2016年11月14日

人間

いらっしゃいませ。螺旋で御座います。















アニメ『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』第32話視聴。

アストン、お疲れ様。

今までずっとフラグ立ててきたから覚悟はしていたけど、やっぱり。
1期の頃にヒューマンデブリとして鉄華団に入って、それから短い期間だけど徐々に馴染んでいって。
その結果、人の心を取り戻して人として眠る。最後の台詞が心に響きます。

そりゃあ昭弘もブチ切れますよ。1期で弟を失い、その代わり……まあ代わりという言葉自体適切かは分からないけどアストン達を保護してね。
その、もう一人の弟を失った訳ですからね。今回ばかりは報復も已む無し。

というかねー、グシオンがカッケーんスよ。ペンチ似合うなオイ!
あの爆炎をバックに佇むシーンとかシビれるわー。昭弘の「俺は生きている」の台詞もね、重くてね。

そしてタカキ。あの叫びは魂の叫び。慟哭ですよ。
もうEDバックの妹とのシーンが痛々しくてね。割りきれませんよ、大人にはまだなれない。
でもラディーチェにキチンとけじめを付けさせたのはタカキ本人の意思。こうしてまた一人戦士が生まれる訳です。鉄の華か、徒花か。


他にもハッシュが一つ成長したりと、濃厚な内容の一話でした。今後はやっぱりハッシュメインになっていくのかなー。


次回は地球での後始末、もしくは次の展開かしら。チャドさん復帰めでたや。

















































ピックアップ。


理想もビジョンもなき時代のガンダム 「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」第二期

未来、ビジョン、なるほどなー。
やっぱり鉄華団的にはビスケットがいなくなったのが非常にデカいスね。







posted by 螺旋 at 02:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: