2017年02月09日

回顧

いらっしゃいませ。螺旋で御座います。



















という訳で『ニンテンドー クラシックミニ』を入手致しました。

いやー、地元の店で普通に「次回入荷は○○日です」とか書いてありましてね。
驚いて店員さんに聞いたら数は少ないけれど入荷します、販売価格は定価ですとの御返事が。

そりゃあ一も二もなく飛びつきますよ。このご時世にコレが定価で買えるなんてね。
いやまあよく考えれば普通の事なんですけどね。定価での販売なんて。螺旋さんプレミア値段とか苦手な人でして。

兎に角こうやって入手できたのは喜ばしい事であります。
ファミコンはねー、螺旋さんにとっちゃあ青春時代の象徴なもんでねー。
遊べるタイトルが固定されているとはいえ、30タイトルも入っているのは本当にありがたい事ですわ。
しかもその中にくにおくんが2個も入っているとなれば尚更ですよ。


なによりもそのフォルムね。小さいながらもファミリーコンピュータを完コピですもの。
これだけでOSSANの心鷲掴みですよ。ワシヅカミ。

思わず比較写真を撮影しちまいましたよ。





本体。

右にあるクッソ汚いシロモノは螺旋さんの私物のファミコンであります。もうRFスイッチも使えないから只のオブジェなんスけどね。
こうやって比較するとおおよそ半分……は言い過ぎか、三分の二くらいのサイズ差がござんすね。公式発表ではオリジナルの60%の大きさだそうで。





コントローラー。

コントローラーの比較はこんな感じ。まあ小さいスよね。
実際に触ってみるとあまりの小ささに「これ本当に操作できるのかしら」とか思っちゃったり。


そんな不安を抱きつつ実際にプレイしてみると、これが想像以上に違和感なくプレイ可能。
なんというか、違和感が無い事が違和感というか。なんでこんなにサイズ差があるのに普通にプレイできるのかと。

よーく考えてみると、アレですわ。初代のゲームボーイの操作感と似てるんですわ。
GBほどの分厚さはないけれど、十字キーとABボタンの間隔がね。いやまあ詳しく比較したら全然違うかもしれませんが、螺旋さんの心の中ではそんな感じなんスわ。


そしてHDMIとUSBのケーブルを繋いでスイッチポンで即遊べるのが素晴らしい。画質でアナログテレビモードが選べるのもニクいところ。



実際試運転目的でちょいとバルーンファイトを遊んだ結果、一時間が吹っ飛びました。恐るべしレトロゲーム。


これは正直言って大満足のお買い物でありました。嗚呼、青春の日々よ。

















































ピックアップ。


大泉洋出演、Nintendo SwitchテレビCMが公開 『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』初公開らしきシーンも!!

TEAM NACSのメンバーが一緒に遊んでいるというだけで画が面白いのがズルい。
あとnoちゃん何そのポーズ。

posted by 螺旋 at 01:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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