2015年11月05日

親子

いらっしゃいませ。螺旋で御座います。




















『スーパーロボット大戦BX』2周目ようやくクリア。

いやー、なんとかアナザーエンドに行けましたよ。
そらもう攻略本とにらめっこしながら1ステージずつセーブして進行。セーブはいつもの事ですけど。

それにしたって隠し要素をコンプリートしないと真エンドに行けないとか、ハードルたっかいわー。
フラグも撃墜数の他に必須項目が多くててんやわんや。まあ内部撃破数じゃなかったのが救いでしたけどね。
撃墜数引き継ぎかつ内部撃破数必須とかだとこれまたややこしい事になってたスからね。

まあ細かい事はともかく。


シナリオコンプという事で、今回のストーリーについて。前回ここは書かなかったスからね。

今回はテーマが「親子」という事で、それぞれ家族や親子を中心とした話の展開になっていた点が注目ポイント。
新規参戦のガンダムAGEは親子三代の話だから当然として、既存のシリーズにも出ていた作品も親子話が中心。
ダンバインでショウの両親の話とか、ここまで掘り下げたのって今回が初めてなんじゃないかしら。

そんなテーマだったからか、基本的に物語は真面目な感じで進んでいったてのが印象深いスね。
いや、前回のUXが色々とはっちゃけ過ぎてたってのもありますけどね。よろしくピース。

今回唯一のはっちゃけポイントは何といってもナデシコ絡みで「明日の艦長はキミだ!」の回でしょう。
スパロボでお約束のパーティー回というか、クロスオーバーの醍醐味回というか。
主人公の妹のユキがマジンカイザーSKLの八稜郭の姐さん達のキワドイ服を着用。……「の」が多い文章だなコレ。失礼。
そのキワドイ服装を見たファルセイバーが「君にはまだ早い!」とパパみたいな慌て方をするというほっこりエピソード。

そして食堂でサボリを考えていたボス達を見張るために例のテーマと共に現れた我らが地獄公務員、SKLコンビ。
今回は本当に海動と真上が登場する時のBGMが良い仕事をし過ぎましたわ。
緊迫した場面でかかれば非常に頼もしい曲だけど、日常のほんわかシーンでいきなり

デンデンデケデン デンデンデケデン

とか鳴り出したらそりゃあ吹き出しますって。


で、主人公ですが。
今回の主人公ヨウタくんは本気で、本当の本気で何の能力も持たない一般人。
特殊能力等は勿論持ってないし、軍人ですらないから序盤は本当に頼りない感じ。
だけどそこから必死に努力していく姿が実に熱くて良い感じ。意思を持ったロボットであるファルセイバーとの絆ってやつですな。

まあここらへんは掘り下げちゃうとただのネタバレになっちゃうんでサラリと流しますが、スパロボ的になかなか珍しい主人公だったんじゃないかと。
等身大の熱血主人公って感じで好感触でした。妹のユキも元気印で大変よろしい。まあその、色々と……ね!

あんまりダラダラと書くもんでもないので、とりあえずはこんなところで。



あ、最後に。

EDクレジット後の一枚絵に出てきた主人公の母親マリ・ヒイラギさん(38歳)の眼鏡姿が美し過ぎました。
これだけでこのゲームをやった価値がありますぜ。   ありますぜ!!









































ピックアップ。


「四十八手」ならぬ「抱きの十手」 抱きまくらの"実用的"な使い方

色々突っ込みたいけど、まず商品名でダメだった。やきうの時間かな?

posted by 螺旋 at 01:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: