉の頭脳、二張の一人こと『張紘』さんがおられますな。あと趙雲の息子もそうだっけ? 趙広。

まあ詳しい所は毎度御世話になっとるwiki先生にて。
簡単に言えば『宿将』ですな。歴戦の武士(もののふ)。
三国志のプレリュードこと黄巾の乱から五十年近くも前線にて戦い続けた武人であります。
最初は袁紹さんとこにいたんだけど、官渡の戦いで曹操さんに下ったんスね。
まぁまぁ、興味が有る方は調べてみてつかぁさい。結構シブい人物ですぜ、この人。張遼とかと比べると地味だけど。

KOEIの三国無双シリーズでの扱いは見なかった事にしてあげて下さい。  いや、好きですけどね。美しい人。



で、本ゲームでの能力について。

3.5にて新しく出たカードで、騎馬大国魏においての2コスト騎馬。
武力7・知力5に勇猛・大軍所持。
数字だけを見ると他の2コスト騎馬連中と比べて少し物足りなさを覚えるかもしれないスね。
SRトウ艾は武力7で知力9の伏兵持ち、UC夏侯惇は武力知力共に7。武力枠ならUC徐晃にRホウ徳が居ると。

しかしこのカードの真価は数字のみで定めるに非ず。
特技・大軍のおかげで兵力が3割増し。そして勇猛のおかげで一騎打ちによる事故死の確率が格段に下がる。
つまりこのカードを一言で表すならば「しぶとい」の一言に尽きますな。
生涯前線で戦い続けた張コウ将軍にピッタリの能力じゃござんせんか。
Rの方の張コウさんも武力7・知力7で勇猛持ちの槍兵という点で非常にしぶといという印象。馬の国で7・7の槍兵だもんね。

でも一番の注目ポイントは計略『疾風怒濤』ですな。
士気5で発動可能な超絶強化で、発動した時点では武力+3で移動速度1.5倍の劣化版神速戦法。
しかしてその実態は

『突撃回数が増す毎に突撃ダメージが増す』

という内容。
突撃する度に突撃オーラが赤く輝き、3回目の突撃では一撃で敵武将の兵力の7割近くを持っていくというとんでもねぇ性能。
そして特筆すべきはその効果時間の長さ。
なんと18.5cも持つという驚異の効果時間。しかも知力依存が非常に高く、賢女の教えや知略昇陣でブーストすれば38.5cも持つとか。
勿論コンボにしなくても素の状態で使って十分強い計略なんスね。

特に混色デッキとの相性が素晴らしい。
士気が溢れそうな時にとりあえず使っておくという戦法でも相手にとっては非常にいやらしい計略なのです。
速度上昇度が低いとはいえ、18c以上も1.5倍速の騎馬に戦場に居座られるのは非常に厄介。
隙を見せて一度でも突撃されれば、どんどん強化されていくと。
ダメ計にも知力5と大軍の効果で耐性が有り、撤退させ辛いカードとなっております。
対策としては雲散や連環が効果的。まあ現在の状況じゃあ雲散がメインでしょうね。

何にしろ現在魏のカードの中でトップクラスの使用率を誇っている時点で御察し下さい、てなもんです。
魏呉2色で疾風怒濤発動後に崩射で槍を消して突撃ビシバシって戦法が流行っている様で。
R文鴬も入れて大軍コンビとして運用している人もおられる様子。
ふーむ、これは要注意ですな。





posted by 螺旋 at 02:04| Comment(0) | 三国志大戦3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月09日

三国志大戦3の話 四十戦目



龍玉キャンペーンでの兵士カラーがUC小喬だというのでホイホイとプレイしてきました。



結果、13戦でGet。重複ゲージは1回のみMAX。
9個集めなアカンちゅう事を考えれば、結構良い打率じゃあないでしょうかね。

勿論、牛狩りも飽きたので全国に挑戦。
その戦績は


×○×○○×○×××○○○


恋なんてー いわばエゴとエゴのシーソーゲーム♪


……まあ勝ち越しだからいいんだけどさ。
これがまーデッキ相性の差が如実に出ましてね。
大徳デッキに当たる当たる。しかも槍多めのヤツに。4回当たって、そのうち3回がL蒼天劉備。ウヒョー、人気人気。
しかも3個はR馬謖入り。挑発マジつらい。アレか、螺旋さんがステッカーを『山頂布陣』にしているからか。
つーか基本このデッキって固まってくれないからキツいね。大徳の範囲マジデカい。
そんで槍多めでしょ? だからSR孫策がなかなか仕事が出来ないと。勿論、アタシの腕ではという条件でですが。
カギはR丁奉なんだけど、やっぱり弓サーチがまだまだでね。上手くいきませんや。

で、前回デッキを変えたって書いたやないですか。C朱桓を入れたって。
そしたらこれがまー火計がキー計略になっちまってね。快進撃撃つ回数が減った減った。
今は脳筋武将が多いスからね、有効っちゃあ有効。だけど、それ一辺倒になっちゃうとスキルが全然上達せぇへんのですわ。
いや、スキルじゃないね。戦術眼というか。「火計ならなんとかしてくれる!」と思ってしまう。
だから知力が高め&槍多めのデッキに当たるとテンパっちまう。快進撃は突撃してナンボですし。
今のデッキ、まだまだ練習する必要が有りますな。少なくとも、確固たる勝ちパターンを見つけなければ。

……しかし、返す返すも低コストの攻城力低下が悔やまる。1コスが2枚入っているデッキだし、乱戦に向かない以上攻城が一番大事だったのに。
今ではUC張昭は迎撃専用槍、UC小喬は小華&釣りのみですよ。攻城なんてよほどの事が無い限りさせられません。このデッキじゃ小華してナンボ。
やっぱり1コス枠、槍はSR小虎にした方がいいんだろなぁ。快進撃デッキでのテンプレな訳だし。春眠の誘い、強いもんね。
でも持ってないんだもん。仕方ないじゃない。それに防柵再建は強い計略だよ! 下方修正されたけどまだまだ現役だよ!


でもほんと、火計頼みじゃこの先絶対に進めないなぁ。
抑止力としての使い方をマスターせんと、一段上に行けない気がする。うーん、修練有るのみ。



余談。

SR呂布(天下無双)・R兀突骨・SR夏侯惇(あしたの)

という非常に気合の入ったケニアに当たりました。武力30+。パネェ。

……その、まぁ、うん。ね。(C朱桓を後ろ手に隠しつつ)










































武将紹介のコォ〜ナァ〜。




しばえんさん。

司馬炎さん。


分かってる、皆まで言うな。

この人の名前はもしかしたら聞いた事が有る人が多いかも。
歴史の教科書に載る程の人物でして、簡単に言えば「三国志を終わらせた人」です。
魏・呉・蜀の三国鼎立が三国志たる所以ならば、この人はその三つに分かれたものを一つに纏めた人と。
まあ細かい所は違いますが、そう思って頂くと分かり易いかと。ぶっちゃけその時蜀はもう無かったんだけどね。

司馬という姓から分かる通り、曹操から連なる曹家代々に仕えていた司馬懿が祖父。
曹操死後、機を窺っていた司馬懿はやがてクーデターを起こし魏を掌握。
司馬懿自身はクデーターを起こしてすぐに亡くなってしまうのですが、その志は子から孫へと受け継がれ。
結局この司馬炎が呉を滅ぼし、ここに中国統一が成されたと。王朝の名前は『晋(西晋)』

まあ要するに、勝ち組ですな。
爺ちゃんと父ちゃんが礎となってくれたおかげで、結果として大勝利と。
だからと言って無能だった訳ではなく、思慮深く情けも有りという名君だったとですよ。統一までは。
まあ、統一後はね。よく聞く話ですわ。
興味が有る方はキーワードでぐーぐる先生に聞いてみておくんなせぇ。


で、多分皆さんがお待ちかねのカード自体について。
というか、イラストについて。  でしょう?

お察しの通り、イラストは漫画家のさとうふみや氏。代表作は勿論『金田一少年の事件簿』
もうソレっぽいデザインとかそういうのを超越してます。そのまんま吹いた。
ちなみにカードの裏面に書かれているセリフは

「この戦、制してみせる! ジッチャンの名にかけて」

SSQ(それが セガ クオリティ)

カンの良い人なら既にピンと来たでしょうが、このジッチャンというのが司馬懿とかかっている訳ですな。
というかこのイラストをノリノリで打診したSEGAの顔が目に浮かぶわ!


で、この金田一……いやいや、司馬炎。
3.5からの新カードの中で、実に華々しい活躍をしたカードでありまして。
華々しいというか、派手過ぎたというか。そこは後述で。

まずはスペック。

魏 コスト2 天 弓兵 武力7 知力8 魅・募・崩 『祖父譲りの明察』士気3


まずこのスペックだけでオドロキです。
魏において第二兵種である弓兵なのに、2コストで7/8という安定した数値。
そして特技3つ持ちというヤケクソとも思えるオマケ付き。
魅力は君主だから分かるにしろ、弓兵と相性が良い募兵持ち。しかも武力7・知力8という安定した能力で。
こんな人材、弓の国である呉にもおりません。
そして3つ目の特技である崩射。新しく出来た特技で、走射中矢が当たっている敵の槍兵は一定時間無敵槍が消えると言うもの。
これが馬の国である魏という国とどれだけ相性が良い事か。
このカードで後方支援をしつつ、敵の槍が出てきたら無敵槍を消してこちらの騎馬部隊で突撃。
敵の弓兵に撃たれても少し後方に下がれば募兵が出来ると。こんなんデッキに入れない方がオカシイわ!

そして何よりも、一番の問題は計略に有り。
『祖父譲りの明察』は士気3の計略で、試合中1回しか使えません。
基本は火計の様な効果範囲の看破。こう書くと普通に聞こえるかもしれません。
でも、普通の看破(反計)ではないんスね。この計略の効果は、

『敵の計略の発動を無効化し、対象となった敵部隊を撤退させる』

です。

要するに、

「敵の計略を無しにする。相手は死ぬ」

です。
ええ、そりゃもう問答無用に。
看破(反計)が成立した時点で、その効果を食らった敵武将は即撤退。
それが看破(反計)可能な計略であれば、どんな計略でも。どんな武将でも。
コストや計略使用士気とかは関係無し。単純に看破が成功した時点で看破された武将は撤退。

通常の看破ならば、仕様した士気が無駄になるだけ。反計ならば、計略の効果が己に返ってくるだけ。これはダメ計・妨害に関してのみですが。
でも反計されたからといって、立て直しが効かない訳ではないと。まだなんとか出来る可能性は有ると。
しかしこの計略は、看破を受けた時点でその武将は撤退してしまいます。
もしその武将が2コスト以上のアタッカー・キーカードだったら……
このカードの恐ろしさが分かって頂けたでしょうか。
試合中1回しか使用できないとはいえ、その威力はゲームを決めてしまう破壊力を秘めております。
特にワントップ型のデッキだとキツい。この時点で勝敗が決まってしまう事も多々。

こんなある意味反則チックなカードですから、Ver.UP時に毎回下方修正を受けております。
全盛期に比べれば、効果範囲は短く&細くなりまして。今ではランキングからも消失。
しかし、計略を抜きにしてもそのスペックだけで採用する価値は十分に有り。
そしてその計略自体も、未だ一撃必殺の威力を秘めていると言っても過言ではござんせん。
2コストのアタッカー枠に弓兵をチョイスするというのはデッキ構築が難しくなってきそうですが、まだまだ活躍の場は有りそうですな。



posted by 螺旋 at 01:41| Comment(0) | 三国志大戦3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする