2007年12月13日

三国志大戦2の話 四十八戦目



ついにこの日を迎えました。三国志大戦3の稼働日であります。

いやー、今になって思えばあっという間でしたな。これでも1年以上は空いてるんスけどねぇ。
まぁね、これ書いてる時点ではまだ深夜なので稼動はしていないんスけど。

とまぁそういう訳で、個人的『三国志大戦2』総決算ー。
せっかくnetに加入している訳だし、これはデータを載せるっきゃないだろ! という訳です。
それでは以下ゾロゾロと。あ、全国対人戦のデータね。



■使用回数TOP5

第1位 R黄忠:180回
第2位 Rホウ統:155回
第3位 R疾風趙雲:100回
第4位 UC韓当:59回
第5位 R夏候覇:57回

そりゃまあ大半はR黄忠&Rホウ統を軸に組んでたからこうなりますわな。
R疾風趙雲はVer2.1実装後すぐに引いて、そこから騎馬殺しとしてブイブイいわしてくれましたから。
またその時は刹那の神速が最盛期だったもんだから、その対策も兼ねてたんスね。知力8だと効果時間長いんだこれが。
そして4位に唯一孫呉の宿将が。呉のデッキ組む時は鉄板だからねぇ。2になって出世したなぁ、義公殿。
R夏候覇は蜀単で組んで初めて分かる有り難味。神速戦法はやっぱり強いって事で。



■勝利回数TOP5

第1位 R黄忠:95回
第2位 Rホウ統:79回
第3位 R疾風趙雲:55回
第4位 UC姜維:31回
第5位 UC韓当:29回

ここでもTOP3は変わらず。固定ってレベルじゃねーぞ!
そして初めて登場、天水の麒麟児UC姜維。やっぱり1コスで武力4てのは最高ですぜ。




■計略回数TOP5

第1位 R疾風趙雲:225回
第2位 R黄忠:127回
第3位 Rホウ統:104回
第4位 R夏候覇:49回
第5位 R姜維:47回

まあ士気の安い計略は使い易いよっちゅう事で。それにして1位と2位がほぼダブルスコアとは……
3位の鳳雛先生の連環はビタ止まりが最高に偉いです。士気MAXからの地獄の二連発はまさに外道。
そしてやっと新顔、5位にR姜維。やっぱり挑発はかなりの強計略だと思うんだ。未だにコイツに募兵が付いたのが謎。強過ぎ。



■攻城回数TOP5

第1位 R疾風趙雲:115回
第2位 Rホウ統:52回
第3位 C廖化:45回
第4位 R夏候覇:45回
第5位 SR奮激劉備:40回

まあ足の早くなる槍(車輪)って卑怯だよねっつー話。ラスト10cで自城から出て計略使用後連環叩いて端攻城余裕でした。
そして3位と4位が同回数。しかもどちらも騎馬。やっぱりピンポンダッシュは騎馬兵の特権だよねー。
それと同じ事が5位にも言えるし。奮激の大号令は使い所さえハマれば鬼強いんスよ。マジで。



■城門攻撃回数TOP5

第1位 R疾風趙雲:66回
第2位 R黄忠:17回
第3位 SR陸遜:17回
第4位 R質実趙雲:8回
第5位 UC董白:8回

そりゃ車輪は城門にブチ込んでなんぼでしょ。オジイは武力14になれるマッチョだし。
そしてりっさんことSR陸遜登場。孫呉デッキもボチボチ使ってたからなぁ。や、孫呉の大号令は強いんよ?
質実趙雲は大戦2後期のトレンドでしょう。名君等の妨害やダメ計対策に安心の一枚。
……で、何で5位がUC董白?    まあいいか。エロいし。



■撃破数TOP5

第1位 R黄忠:494回
第2位 R疾風趙雲:294回
第3位 R孫権:112回
第4位 Rホウ統:105回
第5位 R夏候覇:105回

老スナイパー現る。誰だ『ジ・エンド』って言ったやつ。
3位の権坊は孫呉デッキやってた時に孫呉→手腕のデスコンボをよくやってたのが理由かね。
そして自分でも驚いたのが4位のRホウ統。やるじゃん武力1。もしかしてSTO仕様? 自分槍撃上手くないスよ?



■撤退数TOP5

第1位 Rホウ統:261回
第2位 R疾風趙雲:198回
第3位 R黄忠:174回
第4位 UC姜維:111回
第5位 UC孫孫桓:100回

やっぱり武力1は武力1でした。つーか計略要員が死に過ぎだろ常識的に考えて。
まぁ、復活持ちは死なせてナンボですが。でも復活カウント延長は酷いと思うんだ僕ァ。
5位の人はなんともキリの良い数字。こんなもの狙って取れるなんて『ありえない!』 



■突撃数TOP5

第1位 R夏候覇:209回
第2位 R蛮勇孫策:162回
第3位 SR奮激劉備:103回
第4位 SR白銀馬超:63回
第5位 C廖化:63回

変態仮面夏候覇さん、ここで堂々の一位獲得。やはり神速強し。
蛮勇は知力4になってから使い勝手が良くなったスよね。やはり自爆計略の効果時間が長いって大事。
しかし白銀聖闘士と凡将が同回数とは……凡将は銀は銀でもいぶし銀ですな(上手い事言うたったという顔)



■迎撃数TOP5

第1位 R疾風趙雲:89回
第2位 Rホウ統:59回
第3位 R姜維:44回
第4位 UC姜維:40回
第5位 SR陸遜:37回

疾風趙雲は何が楽しいって逃げ帰る騎馬兵を追いかけて迎撃が取れるという所スな。ラディカルグッドスピード。
強制迎撃装置ことR姜維もランクイン。弓集めしている騎馬兵、美味しゅうございました。
SRりっさんは柵から槍の先だけ出しておいて孫呉を溜めると結構焦った相手さんが刺さってくれたりしたもんスよ。



■被迎撃数TOP5

第1位 R夏候覇:29回
第2位 R蛮勇孫策:17回
第3位 SR魏延:15回
第4位 C廖化:14回
第5位 R疾風趙雲:14回

パピヨンマスクは刺さり過ぎです。騎馬兵ムズイ。超ムズイ。
蛮勇孫策とSR魏延に関しては『刺さってなんぼ』の精神で。武力上昇値が高いものは乱戦した方が効率がよかとですよ。
凡将は端攻城しようとカードをガーッとやりっぱだったらジャストタイミングで敵城から槍兵出現→\(^o^)/
疾風趙雲は槍兵で唯一のランクインです。おめでとう、おめでとう。



■カード使用比率

【勢力別】
魏 7.5%
呉 26.2%
蜀 59.6%
涼 5.4%
袁 0.9%
他 0.4%

一応全部の国は使っとんのな。螺旋さんマジ節操無し。
しかし自分が緑の国の住民になるとはねぇ……本当は魏が好きなんだけど。
だって騎馬兵ムズいんだもん。


【兵種別】
歩兵 1.5%
騎兵 25.7%
槍兵 41.6%
弓兵 30.7%
攻城兵 0.3%
象兵 0.1%

少しでも象を使っていた自分に拍手。
槍が頭一つ出てますが、基本は三兵種揃ったデッキ組みますんで。
弓1・槍2・騎馬2が多かったかしら。


【特技別】
無し 19.5%
伏兵 13.1%
復活 7.5%
防柵 30.2%
魅力 33.3%
勇猛 13.9%
募兵 5.9%
連計 4.1%
活活活 0%
覚醒 2.2%

南蛮王涙目。そりゃ使わんよなぁ。
あと自分でデッキを組む時には必ず柵を1枚以上入れるというポリシーが有ったもんでこんな感じに。
でも魅力の方が多かったんか……これじゃあ螺旋さんが女性武将大好きな人に見えるじゃないか。その通りだけど。





ちなみに最終的な全国対人戦績は

190勝 187敗 12分(十四州)
勝率50.5%
最大連勝数:7連勝

といった感じでした。なんというフィフティフィフティっぷり。





総括として、州のままで終ったヘタレプレイヤーでしたが楽しめたのでよかろうなのだァァーー。
一人の三国志好きとして、武将をこの手で操作できる快感ってのは何物にも代え難いという事であります。
今日から新しい歴史が始まる訳で、また楽しめていけたらなぁと思う所存であります。



兎に角。

有難う御座いました、三国志大戦2。
これからよろしく御願いします、三国志大戦3。






posted by 螺旋 at 03:49| Comment(0) | 三国志大戦2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月27日

三国志大戦2の話 四十七戦目

ウオー、一ヶ月以上も更新していなかった事に螺旋さんビックリ。
いやまぁ、ボチボチはやってましたけどね。


でも大戦3へのIC引継ぎ時に『徳9以下の覇者』には特殊称号が付かない事が判明してテンションダウン。
正確には『徳9以下の覇者』と『通算プレイ数600以上』のICの特殊称号が同じ。
つーかアタシは大戦1からの引継ぎで特殊称号持ってるから既に『良将』確定なんスよね。
なもんで統一戦への情熱が冷めてしまい、現在は大戦3待ち。統一戦4回失敗したのは秘密な、秘密。



その大戦3ですけど、どうやら12月13日稼動開始ってのが濃厚みたいスね。wiki見たらソースも有ったし。
思ったよりも早いわー。延びると思たんやけどねぇ。

でもその前に公式大会がまた開催されるとか。
今度は10コス大会ですって。8枚以内で、武将カードコストが10以内。
これは大戦2最後の打ち上げ花火ってやつですかいね。結構参加する人多そうよね。参加賞目当てでも。

単純に10コスてのが面白いしね。
やっぱり袁家が大流行すんのかね。大爆進デッキにSRイケメン入れても窮屈じゃないしね。
王者も2.5コスが入ったりして安定性が増したり。1.5コスが有能な国ってな良いもんスね。
後は2コスが2枚入った悲哀とか? 破壊力抜群やな。

まあ枚数に拘らないならば、従来のテンプレデッキでも相当な破壊力上昇が見込めますな。
八卦陣とか安定しそうよね。呉だと徒弓麻痺徒が鉄板かしら。

今回は武力要員の1コスの必要性が無くなるわいな。計略要員で1枚くらいが妥当じゃね?
ダメ計も得策ではないかねぇ。武将数多そうだもの。相手もバラけて攻めてくらぁね。


となると、皇甫嵩入りの呂布ワラとか有りじゃね? 呂布落ちても賊軍討伐令でなんとかなりそうだし。

アタシも今回は参加しまっせ。
つっても独創的なものじゃなく、Rホウ統入りの蜀単でいこうかなと。慣れてるし。
2.5を入れても圧迫されないっ素敵やん?


んー……

Rホウ統 R黄忠 R疾風趙雲 R姜維 SR関羽

とかかね。


募兵持ち2枚で戦線維持し易く、伏兵も有り。
R疾風趙雲をSR張飛と変えてもいいんだけどね。そうすりゃ募兵持ち3枚でウザさ大爆発。

まあ、お祭り企画なんで参加すればとりあえず意義は有ると。わーい後ろ向きにポジティブー。







で、まぁ今は三国志大戦から離れているのかというとそうでもなく。
この前DS買ったじゃないスか。その後、新品で1980円の『三国志大戦DS』を発見するという僥倖に恵まれまして。
勿論即買いですよ。EXカードのリョウ統も付いてるし、新品で1980て。AMAZONより安いし。

なもんで慣れないタッチペンでカードをグリグリ操作してますよ。
つーか槍撃TUEEEEEEEEEEEEEEEEE!! なんだコレ!! こりゃ1980円にもなるわ!(暴言)

まあ大戦2までに出たカードの図鑑的なモノとして重宝しているので無問題。
ボイスまで付いてるしー。普段出来ない様な珍デッキまで試せるっていいよね!

通信大戦? Wi-Fi持って無いから無理ー。 つーか持ってるダチがいないから無理ー!











泣いてない!!



























武将紹介のコォーナァー。







ケ艾さん。

ケ艾さん。


三国志後期のメインキャラの一人。魏の重要人物であります。
司馬懿さんに見出され、その息子ーズにも重用された名将。
キャッチコピーを付けるなら『蜀にトドメを刺した人物』ってトコかしら。
諸葛亮の弟子、姜維のライバルキャラとしても有名スな。  誰ですかケ×姜とか表記している人は。

晩年は同僚の鍾会という武将のクーデターに巻き込まれて没するという残念な結果になってしまいます。
が、そげんこつは関係なかとですよ。

農民から魏の将軍にまでなった『立身出世』の人として現在でも多くの人に慕われている方でもあります。
そしてこのケ艾さん、生まれつき吃音だったですな。『どもり』ってヤツですな。
しかしそのハンデを乗り越えて大成した人物として、現在でも中国では吃音の人を励ます時にケ艾の名が出される様子。
黄忠といい、確実に武将の魂は中華の大地に根付いておりますなぁ。



さて、このゲームでの能力は2.5コスで8/9の伏持ち。
2.5コスで武力8は少々ボリューム不足と感じるかもしれませんが、そんなことはござんせん。
知力9の伏兵ってのは相当なプレッシャーになるし、何より踏まれた後も武力8が活きてくる。
高知力低武力な武将が踏んでも乱戦で削り殺したり出来るのはエラいですよ。

まぁ、開幕で2.5コスの武力8が動かせないってのはそのまま弱点にもなりますが。

しかしこのカードの本質はそこに非ず。
真に注目するべきは、その計略。

『刹那の神速』 消費士気3

たったの士気3で自分中心円の範囲の騎兵を『神速戦法』状態にするという計略。
しかもカード登場当時は計略時間が『刹那』と言いつつ3.5cもあったとか。
同じ様に騎兵を神速状態にするSR張遼の『神速の大号令』は士気7で7c。

アレー?

そんな訳で一時期ケ艾フィーバー状態が続く事に。
しかし奢れるものは久しからず。
現在では計略範囲も縮小・計略時間も短縮と弱体化を重ねる事に。
しかし使い様によっては局地的にとんでもない強さを見せるため、今でも愛で使う人が。
やっぱり好きなカードを使うのが一番スな。
posted by 螺旋 at 03:37| Comment(0) | 三国志大戦2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月12日

三国志大戦2の話 四十六戦目

三国志大戦2の話 四十六戦目













何だかんだ言うてる間に14州のラストまで辿り着きました。
所謂『天下統一戦』というやつで。ウヒョー

でも既に一回統一失敗してたり。○○××で頓挫。5戦中4勝はツラいですわー。
統一戦は運だ、という事を良く聞きますが、まさしくその通りスな。
対戦相手とのデッキ相性で泣きたくなったり。森ステージで流星名君デッキと当たった時は悶絶しました。


でまぁ、デッキは桃園は止めまして。ええ。アタシにゃ使いこなせないピーキーなカードですわ。
今は

R黄忠 R夏候覇 R質実趙雲 Rホウ統 C夏侯月姫

でやっております。2・2・2・1・1やね。
いやー、やっぱり質実趙雲は強いわ。コス2で8/4とパラメータ的にも及第点だし、しかも槍で募兵持ち。
これが弓と良く合うんだ。撃ちまくる弓爺の付近で無敵槍で牽制。
相手の弓を食らっても募兵でリカバー。戦線復帰が容易いわぁ。
知力4も質実剛健のおかげで気にならず。相手妨害orダメ計への対策にもなり素晴らしい事この上なし。
開幕の伏兵掘りは夏候覇さんでイナフ。コス2で7/6の騎馬って素晴らしいよね。
しかも神速戦法持ち。敵陣をかき回しちゃうぞコラァ。

超絶強化には基本落雷で。相手に復活計略持ちがいたら連環で安定。但し、弓兵に連環かけてもオイシく無いのでそこはTPO。
というかねぇ、連環と落雷両方入れてるんは珍しいんスかねぇ。
相手にSR姜維がいたら螺旋さん涙目。オジイチャンの零距離戦法で城門死守しか出来ません。
あとは夏候覇の神速でなんとかしてもらう。1コス2名マジ出番無し。あ、端攻城しとく?

いやね、夏侯月姫の代わりに諸葛瞻も考えたですよ。2/8の騎馬で魅力持ち。伏兵処理もお手の物。
でもねぇ、計略の『小さき落雷』じゃしとめきれない場合があるんじゃないかと。
士気5使っても確殺取れるのは知力2までなんでね。知力4に至っては6割しか削れない。
最近流行のSR張飛とか、知力4の超絶って結構多いんでね。雄飛孫策とか。
だったらやっぱり士気1増えても知力6まで確殺の落雷の方が良いかな、と。

まぁね、このデッキのコンセプトはガチの殴り合いじゃないんで。
弓と騎馬で相手の戦線を崩して相手が号令なりアクションを起こしたら即連環、みたいな。その隙に城壁をポカポカ。
やはり連環は偉大だという事ですな。


挑発は止めて挑発は止めてマジお願い(半泣き)







よーしそんならこっちも挑発使ったらぁな。
R夏候覇とR趙雲抜かして代わりにR姜維とSR魏延じゃい!
募兵持ちで7/7の槍・挑発持ちと8/4で超絶持ちの騎馬じゃい!
相手が計略の対象にならないとか知らんがな! 武力18でボッコボコにしてやんよ!



だから挑発止めてマジ止めて誘い込んだ先に伏兵とかマジやめて(半泣き)


























武将紹介のコォーナァー。





諸葛亮さん。(ウォークマンは聞いてません)

諸葛亮さん。

言わずと知れた孔明先生です。三国志知らない人でも知っている孔明さんです。なので詳細は省略。
平井堅って言った人、その場でスクワット20回ね。

偶に「『諸葛孔明』と『諸葛亮』って兄弟?」とか聞かれる事があるけれど、同一人物です。
『諸葛』が姓で『亮』が名前、『孔明』が字(あざな)です。

簡単に言えば、諸葛さん家の亮くんですな。孔明は愛称と覚えてくれれば大体OK。

古代の中華では、目上の人で無い限り名前で呼ぶのはメチャ無礼な事だったみたい。
だから、他の人が呼び易い様に字(あざな)というもので呼んでいたらしいスね。
ここら辺、日本で言う所の『真名』と似た様な所があるのかもしれませんな。



本ゲームでの能力は、コスト2で武力5・知力10・魅力持ちと、ちょいと心許ない数値。2コスで武力5だしね。
しかも孔明なのに伏兵無し。ここら辺だけ見るとあまり使いたくなるカードではござんせん。

しかし、このカードの本質は計略に有り。
固有計略『八卦陣の奥義』は号令とダメ計どちらにも使えるけ計略なんス。
号令時には範囲内の味方の武力が+6。英傑号令を上回る上昇値です。
しかもこの計略範囲は自身を含まないので二度掛けが可能。士気12からの号令二連発で武力は驚きの+12。鬼です。
そして計略範囲内に敵が多かった場合は、落雷になるですよ。三発落としますえ。
しかし、只の落雷じゃないスよ。知力10の落雷ですわ。相手知力8まで確殺。運が良ければ9まで。オオ、恐ろしい。
このカード一枚で号令とダメ計どちらも賄えるという事で、フレキシブルな運用法が出来ますの。

ただし、弱点も有り。
一つ目は最初に言った通り、そのスペック。武将コスト2で武力5はチト低い。
二つ目はその計略の範囲。自身を含まないという事は、逆に言えば自分の武力が上がらないという事。
武力+6の恩恵を受ける武将は数が多ければ多い程破壊力が増すけれど、そうすると低コストの武将を多くデッキに入れる事になる。
低コストの武将は総じてスペックが低い。高武力に乱戦とかされるとすぐに撤退しちまうんですな。
そうすると、この計略が活きなくなってしまう。つまり、万全の体制で撃てるシーンが少ないんスな。

このカードを使う方と使われる方、しっかりとこの事を頭に刻み込んでからバトると結構戦術眼が磨けるんじゃないかと。




posted by 螺旋 at 13:06| Comment(0) | 三国志大戦2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月25日

三国志大戦2の話 四十五戦目



大戦界では3の発表だとか色々とビックなニュースが流れていますがオイラは至ってマイペース。
やっとこさ14州に上がりました。四回目の征圧戦ですよ。ハーヤレヤレ。

上がった時のデッキは

R黄忠 R夏候覇 Rホウ統 R劉備(桃園) UC張姫

のデッキ。
いや、前の2コスを3枚入れた形だとSR張飛に太刀打ち出来なくってねぇ。
士気4でケッチャコ撃たれると何も出来ない。連環したって挑発効果があるし、士気負けするし。
SR魏延も咄嗟に唯我独尊出そうとしても周囲に生贄がいないとどうにもならんし。

そして質実系計略の増加により妨害が効かないシチュエーションが多過ぎた為大流行の桃園を編入。



いやー。



桃園強ぇーー。





ホント、5枚以上での桃園は鬼ですな。相手にダメ計がいなければヨッシャヨッシャ。
こりゃあ流行るわけだ。

武力17の弓&騎馬でマウント取った時の爽快感ったら無いね。



でも結局は赤ボタンゲーになっちゃうんスよね。
いや、アタシがそんなん言える腕の持ち主でないのは重々承知ですが。
事実、14州に上がった後は3連敗したし。相手にダメ計がいるだけで物凄いプレッシャー。これはイカンわ。

こうなると2コス三枚の形に戻して、超絶強化対策をするしかないかねぇ。
銀子の代わりに夏侯月姫入れて落雷装備とか。1コス2枚だと若き血は結局使わないんでね。

そうなると、

SR魏延 R黄忠 R夏候覇 Rホウ統 C夏侯月姫

ですか。
総武力が25で伏兵1、柵1、魅力1……やれなくはないかしらね。







まーでも、正直蜀デッキなのにメインが騎馬と弓なので相手のデッキ次第でエラい事になったりするんスけどね。
槍が低武力2枚とかも。迎撃上等で突っ込んでくる騎馬もおるですよ。あと人馬一体で蹂躙。恐。
R姜維とか大嫌いです。プンプン。







んー、ちょいと違うデッキも試してみるかねぇ。
魏の弓デッキとか面白いと思うんスけどね。UC許チョとかさ。
でも桃園対策でダメ計が多い現状じゃ難しいかしらねぇ。高武力弓兵は。
R張春華とか上級戦器持ってるし色々使い勝手は良さそうなんだけどね。


ハァーア、元の孫呉手腕デッキに戻そうかなぁ。
そうすると麻痺矢徒弓デッキに当たる確立が膨れ上がる。これぞなんちゃらの法則。



やはりこのままR黄忠&Rホウ統のコンビで行くのがスキルアップにも通じるわいな。

























武将紹介のコォーナァー。




なんという鬼嫁。

張春華さん。



Rになって帰ってきた鬼嫁。絵師も冬目景の姐さんです。
最終的に魏を乗っ取る司馬一族の序曲、司馬懿の嫁さんは今日も元気に剣持ってます。
あの野郎だらけの三国志の物語の中で『恐ろしい人物』と評されて文献に記されている女性はこの人くらいかしら。
『強い』とか『聡明』とかなら有るんだけど。『恐い』て。




本ゲームでは1.5コスの弓兵で4/7の伏・魅持ち。
息子たちと比べると「覚醒持ってないん? 弱くね?」と思われがちだけど、あれは息子たちの方が以上なんです。
何だよ1.5コスで終盤には6/9って。
騎馬国家では4/7の弓兵でも十分に及第点です。伏兵・魅力持ちだし。

なにより、このカードの一番のウリはその計略。
大戦1の頃のSRの自分の計略『雲散消沈の計』を引っさげて登場ですよ。
2じゃあSRの自分は旦那のお下がりの『雲散霧消の計』を装備しちゃったからねぇ。

で、この計略の偉い所はその範囲。
雲散系の計略の中で一番範囲がデカいのですよ。
C陳羣が持ってる『雲散の計』は士気3だけど範囲が狭い、相手の超絶をピンポイントで消すのが基本。
SR張春華の『雲散霧消の計』も士気6使う割には上記のC陳羣の雲散の範囲に毛が生えた程度。
その点、この『雲散消沈の計』は下手な号令ならば一気に消せる範囲なのですよ。
そりゃ大徳とかは無理だけど、その他の号令ならば何とかなる場合も多々。
そしてオマケの効果として『相手にかかっている計略の効果を消した後、移動力を下げる』というテキスト通り
かけた相手の動きがノロノロになります。
流石に連環の小計程度の低下率ですが、機動力という物は大戦において最も重要な要因。
機動力を奪えば、雲散後の殲滅も視野に入るという訳スな。

ま、そう上手くいかないのが三国志大戦な訳ですが。








posted by 螺旋 at 03:24| Comment(0) | 三国志大戦2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月05日

三国志大戦2の話 四十四戦目





限定解除大会に参加してきたYOー。
結果は1勝1引き分けだったYOー。玉璽の欠片は11個だったYOー。

……なんという予定調和。


参加賞金の3000目当てがバレバレですね。
いやいや、しかしそうでもなかったですよ?
大会はフリーマッチング制、覇者や覇王、征覇王とマッチングする可能性だってあるんですよ?
これは格上の相手の胸を借りる事ができるチャンス! さぁ、いざや戦わん!


【対戦相手】
一戦目 四州
二戦目 十四州



……うん、なんかゴメン。






ちなみに螺旋さんのデッキは

SR姜維 SR劉備 R張遼 R成公英 UC韓当

という三色デッキ。
人馬一体でゆさぶりつつ相手の超絶や号令には解除戦法で。
士気12からは受け継ぎで攻め上がりつつ奮激の大号令か解除戦法の二択で。


しかし結局大会で使った計略は人馬一体と解除戦法のみ。
限定解除の意味無いジャーン。

大体UC韓当だって柵持ちの武将を入れたかったから組んだだけだし。
1コス柵持ちなら誰でも良かった。反省はしていない。



一戦目のお相手は

SR夏侯淵 SR羊コ SR張飛 SR奮激劉備

という物凄い男らしい騎馬単。
相手はSR張飛で決着の刻を軸に攻めてきましたが、成公英のおかげで事も無し。
解除戦法ってな使い方を誤らなければ実に外道な計略ですな。
そしてSR夏侯淵の運用の難しさを再確認。三倍速は御し難し。迎撃一発即退場は怖いのう。




二戦目のお相手は

SR袁紹 R田豊 R陳琳 R劉備 R楽進 UC孫権

というまさにオールスターなデッキ。大爆進と桃園てどんだけやねん。
限定解除戦だからR田豊がフル活用出来る訳で。
相手の弱点は高武力の不在という事で、なるべく序盤に攻め上がりたかったけど
UC孫権の弓が地味に効いてこう着状態。
人馬一体で無理矢理攻め上がって大爆進を打たせては逃げ帰るという事を繰り返しているうちに
何時の間にか残りカウントがを切るという事態に。いやぁ、ダメだねぇ。

相手も勝負をかけて中盤から大爆進→ちょい待って桃園と繋げてきたけど、兵法連環叩いてから
解除戦法で解除しまくり。
その後カウンターしようにも士気不足&残り時間不足で痛み分け。くやしいのぅ。





まぁね、結構面白い大会だったですよ。コスト上限9の大会と同じくらい。
やっぱりこういうルールってのは『限定』するのではなく『解放』するのが面白いスな。
いつもは出来ない事が出来るってのはそれだけで魅力なんスよ、ええ。

























武将紹介のコォーナァー。





姜維は武力と知力が同じというのがデフォ。

姜維さん。


諸葛亮孔明の弟子にして蜀後期の柱。
元々は魏国の人だったのにも関わらず孔明の罠によって寝返らざるを得なくなったという
ある意味では不幸な人。
この人を知っているかどうかで三国志知識のレヴェルが分かる。
詳しくはwikiで。



本ゲームでの能力は2.5コスの槍兵で7/7の募・魅・醒という性能。
2.5コスなのに開幕が武力7という点はアレレだが、終盤は9/9という高性能になる。R関羽? ナニソレ。

槍兵と相性の良い募兵という能力も相まって、延々と戦場に居座るキーカード。
知力も高めなのでダメ計でも撤退し難く、妨害も効果が短い。

何より一番の特徴はその計略、『受け継ぎし陣法』それであります。
士気6消費の号令で武力上昇は+4と物足りないが、本質は追加効果に有り。
武力上昇と共に、効果中は『相手計略の対象にならなくなる』ですよ。
つまりは、質実剛健の大号令。相手にダメ計と妨害持ちしかいなかったら、ずっと俺のターン!
今流行りの名君対策にもなり、トレードレートも上位をキープ。

しかし勿論弱点も有り。
超絶強化相手にはとことん分が悪い。
受け継ぎ見てから天下無双余裕でした、なんて事は多々有り。
そして一番困るのが英傑号令と打ち合いになった時。
英傑は武力+5なので、原則として押し負ける確率大。リアルスキルで凌ぐしかない。

なので、このカードを使う場合は他の計略の選択肢も用意しておくのが紳士の嗜み。
相手の超絶に対抗するためにこちらも超絶を入れたり、他の士気6号令を入れたり。
受け継ぎで攻め上がってある程度消耗してきたら奮激の大号令で駄目押しとかはイカスじゃない。


武力依存が高い現Verで脳筋をダメ計・妨害から守れるこのカード。
今後どこまで使用率が伸びるのか、楽しみですね。








「R質実趙雲でいいや」は禁句。




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2007年08月28日

三国志大戦2の話 四十三戦目







結構間が空いちゃったわいねー。いやいや、プレイしておりますよ。チョイチョイですが。
現在十三州の最期の砦を攻略終了。まぁでもこれからズルズル下がるんでしょうけどねハハハ。



さて、世の中じゃ夏のお祭りってな感じで三国志大戦の大会が開催されておりましたが。
日曜オンリーだと土日が完全に仕事で潰れるオイラじゃ参加でけへんちゅうねん。
せめて金曜日も入れた3DAYSだったら参加出来るのに……ヨヨヨ。
参加賞3000はオイシイのにねぇ。まぁ、今度の勢力制限解除戦は金曜に参加してきまっさ。


で、色々と変化が有りましたな。上級戦器の登場とか。
大会後に突如告げられた上級戦器の存在ですが、今では結構持ってる人も多いとか。
まぁねぇ、上級専用の商人とかも出てきたしねぇ。争奪戦も有るし。

そんな螺旋さんも上級戦器は2個持ってんねんで。


R張春華とC臧覇。





……使わねぇ(ギリギリ)


いやまぁ、R張春華は結構良い性能なのよ。最大兵力UP+攻撃力UPだし。
カード自体も1.5コスの4/7の伏兵で雲散消沈持ちと及第点。
特に士気6使うとはいえ雲散系の中では最大の広さを誇るこの計略はかなりの良計略。
先出ししてもマイルドな連環として使えるのが好感触。相手の超絶強化対策にもなりよるよ。

一時期R司馬懿とR張春華で『夫婦攻守消沈・結果的に馬鹿連環』デッキ作ろうと考えた事もあったさ。
でもそうすると柵が入らないんだよねぇ……難しい。(デッキに必ず柵を入れる私螺旋さん)









で、前回から結構間が有るって事でデッキもちょいと変更。


SR魏延 R黄忠 R夏候覇 R関銀屏 Rホウ統


2コス三枚の形にしてみました。いやぁ、SR魏延が手に入ったもんで。使いたかったんよ。
つっても以前とやる事は変わらないんスけどね。
基本連環でもしもの時の唯我独尊。後は神速戦法で引っ掻き回すとか。
とりあえず夏候覇の『連』が役に立ってないとかいう発言は無視します。アーアーキコエナーイ(AA略

銀子が回るのに零距離戦法以外の選択肢が出来たのは良い事ですね。
自城防衛が今迄零距離&若き血頼みだったのが、今回から神速戦法が使える様になったのもデカい。
ホンマ夏候覇様様やで。戦器も強いし。早く上級出てこんかなぁ。



とりあえずこのデッキは開幕直後に左右両端を二枚の騎馬で特攻! すると見せかけてやっぱ退却 と思ったけどどうしよっかなー
ってするのが凄い楽しいス。釣っている間に中盤から弓オジイチャンがチクチク。決まれば最高。









そしてもう一つ。これはまだプレイしておらず。


UC許チョ UC荀攸 UC陳泰 UC程イク C母丘倹


魏単白黒カードのみ。それでもこの安定感。如何に魏という国の選手層が厚いかが分かりますな。
ダメ計が蔓延っている現在の状況では脳筋武将は扱い辛い印象がありますが、それでも弓の募兵は強いって話。
基本は荀攸と一緒に柵の裏からスナイプ。ダメージ受けても募兵で帰城知らず。
攻めの場合は大水計、相手が超絶使ってきたら雲散の睨み、質実剛健系ならば軍師への反乱で対抗。
程イクは反計要因というよりも普通に槍要因で。もちろん反計出来たら超ラッキー。


んー、本当は陳泰じゃなくてRカク昭がいいんだろうけど、持ってないんよねぇ。買っちゃおうかしら。



























武将紹介のコォーナァー。





SR魏延。

魏延さん。


蜀にあって五虎将には入っていないものの、猛将の一人に数えられる有名人。
劉備は気に入っていたものの、諸葛亮からは嫌われていたという数奇な運命の持ち主。

っていうか反骨の相って何だよ孔明先生よぅ。

色々と曰く付きの武将なので、詳しくはwikiで。波乱万丈やねぇ。


日本の三国志ファンの間でもコアな人気を誇る人。
三国志演義では謀反の際に馬岱に斬られるエピソードが有名。「ここにいるぞ!」



本ゲームでの能力。

武力8・知力4と槍の国の騎馬としてはかなりの高スペック。R馬超の知力3との差は天と地程有り。
無特技が悔やまれますがそこは第二兵種故のものだと割り切るしかないスな。
しかし一番の注目点はその計略『唯我独尊』でしょう。
簡単に言えば『撤退させる相手を選べる反逆の狼煙』ですもの。武力+10は伊達じゃない。
同じ士気4である程度の融通が利くというのは素晴らしい事ですぞ。

しかし。

実はその計略範囲が弱点だったりもしたりして。

『反逆の狼煙』の範囲は『戦場にいる味方武将一人』を対象にして撤退させる。
『唯我独尊』の範囲は『自身中心の円形の範囲内にいる味方武将一人』を対象にして撤退させる。

そう、つまりSR魏延の付近に生贄となるべき武将がいなければ発動できない訳で。
自分で撤退させる武将を選べる事はメリットにもなりますが、同じく纏まって行動しなければいけないデメリットにもなる、と。
まぁ、良くも悪くも運用次第って事ですな。
ぶっちゃけ計略使わなくたって素武力8の騎馬は強いし。


posted by 螺旋 at 03:48| Comment(0) | 三国志大戦2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月22日

三国志大戦2の話 四十二戦目


祝・十三州到達。二敗後の三連勝は脳汁出まくりで困る。
結局その後大戦経験初の7連勝まで記録を伸ばすという快挙を達成。オレ、ガンバッターゾ。
でも砦攻略戦で負けるのは御約束。又行ったり来たりか。御約束か。



で、7連勝を決めたデッキは

SR奮激劉備 R姜維 R黄忠 Rホウ統 UC張姫

の蜀単。妨害がワンサカです。
以前は2.5コス武力9を入れていたけど、今回は最高武力が7というマイルド加減。
それでも総武力は25と及第点、特技も充実とナイスな構成になっております。

で、R姜維入れてみて良く分かったけど。


挑発の使い易さは異常。


もう兎に角相手騎馬のキーカードを引っ張ってボコるのが快感に。
士気3消費でこれだけの仕事をしてくれるんだからたいしたもんだ。

勿論、計略だけでなくR姜維本人のスペックも素敵。7/7槍兵の募兵持ちって強過ぎんべ。
R黄忠との組み合わせが凶悪。弓の目の前でボーっと回復しているだけでも相手騎馬は近寄れず。
相手が弓で狙撃しようと前に出てきた時も暫く囮になって撃たれている間に黄忠がその弓兵を狙撃、
相手が逃げていったらこっちは募兵で回復みたいな。逃げるのがキーカードだったら挑発で引っ張ってもいいし。

超絶強化対策に落雷も用意。以前SR張飛にコテンパンにやられたので対策を取る。
Rホウ統と共存でき、全体武力も下がらないカードってステキじゃん。何故今流行らないんスかね。

あと張姫エロいし。


そしてやっぱり騎馬は一枚は入れないと今の状況だとツラいわぁ。
その点奮激劉備は結構なスペックの号令持ちという事でナイスな一枚でっしゃろ。
戦器買うの高うついたでぇ。


まぁね、しばらくはこのデッキでどこまで行けるか試してみますわ。
あんまりチョイチョイ変えたら上達しないと思うし。







とは言っても、他にもデッキを作りたくなるのが人情。
上記が蜀単だったので、他の単色もレッツトライ。

『魏単』
SRケ艾 SR王異 R楽進 UC許チョ UC程イク

高武力募兵弓を後ろ盾に刹那の神速でかき回すデッキ。
UC許チョは相手にダメ計さえいなければ強い事この上無し。募兵付きの弓はマジ強い。

まあ一回試したら相手に荀攸がいて散々な目に合った訳ですが。
やっぱり王異と荀攸を変えた方が御手軽だよなぁ。でも浪漫がなぁ。



『呉単』
SR孫策 R周泰 R小喬 UC朱桓 C呉景

以前組んだ事もある孫策小喬デッキの改造版。
知力7騎馬のダメ計持ちを入れた事で相手の伏兵処理から遊撃まで何でもござれに。
以前は馬周瑜入れてたけど、流石に武力3はキツかった。溶ける溶ける。
でまぁ、このデッキだったら柵はそんなに要らないだろうという事でUC韓当をC呉景にチェンジ。
コスト1の武将ながら遠弓麻痺矢戦法はキー計略になりまする。
知力5だからそんなに長い効果じゃないけど、こっち騎馬が二枚だから狙った敵を連突できるし。

と言ってもまだコレは試してないんよなぁ。槍が一枚だけってのもちっと心細いなぁ。
呉景をC潘璋あたりに変えるかね。諸葛恪か孫桓という選択肢も。でも火計ダブか。難しいのォ。



























武将紹介のコォーナァー。



戦器の名前は『養命酒』

張飛さん。

言わずと知れた三国志界NO.1のツンデレ男。三兄弟の末っ子と書くと可愛く見えるから困る。
劉備LOVEで兄者兄者と懐く様子は実にソッチ系の方々に大好評。どっちかは知りませんが。
しかし騙されるな、人形劇での声優はせんだみつおだ!



Ver2.1からの新カードで期待されていたが、蜀には武力9の騎馬にSR馬超という物凄いライバルが存在。
知力が4という事もあり、特技を募兵と勇猛の2個持っているにも関わらず当時はガッカリSR扱い。
その要因は計略にもあり、固有計略『決着の刻』が実に使い難いイメージだった事も挙げられる。
その効果は計略範囲内の敵の一番武力が高い武将に挑発の効果+自分の武力が6上昇+自分も挑発効果の有る敵武将に強制移動。
そして何より厄介だったのが挑発効果のかかった敵が撤退すると自分の武力上昇も終了するという点。
それプラス挑発効果は知力時間による為に高知力騎馬相手だと逃亡される可能性も。
同じく2.5コスの『仁王』ことR張飛と並んでノリダー扱いされる事も多々。


しかし最近になって評価がガラリ一変。
計略『決着の刻』の武力上昇値が7になる上方修正。
そして計略を遠方の敵にかけて、自分とターゲットの間の敵武将をすり潰すといった使用方法が確立。
武力依存が強い現在、それ程に高武力の乱戦は怖いという事で。
又、士気4で使える御手軽さも魅力。自身の武力も16になるので『若き血の目覚め』がより強力に発動可能。
よく関羽の娘&息子と同じデッキに入っている所を見かけます。

弱点はやはり知力。ダメ計相手だと真っ先に狙われます。
しかし某○○先生が『C呂凱』というカードに注目した事で『戦線復帰デッキ』なるものが誕生。
下手にピンポイントでダメ計当てても士気4で同じ場所に兵力MAXで復帰してくるので大ピンチに。
これから流行する確率大。




posted by 螺旋 at 14:25| Comment(0) | 三国志大戦2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月07日

三国志大戦2の話 四十一戦目


はいはい、参加してきましたよ限定戦。
新カードのみで構築されたデッキという事で、ある程度デッキ内容は決まってる様なもんですが。
孫呉デッキでレッツチャレンジ。

ワタクシの戦績は1勝1敗。ある意味予定調和。
とりあえずは初戦で十四州の方に勝利して臣下に出来たので幸運でしたわ。

その時は同じ孫呉デッキで、オイラのデッキは

SR陸遜 LE孫策 UC全ソウ C歩隲 C陸績

相手のデッキは

SR陸遜 LE孫策 LE孫権 R張悌 C陸績 


微妙に違うデッキの対決。


因みに螺旋さんがこの試合で使用した計略は

雄飛の時×1 孫呉の戦火×3



大号令? 相手に手腕がいるんだから力押しじゃ負けますよワッハッハ。

相手のりっさんがため始めたらおもむろに全ソウをりっさんの正面にセット、赤ボタンプッシュ。
相手に騎馬がいないので他の面子で全ソウを落としにくるのにも時間がかかり、相手のりっさん発動前に

「これでトドメといきますか!」

相手LE孫策とLE孫権とR張悌撃破。合掌。



いやー、やっぱり使いどころ間違わなければ強いわ。全ソウ。
ため計略だから反計もされないし、広範囲だし。めっさ広いで。
Rりっくんは方向指定可能という利点は有るし、知力も高いしなんですがね。
『孫呉の戦火』は方向固定というデメリットはあるものの、馬鹿みたいな範囲がウリ。
しかも士気5で撃てる。相手が号令撃ってきたら少し後ろでため開始するだけでオッケーよん。
相手倒せなくても時間は稼げるし、普通の号令なら士気差1付くし。コンガリいけたら超ラッキー。
もっと流行ってもいいと思うカードなんスけどね。





で、同じデッキで次に当たった方は覇者の方で

LE涼呂布 LE曹操 SR夏侯惇

という物凄い騎馬ケニア。
流石にテクニックの差も有り、フルボッコにされて終了。
落城までいかなかったのがせめてもの救い。
大体使われた計略は覇者の求心だけだもの。いやー、完敗。




でもまぁ、最終的に臣下一人に玉璽が11個と、金2000にいくらかプラスされたものが貰えたので良しとする。
昔の人は言いました、『参加すればとりあえず意義が有る』と。








で、通常の全国。ようやっと十二州の一個目の砦を征圧したよーう。オオ、何度戻された事か。

現在のデッキは蜀単で

SR武神関羽 SR奮激劉備 R黄忠 Rホウ統 R関銀屏

でやっております。
奮激劉備の1.5コスは色々と変更していこうかと思ってますがね。
現在の状況ならば UC馬岱とかR鮑三娘とかR関索とかかしら。
質実剛健は名君をメタれるし、戦女の息吹は高武力と相性が良いし、目覚めは零距離から発動出来るし。
一応SR孫尚香も考えたんだけど、高武力騎馬よりも高武力槍の方が相性が良いもんでね。
どうせなら柵と魅力目当てでくるりんぱーでも入れるか。開幕くるりんぱー→脳筋にRホウ統踏ませるとか最高じゃん。
復活も有るから武神関羽の連突の際に壁にもなりますな。


……いや、いっそUC陳到にするのも有りか!(どんだけ陳到好きなんですか螺旋さんは)







やー、でも面白いスよ武神関羽。
計略の使いどころさえ間違わなければかなりの強カードですわ。
というか9/6騎馬で募兵持ちって所が素敵やん。募兵はマジ地味な名特技。

デッキコンセプトが連環の計から武神降臨発動してノロノロ騎馬&弓に連突しまくりっつー事なんで。
一度群雄伝で武力が24まで上がった時は物凄い面白かったわー。武力16あたりから相手城門に突っ込んでおくだけで
妨害に出てきた敵武将を次々と屠っていき、その度に武力が2ずつ上昇。どんな戦闘民族だ。
あー早く戦器欲しいのゥ。騎馬に槍兵防御UPは最高なんじゃよ。

























武将紹介のコォ〜ナァ〜。




なんという髭。

劉備さん。

説明するまでもなし、三国志演義の主人公で御座います。横山三国志から入った人なら特に思い入れが有るかと。
演義では聖人君子の様に描写されているけど、正史の方では実にヤクザな生き方をしているお方。
蒼天航路での劉備を見て、演義での劉備しか知らなかった人は色々と驚いたとか。

このお姿は蜀漢皇帝になった時の御姿か。
真逆この一年後に陸遜にフルボッコにされるとは夢にも思っていなかったでしょうに。



文献の中で『腕が膝に届くまで長く、耳が顔以上に大きく、その耳を自分の目で見ることが出来る』
と書かれている為に色々とネタにされる事が多々有り。どんな化物(クリーチャー)か。

実際は『腕が長い=多才』『耳がデカい=聡明』という比喩なのでご安心を。




あー、でも水魚の交わりの孔明はビーム撃つからなー。実際腕が長くても違和感無いって。口から火とか吹くぜ、きっと。








本ゲームでの能力は 騎兵 武力5 知力6 魅 という実に隙の無いスペック。
蜀にあっての1.5騎馬で武力を落とさずに伏兵が踏めるというのは素晴らしい事です。
戦器も攻撃力UP&兵力UPというハイスペックな逸品。これオイラが買う時850もしたんよ。

計略は懐かしくも聞こえる『奮激の大号令』
兵力回復と武力上昇が同時に行えるというとんでもないシロモノ。

と言いたい所ですが、兵力回復は3割・武力上昇値は+3と実に小粒な号令。
英傑号令とガチでぶつかったらボコられます。超絶強化でサヨナラです。

なので、使い所は良く考えて。
全軍で攻めている時のダメ押しの一手や、他の計略とのコンボで使うのが理想。
又、どうしても撤退して欲しくない部隊がいる場合には迷わず使う事も大切。
士気6を使用する価値が有る場合かどうかを良く考えて。

まぁ、蜀では騎馬の号令持ちという点だけでかなり優秀なんですがね。




posted by 螺旋 at 02:27| Comment(0) | 三国志大戦2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月23日

三国志大戦2の話 四十戦目



十二州でウロウロしているワタクシです。砦に着くたび落とされるー。(走れコータローのメロディで)


いやー、増えたね。SR陸遜。
R周瑜が一緒に入っていたりすると悶絶モノですが。
こっちはもう恐ろしくて端攻めしか出来ませんよ! 総武力低め相手なら最初が肝心だ!

多分今度の局地戦でもりっさん大活躍だろうな。
新カードのみで作ったデッキでバトれだってさ。
しかし参加賞が金2000て。やるねぇ、SEGA。こりゃ出るしかないじゃん。即負けるだろうけど。



で、その新カードのみでのデッキですが。

【魏】
キーカードはSR?ケ艾・SR曹丕・UC曹皇后あたりスかね。
何だかんだ言うても刹那の神速は弱くないし、刹那の求心は4c持つし。かつ全体強化。
そしてダメ計と。水計とはいえ、当たると痛いって。
浄化持ちが入れられないから、SR司馬懿も有りかも。最近結構見るし。


【蜀】
SR劉備・SR張飛・SR関羽・R諸葛亮(八卦陣)といういつもの字面かね。
計略もさることながら能力自体がキモでしょう。特にSR張飛とSR関羽。
素武力9+募兵の騎馬は威圧感たっぷりですよ。決着の刻+若き血(R関索)とかいいんじゃないの。
SR姜維は新カード限定戦だと真価を発揮し難いカードだと思うんよ。どうかねぇ。


【呉】
SR陸遜・R李異・R文鴬・UC朱桓といった所でしょうか。
りっさんは前述の通り、R李異は1.5コスの超絶強化で。リスク有りとはいえ、士気4で7c武力+13は鬼でしょ。
R文鴬は知力ブーストして使えないのは痛いけど、それでも素で強いっつーの。
馬朱桓は勿論ダメ計で。高機動火計は強いのよ。  ……張悌? 誰ソレ(非道)


【涼】
SR馬超・Rホウ徳・R成公英・C梁興でしょう。つーか他に無いって。単色は厳しいでしょう。
二色で使うにしても、一喝は良計略。まだまだ強し。同じく成公英も弱体化したとはいえまだまだ。
Rホウ徳は赤丸急上昇。活・連持ちの人馬一体は優秀です。C梁興で毒の連計狙うなら一択でしょう。
SR馬騰? ……(微妙なスマイル)


【袁】
SR顔良・SR文醜・C辛評でしょうよ。二枚看板はスペック・計略共にお強くていらっしゃる。
特にSRイケメンはVer.UPに伴い計略が上方修正。士気返還の基本値が増えたのは素晴らしい。
まぁ、それよりも純粋にハイスペックな騎馬として使用するのが良いでしょう。
そしてダメ計。漢の浪漫、広範囲自爆。これ結構馬鹿にできんのよ。大徳級の範囲に知力8の火計。怖。


【他】
乙。








まぁね、新カードっつー事で新規銀LE・BLEも使えるから一応戦術の幅は広がりますけど。
槍策とか結構アツいと思うですよ。あとホウ統。連環ね。



今回は単色よりも二色のデッキの方が増える傾向が有ると思いますわ。
呉単はSR陸遜のおかげで成り立ちますがね、他は二色の方が良いかと。融通が効くしね。






アタシはそうねぇ……R疾風趙雲・R夏候覇・UC張姫・C羅憲・UC敬哀皇后の蜀単で行こうかしら。
泥仕合に持ち込んで、最後の最後で野戦の舞→落雷コンボ。うわームカツク。

でもこのデッキ柵が無いんだよねぇ……(無類の柵好き)

























武将紹介のコォーナァー。






パピ!ヨン!

夏候覇さん。


魏で有名な夏侯一族の出身ながら、蜀の為に尽力したナイスな漢。
物凄い波乱万丈な生き様なのよこの人。三国志演義終盤のメインの一人よ。
あの夏侯淵の息子でして。で、蜀の皇帝劉禅の妻が張飛の娘。
で、その張飛の妻(本作では夏侯月姫)が夏侯一族のものだってんだからややこしい。
魏で起きた司馬一族のクーデターに巻き込まれて蜀に亡命してきたら歓迎されたって寸法よ。
父(夏侯淵)の仇がいる国に亡命して、祖国と戦う……おお、ドラマチック。
詳しくはwikiにて。

群雄伝での台詞が一々格好良いのよこの人。蝶最高な仮面付けてるのに。
姜維を庇って斃れる所なんて最高よ。寡黙な男の最後、是非見てみよし。



本作でも能力は コスト2 武力7 知力6 連 という実に無難な能力。
しかし蜀という国において、2コス高知力の騎馬がどれだけ重要かという話。
一見地味な計略『神速戦法』も、知力6から放たれると意外な程に長持ちさん。
SR騎馬趙雲では重い、という方には是非ご使用頂きたいスな。
特技の『連』は影が薄いけど、それは対戦相手も同じ事。
費イ等を入れて連環の連計とか狙うのも有りですぜ。


posted by 螺旋 at 02:47| Comment(0) | 三国志大戦2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月07日

三国志大戦2の話 三十九戦目

Ver.UP後初プレイ。

前情報でSR陸遜の『孫呉の大号令』デッキが流行りそうだったので
孫呉デッキ使用を中止、他のデッキを組んでみた(←天邪鬼)






【試作その1】

R呂布(涼) R華雄 R王桃 UC姜維 C呂凱


C呂凱の『戦線復帰』を有効活用させようと組んでみる。
ダメ計で弓呂布が落ちても兵力全快の武力10弓兵がまた同じ位置に戻ってくる。
これってメチャ強くないか?

そう考えていた時期が僕にもありました。


結果→戦場中央付近で弓兵が復活しても意味が無し。

お供の槍がいなければ、いくら武力10だろうと騎馬連突であっさりポックリ。

所謂、企画倒れ。







【試作その2】 

SR太史慈 SR周姫 R呉国太 UC大喬 UC韓当 UC沈瑩


遠弓乱れ撃ち6枚デッキ。
柵が2枚と少々心許ない布陣は呉国太でカバー。

結果→相手が槍主体ならばなんとか。

何だかんだ言うても弓は弓、乱戦されれば弓撃たないし挑発されれば即終了。
戦闘開始後の攻防でどれだけ相手の武将を減らせるかがカギ。
中武力程度の騎馬を落とせたらラッキー。遠弓の舞いを踊った直後が勝負。

今回勝利した相手デッキの一つでR関羽中心の車輪デッキ有り。
その時の戦場=中心に森。 なんか、ゴメン。







【試作その3】

R周泰 R小喬 R孫権(旧) UC朱然 C虞翻 C顧雍

柵好きの柵好きによる柵好きの為のデッキ。
UC朱然とC顧雍のコンビに正直イラっとくる事必至。計略的な意味で。

結果→敵高武力騎馬に蹂躙。

今回は武力依存度が高いとは聞いていたけど、真逆ここまで顕著に現れるとは。
いくら柵が6枚あっても、相手にダメージを与えられないんじゃアカンわな。
とりあえずガン守りからのカウンターで士気MAXから手腕→意地→小華のコンボが基本なんスけど。
相手に浄化持ちがいるだけでお手上げですわ。今後超絶対策で増えるだろうし。
虞翻砲はイマイチ破壊力が期待できないから、サブ計略になっちゃうのよね。

まぁ結論として、今回のVerじゃぁ武力低めの多枚数デッキは鬼門という事で。










そんな訳でね、散々でしたわ。これで最新百戦負け越しだもの。勝率五割切ったわー。


で、今回のVerではやはり高武力がキーになるかと。
体感的にですが、あそこまで武力差のダメージが出ちゃうとそうならざるを得ない訳で。
そして、主流だった号令の弱体化による超絶強化の台頭。
今迄みたいに大徳ぶっぱでゴリ押しは難しくなるんとちゃいますかね。

6月7日現在の武将カードランキングでは、手腕が5位に入っておりますな。
これはやはりサブ計略として使い易いという事なんスかね。1.5コスの英傑号令だし。
そしてやはりっつーか、13位に『りっさん』ことSR陸遜が浮上。
号令の弱体化の中唯一据え置きで、しかも士気6で武力+7は武力依存の強いVerじゃ流行る訳で。

27位には桃園劉備がランクインしておりますな。
正直、現Verならばかなり強力な一枚でしょう。
知力高めで武力7くらいの武将にかければダメ計もあまり怖くはありませんし。
復活持ちのSR趙雲やら疾風趙雲やらとR劉備だけにかけて突っ込むのも有りでしょうよ。




今後増えそうなカードはっつーと、やっぱりSR孫策とかですかね。
『小覇王の進撃』の上方修正と高武力の存在、そして呉にあっての騎兵。
孫策と小喬での進撃小華デッキが流行るやもしれませんわ。
でもこのデッキも弱点は多いので、メタが流行ればはいソレまで。
大戦界まーだ混沌としそうスな。

























武将紹介のコォーナァー。








やっぱり獅子猿絵は迫力満点じゃのォ。

夏侯惇さん。


Ver2.1の新カードとして鳴物入りでデビューしたd兄。
その姿に誰もが驚いたという逸話有り。というかこれ眼帯じゃねぇだろ。角だよ角。
曹操と従兄弟同士という間柄で、殿である曹操に「ダチ公でいいんじゃね?」と言われるも
「いやお前はトップなんだから、そういうのは良くないって。マジで」と言う程の忠義の人。
詳しくはwikiにて。

正史ではパっとした活躍無し、演義では孔明の引き立て役の方が目立つのに人気が高いのは
『片目になった逸話』と『蒼天航路』での描写が一役かっているかと。





ゲームでの能力は正に破格、2.5コスで武力9知力7の騎兵というハイスペック武将。
いくら特技無しとはいえこのスペック、あっちで張遼がいじけてたYOー。

そしてこのカード最大の魅力といえば、その固有計略『神速の理』に有り。
士気4で速度2倍、武力+6という効果。ただし、効果中は自身の兵力が徐々に下がる。
で、効果中に敵を倒せば自身の兵力が2割回復するという実にピーキーな計略。
その効果から付いたあだ名が『人喰い馬』
ワラワラを片っ端から駆逐していく様子は正に地獄絵図。

これでも効果がマイルドになったってんだからオドロキだわな。
Ver.UPする前は武力+10で効果時間が9.5c、敵を倒した時の兵力回復量が3割というシロモノ。
鬼か悪魔かって話ですよ。

Ver2.1可動開始初期に頂上対決にて『地獄大都督』栄斗氏がこのカードを使って
対戦相手に地獄を見せていたのも今となっては良い思い出。




posted by 螺旋 at 05:53| Comment(0) | 三国志大戦2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月17日

三国志大戦2の話 三十八戦目




ロケテも始まり情報が交錯している日々が続いておりますな。
wikiの新情報欄がカオス過ぎて面白ぇ面白ぇ。
大流星の儀式が18cで発動とかどんだけアレやねん。

まぁアレよ、ロケテ中は流動的なもんですし。
正式なVer.UPまでは四の五の言わんとって所スかね。


















で、前回書いた通り今はSRりっくんを使ってます。




SR陸遜 R孫策(馬) R孫権(旧) UC孫桓 UC韓当



槍2、弓2、馬1と非常にナイスなバランス。
計略も全体強化・超絶強化・火計と揃い踏み。教科書通りとはこの事でありましょう。
R孫権が旧カードなのは柵と一騎打ち未発生からのチョイスです。
柵は大事ですよ、ええ。


で、実際にSR陸遜を使用した感想。


計略発動すれば鬼。


『孫呉の大号令』はため計略なので、即効性が無いんスな。
計略ボタン押してから7c後に発動。範囲もだだっ広い四角形。
その効果がまた鬼。士気6で武力+7ですぜ? しかも効果時間が戦器付きで11.5c。ゴイスー。
自陣で発動しても敵陣まで余裕で到達、暴れまくりです。
コストパフォーマンスからすれば素晴らしいカードと言えるでしょう。


しかし、それも『発動できれば』の話。
ため時間に7cも使うという事は、ガチのぶつかり合いの時には全く役に立たないという事で。
相手がカウンター出来ない状況でため始めるしか道はありませんな。
あとは柵裏で槍オーラだけ出して溜めるとか。これなら弓以外では潰され難いス。

そう、そして弓。最大の弱点。
SR陸遜自体が槍兵という事も有り、しかもため最中は動けない。
ここを高武力弓で狙い撃ちされると計略発動前に潰されるとかザラです。
SR太史慈一人で全滅とか普通にあるから要注意。つーか全滅したし。乱れ撃ち怖ぇー。


そして最後、絶対にやってはいけない事。
それは、敵に知力減少系の妨害計略持ちが存在する状況でのため開始。
『孫呉の大号令』は英傑号令ではないので、知力依存が結構有るですよ。
だから、ためている最中に離間とか喰らうとドンアウト。
発動直前に刹那の離間とかもう最悪。相手士気3で士気差まで出来るとか地獄ですよ。

多分劉表先生がいる時点でこのデッキは相当不利になる事うけあいです。
今はまだ少ないけど、ロケテでは指鹿為馬の範囲が微妙に拡大したみたいだし。
復権ですかね、馬鹿先生。




























武将紹介のコォーナァー。











×りっくん → ○りっさん



陸遜さん。


今回の主役、陸遜さんです。
三国志後半のメイン武将ですな。呉の丞相にまでなった人物であります。
関羽を失い逆上して攻め込んできた蜀軍に火計で対抗、蜀軍を壊滅させたですよ。
そういう点では、劉備にトドメをさした男とも言えるかもしれませんな。


無双シリーズでは何かと火計大好きっ子にされています。「とりあえず燃やしましょう」みたいな。

このカードは後年の陸遜をモチーフにしているという事で、髭で貫禄とか出してます。
でも、基本的に陸遜言うたら美少年というのが世間一般の印象でしょうよ。鋼鉄然り。






本ゲームでの能力は 2.5コスト 武力8 知力9 柵 と及第点なスペック。
2.5コスで武力8は重いかもしれませんが、そこは呂蒙大都督と同じなんで。
高知力は妨害計略の耐性もあるので良い感じですわ。伏兵も怖く無し。

そして、何と言っても計略『孫呉の大号令』が強力。
ため時間が有るとは言え、士気6で+7が12c弱続くのは脅威です。
士気MAXからの孫呉→手腕のコンボは誰も自爆せずに武力+12という最終兵器。
士気が6というのが実に優秀で、手腕だけではなく色々なコンボが出来る点も二重丸。

ただ、やっぱり号令なのでダメ計や超絶強化には不利がつきますな。

ためている最中に固まっている所へ大水計ドーン! 赤壁ドーン!  \(^o^)/


ため開始→「灰トナレィ!」(ドゴォォォン)→ \(^o^)/


ため開始→「まだ若いのぅ」→ ('A`)









posted by 螺旋 at 14:34| Comment(0) | 三国志大戦2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月27日

三国志大戦2の話 三十七戦目


はいはーい、間空きまくりですが細々とやっておりますよー。
近所でも全国大会の予選とかやるみたいなんスわ。
セガ系列じゃない所でまでやるってんだから大したもんだ。


まぁ、州のアタシにゃ雲の上の話ですな。ぷっぷくぷー。










今はこんなデッキでやっとります。



R疾風趙雲 R黄忠 Rホウ統 SR孫尚香 C廖化 


全体強化無し、超絶強化無しでも連環があれば結構何とかなるもんスな。
特に弓二枚が効いてくる。SR孫尚香も地味に武力が5もあるから侮れねぇ。コスト比で及第点だわよ。

基本は疾風大車輪&的確な援兵(投げバナナ)で終始攻め攻めでいくのが理想。
しかし総武力は決して高くないので、引くときはガッツリ引く。疾風趙雲を犠牲にしてでもR黄忠は生かす。
凡将がいるから釣りも出来るってのが良いね。やっぱり騎馬は一枚は入れるべきだわ。

疾風趙雲を剛槍馬超にすれば破壊力は増すんだろうけど、オイラ槍撃苦手だし。
それと大車輪はやっぱり偉大だって事よ。
柵弓デッキとマッチしたら喜び勇んで疾風大車輪で突っ込むウチの趙雲さんマジ愚連隊。

でも槍だけはカンベンな!












で、先日SR陸遜を入手。
曲者といわれている彼を使ってみたくなったので次回早速組んでみようかと思う所存。
やっぱ手腕は入れとかないとツラいかね。

























武将紹介のコォーナァー。





はいてない。

王桃さん。


ロリ人妻。






これだけだとあんまりなので補足。

所謂『実在の人物』とされるキャラではなく、民間伝承から生まれたキャラクター。
関羽の息子とされる関索の強さに惚れ込んで旅についてきてしまったという実にそれなんてエロゲ的なアレ。

本ゲームでは鮑三娘というキャラも登場しますが、彼女もまた関索に負けて惚れて結婚です。だからそれ(ry
そしてこの王桃には王悦という妹も存在するんスけど、彼女も同上で結婚。フゥヤレヤレ。

でも何故か王悦はカードにならなかったという寂しいハブられ方。オロローン。






本ゲームでの能力は1.5コスの弓で柵活魅の武4知5というかなりトンガった能力。
花関索一家は全員特技二つ以上持ってるから困る。

弓の復活っちゅうのは実際どうなん、という意見も有るけど無いより有るほうがいいじゃない。
備え有れば嬉しいな っとくらぁ。

そして柵の存在。蜀という国においての柵弓。これ大事。武力は低めだけど、サポートには問題無し。


何より計略が特殊。  


『桃色吐息』 消費士気3


初見だと頭に鈍痛が響く様なネーミングはさておき、効果はかなり特殊。
前方四角形(ほぼ正方形)の範囲内の敵を強制的に前進させる というもの。
挑発と違い効果中に自身が撤退してもその効果は続行。
効果が切れるまで強制的に前へ前へと迫ってくるですよ。つまり自陣側。
使い様によってはとんでもない働きをしてくるかもしれない未知数なカードであります。
こちらの攻城部隊を止めに城から出てきた敵武将を片っ端から


「くるりんぱ〜♪」(めっさ甘い声で)


とか言いながら引っ張りまくる王桃サンは鬼そのものです。







posted by 螺旋 at 12:43| Comment(0) | 三国志大戦2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月06日

三国志大戦2の話 三十六戦目




アカン……スランプや。
3連敗とか普通に有るから困る。
勝率も五割ちょいで徐々に落ちてきてます。これはあきません。

なんかねー、どうにも動かし方の基礎がなってないな。
自分で分かんのよ。
次にカードこういう動かし方したら一直線上で火計で乙、とか。
脳内で分かってても操作が追いつかへんのよ。


でも前はこんな事無かったんスけどねぇ。
やっぱり継続せんとあかんちゅう事ですかねぇ。
でも最近は月に数回出来ればええ方やしなぁ……
アカンアカン、もっと一試合一試合を大切に動かさな。








で、新デッキ試してみた。


【呉単 5枚手腕】

R孫権(旧) R周泰 UC徐盛 UC沈瑩 UC張紘(旧) 


柵4枚という最高にウザいデッキ。
流星デッキの小喬を沈瑩に代えただけとかは言っちゃ駄目。

狙いは手腕で守ってカウンター  と見せかけて防柵強化×3→兵法再建Master というイヤガラセ。
シールドの付いた柵の堅さは異常。14回まで耐えてみせるぜ。でも陥陣営だけはカンベンな!
そして最後の最後で沈瑩の『決死の攻城』で一発もぎ取る。コレ。


コンセプトが『攻められる流星』なので武力自体は及第点。
しかし機動力不足だけは如何ともし難い。

ちなみに今回の対戦相手は順番に


・SR太史慈入り遠弓の舞い
・R杜預入り魏武
・呂布ワラ
・隙無き栄光(UC劉備入り)


はい無理ー。






ウウウ……こうなったらいっその事毒傾国に戻そうかな……

























武将紹介のコォーナァー。





何という熱さ。

沈瑩さん。


三国志末期の勇将なれど、その名前の漢字が難し過ぎる事で一躍話題に。
『沈』を『チン』と読むとその後はショッキングな言葉しか出てこなくなる辺りがトラップ。
男根崇拝が残る村なら或いは。(或いは じゃねぇですよ)

別名アニメ店長。
理由は見たまんま。 イラッシャイマセー アニメイトヘヨウコソー





ゲーム中での能力は1.5コストにして武力4知力4とションボリな能力ですが、特技に注目。
新特技『覚醒』持ちの為に終盤では6/6という数値にまで引き上がります。
しかも勇猛持ち。槍兵には有り難い。

計略『決死の攻城』は特有の計略で、自分が攻城準備中であれば撤退する代わりに相手城に固定ダメージ。
士気4消費すれば乱戦されていても一発入れられる訳です。その後撤退するけど。
アグレッシブな流星デッキみたいな感じで。
但しこの計略による攻城ダメージは城門だろうが城壁だろうが固定ダメージなのです。
城門で発動させたからといって城ダメージが増加する訳ではないので御注意を。






posted by 螺旋 at 02:38| Comment(0) | 三国志大戦2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月14日

三国志大戦2の話 三十五戦目


結構間が空いちまったね。いや、チョコチョコやってたんよ。
相変わらず勝って負けて一進一退ですが。
訓練された鮑大徳とかマジ勘弁。







今やってるデッキは主に二つ。


一つは『自爆のススメ』デッキ。


SRホウ統 R姜維 R顔良 UC敬哀皇后 C辛評



二色の士気上限をR顔良で補い、9まで溜めたらショーーターーーイム。
『連環のススメ』→『時限式自爆』という浪漫溢れるコンボの炸裂です。
ススメは知力低下効果もありやすんで、上手い具合に時限式自爆で焼けるんスな。
またこの範囲のデケぇ事デケぇ事。戦場中央で自爆すれば城門まで届くからオドロキ。
浄化持ちが少ない今の状況だからこそのコンボですわ。
馬鹿先生とかいたらションボリですが。や、今は劉表先生は隠居なすってますから。

膠着状態のまま引き分けに終りそうならば相手脳筋を二枚以上範囲に入れて自爆セット。
発動直前に敬哀皇后で『野戦の舞い』を発動すれば勝利が見えますぞ。
しかし自爆に耐えられたらこちらが負けるドキドキゲーム。このヒリつく感じッ……堪らないッ……!!



まぁ、何だかんだ言うても『自爆は漢の浪漫』ちゅう事ですわ。











もう一個のデッキが所謂『一喝毒遮断』デッキ。それのマイナーチェンジ版。


 
SR一喝馬超 R楽進 UC司馬炎 UC李儒 UC董白 C侯成


魏涼で組んでみました。


結果→実に微妙。


元々涼単で組むのが定石なだけに、下手にいじると器用貧乏になっちまいますわ。
一喝馬超は騎馬と相性が良いちゅう事で、騎馬は多めの方が良いなぁ と。
で、結局このデッキは司馬炎の『神速の勅命』をSR馬超にかけるという目的が。
しかし自身の計略では無い為に、肝心な時に咄嗟に使用出来ない事が多々。
槍と弓なら毒、騎馬相手なら一喝使えば事足りるしね。
結局涼単がシックリくるんスよ。成公英も入れておけば号令・超絶対策もバッチリだし。


しかし多色で一喝を活かせないものか……ううむ。

























武将紹介のコォーナァー。




獅子猿絵は迫力満点じゃのぅ。

馬超さん。誰が呼んだか錦馬超。それ程までに目立った武将だったんでしょうなぁ。


一言で言うならば『復讐者(リベンジャー)』。
己の一族を曹操に鏖(皆殺C)にされて、生き残った従兄弟の馬岱と共に復讐を誓う。
なんというドラマチックな物語。ここらへん曹操は正に『乱世の奸雄』だわな。

イラストは一目見たら忘れられないインパクト。
つーか兜デカ過ぎ。首疲れないか、孟起さん。




本ゲームでの能力は破格の一言。
武力8 知力4でコスト2.5と聞くと

「低くね?」

とか思っちゃうかもしれないけど、特技で全てチャラ。
勇猛持ち、そして『覚醒』持ち。
33カウント毎に武力知力がそれぞれ+1されていくので、終盤は武力10 知力6で2.5コスという壊れスペックに。
赤壁の大火ですら生き残る知力6。何という恐ろしさか。

そして計略『錦馬超の一喝』の特異な性質。
士気3で範囲内(中円)の敵の動きを短時間『停止』させるという代物。
連環とかそういうのじゃなし。完全に『停止』させる。向きも変えられない。
キーカード潰しという意味ではある意味使いやすい計略。
逃げる敵騎馬を一喝してトドメとか。
刹那系使ってきた相手一群に一喝して時間稼ぎ&奇襲。
範囲も思ったより狭くなくてグッド。これで号令すら対応可能。


個人的には一喝でザ・ワールドした後に騎馬四枚で弾丸突撃するのが最高。


posted by 螺旋 at 13:09| Comment(0) | 三国志大戦2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月01日

三国志大戦2の話 三十四戦目


州クラスはホンマ魔窟やでぇー。
勝率8割越えの人とかマジで動きが違うYOー。
スキルアップを目指したいけど騎馬3枚以上とかどうやったら動かせるんやって話よ。
柵弓は偉大やでぇ。










相変わらず4枚は動かし辛い俺、参上。
アッカンわ、5枚以上ないとツラいわ。


しかしR疾風趙雲入れて5枚にすると決定力不足になるというジレンマ。
騎馬なら一応殲滅力は有るっちゃあ有るわね。神速騎馬だし。
しかし疾風大車輪は殲滅力は高くないのよね。
そりゃ騎馬相手のカウンターには使えるけど、槍に刺さるし。弓ダメも普通に喰らうし。
しかしそれでも高速の大車輪、しかも効果時間がアホみたいに長いのは頼りになる訳で。


今やってる R疾風趙雲 SR白銀馬超 R黄忠 Rホウ統 は4枚の中では動かしやすいデッキだけどさ。
相手の全体強化には白銀か連環、騎馬の速度上昇系には疾風大車輪、もしもの時の零距離戦法。
その代わり一枚でも落ちたらヤバヤバですが。あー怖い怖い。


あ、今回は柵3枚の槍策&R周瑜入りの流星デッキを相手にしたよ。
計略は疾風大車輪しか使わなかったよ。マジ厨性能。
柵裏の援護部隊ごと舞姫もろともチェーンソーで刻んできたZE!
あと疾風趙雲『のみ』に赤壁ファイヤー等のダメ計は使わない事。
高知力+活持ち+士気差ができて良い事無しだぞ。螺旋さんとの約束だ。



あーでもどないしょーかね、5枚デッキ。疾風趙雲入れたやつ。
大徳入れると武力不足になるから、やっぱり八卦と組ませるのが一番かねぇ。
そうすると八卦4枚?
アカンがな、これじゃ4枚やがな。

うーむむむ……











あーそうそう、八雲ことSR麋夫人を使ったデッキを試してきましたYOー。


SR麋夫人 SR劉備 SR趙雲 R王桃 UC姜維


出た、活持ち3枚入りデッキ。
総武力23という現実を復活で誤魔化す仕様で御座います。


試運転の結果→『不惜身命の計』マジ微妙


いや、復活時間15秒短縮ってのは十分凄いねんで?
そりゃ黄巾党のトップは士気6で即復活だけどさ、デッキは蜀単な訳で。
実際活持ちが撤退した直後に不惜身命の計を使うと復活カウントが9秒まで減るからね。

うん、減るんだけどね。

結局SR麋夫人は1コス騎馬じゃん。
そして計略要員じゃん。
だから基本的に端攻め→釣りしかしないのよ。
で、そんな動きしているうちに活持ち連中が復活しちゃうのよね。
計略使う暇ナッシング。だって使ったら死んじゃうし。釣れなくなるし

結論としましては、今の状況だと完全なファンカードですかね。
勿論、上手い使い方もあるのかもしれないけど。オイラにはこれが精一杯。
指から国旗でも出そうかね。




しかしR王桃の計略カットインはどうにかならんのか!

計略『桃色吐息』発動
  ↓
「くるりんぱぁ〜♪」
  ↓
舐めんな。



でも使い方によっては方向限定挑発として結構使える事が発覚。
つーか一回それで負けたし。
敵攻城部隊を止めるのに無闇に武将を出しちゃ駄目だぜ。引っ張られて乙だ。怖や怖や。


























武将紹介のコォーナァー。


ドリる。

顔良さん。


どうしても頭に目が行く袁家の二枚看板、イケメンの方。
現在大戦界での通称は『ドリル』
これぞ漢の浪漫。

でも演義では関羽に一刀両断されちゃう人。なんてこった。




本ゲームでの能力は2.5コストにして破格のスペック。
武力9 知力6という数値は遼来々と同じです。このスペックなら特技無しも頷けますわ。
伏兵踏んでも痛くない武力9って凄いよね。何より『袁紹軍所属』という点が大事。
これで袁単でのデッキ構築の幅が広がったのは事実ですわ。夢、広がるー。

で、このドリルさん持ってる計略も曲者。

『戦功の誉れ』 消費士気6
武力を上げる。その際、計略効果中に撃破した敵武将の数により士気が増える。

まぁこんな感じですわ。新種のキャッシュバック系。
士気6消費で武力が6上がるのは実に普通。
で、その効果中に敵を一体倒す毎に士気が2返還。倒さなければ1だけ返還。
Rの方の自分の計略は効果終了後に確実に士気4返ってくるから、これは微妙だわな。
但し、ワラワラを相手にした時に3部隊以上撤退させれば元が取れる所か回復する素敵仕様。
これに浪漫を見出せるかどうかで運用における気合の入り方も違ってくるんではないかしらん。


posted by 螺旋 at 04:14| Comment(0) | 三国志大戦2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月20日

三国志大戦2の話 三十三戦目


新カードを絡めたデッキ構成に慣れない日々。
相手のデッキに知らない顔がいるだけでド緊張するのよね。
べっ、別に曹皇后の水計を二度もくらった訳じゃないんだからねッ!









前回作った八卦デッキですが、5枚八卦で高武力騎馬無しは爆発力が無いという事が発覚。
そこで4枚にして再度構築


SR馬超(白銀) R疾風趙雲 R黄忠 Rホウ統


全体強化を無くした代わりに超絶強化を投入。
武力9騎馬の爆発力は圧巻。計略も士気が1上がった結果効果時間がエラい事に。
槍がいなければパライソ気分。知力も5で地味に焼け残ったりするぞ。
大車輪やら槍が沢山の場合は弓御爺の武力7射撃で狙撃狙撃狙撃。
相手の英傑号令やら超絶強化の種類によっては鳳雛先生の連環一発。
そこに御爺の狙撃狙撃狙撃。良いじゃない。

ここでもキー計略になるのが疾風大車輪。
高速の大車輪が有れば趙雲自体で柵ガチですら突破です。背後の舞姫ごと。
相手騎馬の超絶強化も疾風大車輪で追いかける。8c弱はマジ長いって。


で、このデッキで全国挑戦してきたわけですが。


○○×○○×


どうみても三戦目で息切れです。本当に(ry


やっぱり4枚デッキは微妙に扱い難いわ。個人的に。
しかも開幕が3枚だから待ちの体勢になるわな。
そんで騎馬も1枚だから両端攻めされるとツラいツラい。
上手い人は4枚でもガシガシいけるんだろうけど、アタシは5枚以上に慣れてるからねぇ。

負けたのは毒傾国と騎馬三枚の八卦。
傾国は死地の防柵と暗殺の毒が非常に煩わC。壊したそばから柵がモリモリ。ムキー。
騎馬三枚八卦はSR馬超・SR魏延・R夏候覇の三枚。夏候覇の神速戦法が地味にキく。
まだまだ精進不足ですわ。









で、前回手に入れたR鮑三娘を使用したデッキを作成、慣らし運転。


SR劉備(大徳) R鮑三娘 UC張飛 UC張姫 C麋夫人


怒涛の魅力4枚で開幕即戦女の息吹→蜀軍の大攻勢→乙!

まさに外道。

麋夫人は柵魅の弓という点で採用。柵は大事ですよ、柵は。
というかね、戦女の息吹の効果はオカシイて。マジで。
士気4で10c弱も兵力回復ですぜ? 結果的に全兵力の8割程度回復するねんで? 士気4で。
こりゃ流行る訳だよ。鮑三娘ゲーとか言われるんちゃうん。馬騰ゲーみたいな。










さて、今回の引き。
SR一枚を自引き。詳細は以下で。

























武将紹介のコォーナァー。


声は能登ではありません。念の為。

麋夫人さん。


っていうか何してんスか塚○八雲さん。マガジンから出張スか。


とかVer.UP当日に情報が出て全大戦ファンが色々な意味で衝撃を受けたとか受けないとか。受けたとか。
絵師は小林尽氏。説明は不要スな。

この人、劉備の嫁さんですわ。麋竺っていう部下の妹さん。
劉備との間に子はいなかったんスけど、同じく劉備夫人である甘皇后(夫人)の子を溺愛しておりました。
その子供というのが『阿斗』こと劉禅その人ですわ。悲しいかな、凡愚の器。

で、この麋夫人がなぜこんなに有名なのかというとですね。
いや、有名なのよ。三国志読んでたら結構印象に残る所なのよ。

長坂の戦いで曹操軍に追われている時、阿斗と一緒に敵陣の中に取り残されてしまうんスな。
そして自分自身も左足に怪我をしてしまう。
そこに我等がヒーロー趙雲が助けに駆けつける訳ですよ。一騎で。凄いなオイ。
趙雲は麋夫人と阿斗の両方を助けてそこから脱出しようと提案するんス。
しかし麋夫人は「こんな怪我人では将軍の足手まといになるだけです。阿斗を宜しく御願いします」
と言うやいなや、なんと近くにあった井戸に身投げしてしまうのです。おお、なんという覚悟。
咄嗟の事に止められなかった趙雲は阿斗を守り抜く事を誓い、只一騎で曹操軍十万の兵の中を突き進む。
その勢いは止まる事を知らず、胸に赤子を抱いたまま自軍本陣まで生還する訳ですな。
これぞ正に一騎当千、後々まで語り継がれる伝説となった訳で御座います。

そう、このエピソードで非常に悲しいキャラクターとしてインプットされるですよ。この夫人は。
その他にも長坂の戦いでは張飛仁王立ち等ナイスエピソードが仰山ありますさかい、是非御一読あれ。





さて、本ゲームでの能力ですが。

コスト1 騎馬 武力1 知力6 魅 

という実にショッパイ能力値。Cの自分に負けてますやん。柵何処置いてきたん。
まぁ騎馬だから端攻めやら伏兵掘りに使えるのは良いとしませう。チョロと一緒のパラだし。

しかし一番の目玉は何といっても専用計略『不惜身命の計』に他なりませんな。
士気4消費で自分が撤退するかわりに、撤退中の味方の復活カウントを15秒短縮するというシロモノ。





誰や今「微妙〜」とか言うたんは!



俺や!!
 

いや、実際本当に微妙でしょうこれは。
復活持ちと組み合わせれば回転率上がるのは分かってるんだけどさ。
この計略を活かすには、撤退している武将が複数いなきゃ駄目じゃんか。
でも武将が複数撤退している状況って大ピンチじゃないですか。
そこで張角様を使って天と気持ちを合わせれば即全員復活→カウンターという流れができるけど、
八雲(もう八雲でいいやんな)使ても復活までタイムラグが出るでしょう。
士気4の差が出るだけで終る可能性が高いんスよ。
これだったら士気3でピンポイント兵力MAX復活のCの方が使い易いスわ。


まぁしかしレート自体は新カードの価値の暴落が始まっている現在でもずーっと今の位置をキープしてるから
このままレートのトップクラスに君臨し続ける可能性大。CLAMP黄月英みたいに。
とりあえずは引いた幸運に感謝しながら大戦ライフをエンジョイ致しんしょう。





posted by 螺旋 at 02:47| Comment(0) | 三国志大戦2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月17日

三国志大戦2の話 三十二戦目



群雄伝にて慣らした後、全国に吶喊。
R以上限定戦大会とかやってるけどキニシナイ!
つーか州の分際で挑んでも結果は見えてるし! まだまだ精進不足。












今回は新デッキを作成。
新カードを含めた蜀単で御座います。


SR(LE)諸葛亮 R黄忠 R疾風趙雲 UC姜維 C楊儀

コスト比の武力の低下をUC姜維で底上げ。総武力24。
開幕は柵一枚と伏兵二枚で頑張る。柵裏から武力7の弓がチクチク。

これがまー使いやすい事使いやすい事。
1コス騎馬なら凡将でもいいんですがね、武力2でも知力6の伏兵持ちという点でC楊儀をチョイス。
計略『孔明の遺言』もいざという時には使えなくもないし。
アレね、1部隊だけランダムで戦場に残る『迅速な転進』ね。
武力2でも騎馬ならな立派な戦力だわよ。


というかね、疾風趙雲の使い勝手の良さは異常。
特技三つ持ちは武8知7というスペックの悪さを吹飛ばします。槍の活持ちはエラいんです。
そして前回も書いた『疾風大車輪』の性能の良さ。
武力上昇値が通常の車輪より低く設定されているとはいえ、高速で移動する大車輪ですもの。
武力11の大車輪が7.5cも戦場を爆走するですよ? 弓相手でもバッチコーイですよ。

騎馬多めの相手ならば全体強化で攻め込んできた時に疾風大車輪発動→戦場を左右にウロウロでOK。
弓多めの相手ならば迷わず発動→吶喊。その際に車輪部分だけが当たる様にするのがベター。
槍多めの相手ならば疾風は封印、R黄忠やらSR諸葛亮やらで押し返す。

いやー、中々機能的なデッキじゃないか。
疾風趙雲は大徳と組んでも良さそうですがね。活持ちが増えるのは良い事です。
しかし武力不足をどう解消するか。そこが問題ですな。
取り合えず今言える事は、疾風趙雲と弓兵の相性は抜群だという事スな。




今回はこのデッキで6勝を収めたので非常に充実しております。
対戦したのは主に大徳・覇者求・呂布ワラ・手腕 て所スかね。

大徳相手だと黄忠の弓が地味に効く。
騎馬多め覇者求だと疾風大車輪でイナフ。
呂布ワラは我々の業界ではご褒美です!
手腕は八卦一人掛け+疾風大車輪で蹂躙。赤壁居なくてよかったY。


暫くはこれで行こうかしらん。









と思っていたら、今回の引きが神懸っていたので更に悩みまくりんぐ。
全部で15戦のうち、光物がポコポコ。SR文醜・SR張飛・R鮑三娘・R張苞・R黄忠・R顔良。
ゴッドクラスの引きですよ。SRはガッカリ系ですが(ガッカリ言うな)
個人的には現在猛威を振るっている『アワビ』ことR鮑三娘を自引きしたのが嬉しゅう御座います。
トレードレートでもトップ爆走状態だしね。2k越えって何よソレ。
次回Ver.UPで修正筆頭とも言われている簡易三枚八卦こと『戦女の息吹』を使うならば今しかねぇ!

やっぱ大徳に混ぜてガン攻めデッキスかね?

























武将紹介のコォーナァー。




ゲンコの方が強そうだよね、コレ

馬超さん。

新カードにて増えた陸奥○明流の使い手の一人。嘘ですが。
絵師は蜀と言えばこの人、川原正敏氏。これで五虎将全て川原キャラ勢揃い。

誰が呼んだか錦馬超。それ程までにイケメンだったという説も有り。
個人的に品行方正っぽいイメージがある蜀の中で、唯一影が有るキャラ。
戦隊モノでいえばブルーとかブラックとか。張飛はイエロー。これはガチ。

曹操に一族をほぼ鏖(ミナゴロC)にされ、復讐を誓う若き戦士。ここらへん話になりやすいね。



本ゲームでの能力は 

2.5コスト 槍兵 武力9 知力5 魅 

という実にテンプレ通りの能力。最早馬超に勇猛が付かないのはデフォルトです。SR然り。
しかし、このカードの真の魅力はなんと言っても計略『獅子の剛槍』でありましょう。

士気5で発動し、自身の武力と移動速度と槍撃ダメージが上がる。
この『槍撃ダメージ上昇』ってのがキモ。
大体槍撃を3回ほどゴリさんにブチ当てると昇天します。3回で。正に槍の白銀。
移動速度上昇も大事。しかも迎撃されない速度。これ大事。
乱戦で槍撃封じられても即離脱→反撃槍撃シュババババ。ヤミツキです。
オツな使い方としては長槍の伝授or号令から獅子の剛槍を発動するコンボ。
戦場の三分の一を槍撃の嵐が襲います。しかも一発当てるごとに『大打撃!』の表示。タマランね。

ただ、SRの白銀馬超の様に融通の効く使い方が出来ないのが珠に瑕。
槍撃の上手い人が扱えばそのポテンシャルは未知数ですわよ。




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2007年02月10日

三国志大戦2の話 三十一戦目




久々に全国挑戦!

→即勝率7割と遭遇

→即落城

d







司馬師キラーイ! 迅速な転進キラーイ!
何アレ! 士気3で武力-8とか馬鹿じゃないの!?
こっち弓中心やっちゅうねん! 江東の大華じゃ士気差出切るっちゅうねん!
そんでこっちが号令かけたら

『雲散の睨み』

アホか! 2コス7/7で雲散持ちの騎馬が何でUCやねん! 魏の国は化物か!






次、全国再挑戦。

こちら呉涼傾国、相手蜀単関興&張苞。


こちら柵内部で傾国発動

→長槍の号令

→柵内部まで届く槍撃の嵐

→貂蝉1cで撤退



アホか!!







あー、やっぱもう少し群雄で引き篭もってます('A`)












で、今迄に出た新カードをなんぼか使うてみた感想。


【蜀】R趙雲
ほぼSR趙雲のコンパチ。こっちの方が知力が1低い。で、槍。
『疾風大車輪』の使い勝手は異常。弓デッキ相手だと鬼の様な強さを発揮。
騎馬相手ならばまさに外道。加速前の騎馬に追いついてガリガリ削ります。
上手くいけばオーラが出てる騎馬に追いついて迎撃とかも可能。鬼か。
士気4で発動という点も素晴らしい。8c弱持つ車輪というだけでも驚異なのに。
武力が3上昇という点では破壊力という所で少し味気ないが、その分は加速でカバー。
これで城門ぶっこみするよりは高速車輪マウントを取った方が色々と幸せ。
弱点は加速中に迎撃を取られる事。速度二倍だからね。
相手に挑発持ちがいると引っ張られてサクっとやられます。オウノウ。
しかし迎撃後に騎馬の連突を防げるのは素晴らしい。
大徳等に組み込んで使うのが定石か。コスト比武力不足をどう補うかがポイント。



【袁】C辛評
袁紹軍に降臨した新型攻城兵。1.5コスで3/8・柵持ちという能力に驚け。
しかし一番の驚きはその計略。『時限式自爆』という浪漫溢れる逸品。
士気3で発動、3c溜めた後に大徳並みの範囲に知力8の火計。素敵過ぎる。
戦場中頃で発動しても相手城門まで楽々範囲内。これぞ自爆マウント。
脳筋を引っ込めて高知力で落としに来たら、自爆寸前にウマシカで乙。
因みに兵力7割のSR賈クが落ちました。これ絶対ダメージ計算オカシイって。


























武将紹介のコォーナァー。


しかもハーレム系の。

関索さん。


三国志史上初の二次創作キャラ。(弊害を招く発言)
武神・関羽の三男。演義のみの登場であります。
色々とややこしい男なので、興味の有る方は調べてみると吉。

どんな人物だったのか、そのイメージを一言で言うと

『ギャルゲ主人公』

の一言。

だってこの人嫁さん三人いるし。
しかもそれぞれ戦って打ち負かして娘ッ子の方から

「こんなに強い人初めて!」

とかほの字になってフゥヤレヤレ。

その三人の妻のうち二枚は今回蜀のRカードになっております。
関索入れて三人で合わせ絵になっておりましてよ。レートも高い高い。



本ゲームでの能力は1.5コスにして武力4知力4 醒魅活という槍兵。
活持ちの槍という時点でエラいのに、覚醒持ちなので終盤では6/6という能力に。
計略が『若き血の目覚め』とR関銀屏と同じなので、使い分けが可能。
こちらは素武力が中程度なので、終盤に一人八卦をかけてもらうだけで車輪になるですよ。
武力21の車輪が城門に張り付く恐怖。雲散だけはカンベンな!

武力9を入れた大徳やら蜀呉の屍デッキやらで大活躍するのも夢ではなし。


posted by 螺旋 at 13:10| Comment(0) | 三国志大戦2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月01日

三国志大戦2の話 三十戦目



ホリホリホリホリホリススムー。
はいはーい、未だ怖くて全国に吶喊出来ない螺旋で御座いまーす。
うん、もう少し新カードの資産が集まったら挑戦するさ。焦らない焦らない、一休み一休み。

っていうかメインIC紛失したから兵法上げとか必死だっつーの!
現在連環と再建をMasterに上げる事に成功。ってこれじゃ使えるデッキ同じタイプじゃねぇか!
ならばよし、こうなったら柵満載の素敵デッキを作ったらぁ!





さてさて、新カードで御座います。
今回は以下の五枚。また五枚。






太股とか臍とかけしからんにも程が有る!


R趙雲

あの神速大車輪が名前を変えて帰ってきた。しかもコスト2.5武将で。
SR趙雲と同じ特技を持ち、槍兵でこのスペック。槍の復活は素晴らしい。
新計略『疾風大車輪』は武力+3で移動速度UP。槍にも刺さる筈。
知力7故にそこそこ長い大車輪状態は結構厄介。しかも足速ぇし。



UC張姫

燕人張飛の娘。今回のエロス担当。クソッ、SEGAのラインナップは化物か!
張飛の娘という事もあり、武力は高め。夏侯月姫の娘でもあり、計略は落雷。
魅力を持ったその姿は、大戦1の雷銅さんを完全劣化に追い込んだ罪深き人。さらば雷神様。
知力6の落雷だって、ピンポイントで知力5までは確殺。ワントップ型にはよい抑止力になる筈。
というかこれがRじゃないなんてオカシイだろ、普通。



その他三枚は一緒に解説(酷ぇ)

C鍾ヨウ:仙人みたいなド頭をしたコス1弓兵。特殊な弱体化計略の持ち主。
『武力が高い敵にかける程武力が下がる率が大きい』計略が化けるかどうか。

UC曹叡:曹操の孫、曹丕の子。卑弥呼が魏に使者を送った時の皇帝と言われております。
『刹那の勅命』は士気3で短時間、『勅命』は士気4で知力時間。ふぅむ。

C辛評:紫の国に補充された1.5コス攻城兵。能力は低め。しかし計略が鬼。
消費士気3で3cためた後に大徳並みの範囲を巻き込み知力8の自爆。これぞ漢の浪漫。








色々な意味で曲者揃いの新カード、入手する度にときめきますな。
そろそろ新デッキを構築しましょうかね。

posted by 螺旋 at 12:09| Comment(0) | 三国志大戦2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月27日

三国志大戦2の話 二十九戦目



ワオー、Ver.UP後初参戦ー! 群雄厨でスミマセーン!
こういう時予約制の店は良いね。流石に今全国できる程の胆力は持ち合わせておりませぬ。


いやー、変わった変わった。細かい所が変わった変わった。
システムもちょいちょい変更ってのは前情報で仕入れていたけど、実際操作するとキョドるもんだねぇ。

中でも一騎打ち。これは無双のタイミングが完全に変わった。
前よりもチョイ速めに押さないと失敗の連発。
そのおかげで最初は張角様にまで負けましたからね。ギギギ。

計略ロックシステムは慣れれば使い易そう。
騎馬四枚とか同時に動かす状態で、使う計略が決まっている時とかは重宝するでしょうな。

あと全体的にSE(効果音)が変わりましたわ。攻城時の衝撃音なんてどんだけ大きくなってんだよ、と。
回復計略の効果音も『ミョミョミョミョ』とかいう音に変わってはるの。
前の『キラキラキラ』の方が良かったんちゃうん。


他にも色々とマイナーチェンジっぽくなっとりますんで、それはこれからおいおい慣れていきまっしょい。



さて、話は新カードですよ。
今回プレイして排出されたカードは十枚。
うち、新カードは五枚。半々ですな。
いやー、上手い具合に混ざっている事。意図的ですかな、これは。




で、今回引いた五枚は以下。






新カード獲ったどー!

LE横山孫策一番乗りー。 っつってもこのLEは通常のRと同程度の確立で出るっぽいんスけどね。
ほら、所属国マークが赤いでしょう。これはレアリティが低いバージョンらしいんスわ。
以前出たLE司馬懿以下のカードは国マークが白抜きになっとるんよ。
今回はそういうカードも有るらしいから、LEの中でもレアリティが存在するちゅう事ですな。


で、このLE横山孫策はR孫策、所謂『槍孫策』のコンパチですわ。
『雄飛の時』とバッチリ計略枠に書いて御座います。
こうなると、気になるのは台詞じゃぁござんせんか。
横山三国志の名台詞が入っているとか期待しちゃうぜ?


その他の四枚のうち、三枚が蜀。
これはアレか、オイラに緑の国を使えという天命か。

張嶷:正史ベースの叩き上げ武将。泣き虫先生です。チップスゥゥーーー!!
1.5コストで6/4の槍で募兵持ち。及第点でしょう。募兵が大事ですな。
計略『按兵不動』は大戦1後期のR関羽『不動大車輪』のマイナーチェンジ。
消費士気5で武力が8上昇、大車輪状態になりましてよ。その代り移動が出来なくなります。でも挑発引っ張られ(ry 


費イ:蜀漢の偉大なる政治家。孔明の相談役的な。魏延に「メッ!」って言える人。
1コストで2/8の槍。特技無し。コストパフォーマンスは悪くない。まぁ、コモンだし。
計略は『連環の連計』 そう、連計が魏の御家芸ではなくなった訳ですな。消費士気5。
今回新カードで蜀にも特技の『連携』持ち武将が登場したんで、蜀単でデッキが組めますな。
しかし知力8の連環、しかも連計をつかうならRホウ統を使った方がウニャウニャ


蒋エン:冷静沈着クールメン。孔明曰く「お前ゴイスーなヤツだぜ!」
こちらも1コストで2/8の槍。同じく特技無し。コストパフォー(ry
計略は『長槍の伝授』 所謂『殿、私の馬を!』の槍兵版。
消費士気3で戦場にいる最も武力の大きい味方『槍兵』の武力が上昇して槍が伸びる。
そう、今回の槍兵の目玉である長槍ですよ。使い方によってはドリーム溢れるコンボが可能。


程銀:後漢の独立勢力の長の一人。地味だけど名前だけは割と知られている。馬超と韓遂の協力者。
1.5コストで6/3・無特技の歩兵。西涼にあっての歩兵。胡車児? 誰ソレ。
計略は『解除戦法』 自分の武力と速度が上がり、接触した相手部隊にかかっている計略の効果を消すというシロモノ。
これは『敵の計略の効果』だけなので、こちらの妨害効果は残ったままなんスな。夢溢れまくりな計略JAN!
新Rの成公英も同じ計略持ちだけど、向こうは武力3こちらは武力6。使い方も変わってきまさぁね。











何はともあれ今は情報収集の時期。暫くはG戦に通い詰める日々が続くぞ!
頑張れ僕の御財布クン! っていうか螺旋さん頑張れ! 俺頑張れ! 超頑張れ!
posted by 螺旋 at 12:04| Comment(0) | 三国志大戦2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする