2014年04月01日

創造

いらっしゃいませ。螺旋で御座います。
































アニメ『ガンダムビルドファイターズ』25話視聴。


最高の作品を作り上げてくれた方々に感謝を。


ガンダムという作品が好きで好きでたまらない人達が作った
ガンダムという作品が好きで好きでたまらない人達へ向けての作品。
もうね、最高のお祭りアニメでしたよ。ガンダム好きの夢が全て詰まった作品。
ガンダム馬鹿の ガンダム馬鹿による ガンダム馬鹿の為の作品ですよ。

勿論この面白さってのは今までのガンダムの歴史があったからこそのものな訳で。
それらを大前提にして美味しく料理しちゃった、そんな作品に出会えた事はとても幸運な事だと思うのです。

もうねー、今回だけに限らず全体を通して見ても細かい所に情熱かけ過ぎなんですよこのアニメ。
作ってる人のガンダム愛が溢れ過ぎててさぁ。それに歓喜しちゃうこっちもこっちなんだけどさぁ。
最終話の今回だって尺と物語の都合の中でやりたい事全部やったでしょ、アレ。


騎士ガンダムがフルアーマーで登場した時はそれだけでテンションが変な領域に。
三種の神器だよオイ! 炎の剣と力の盾だよオイ! 霞の鎧までしっかり装備だよオイ!
他にも珍庵師匠&ラルさん大暴れとかね。あそこだけGガンでした。超級覇王電影弾をグフでやるな、グフで。
まあラルさんの顔が出ずに「爆発!」も無かったから厳密には超級覇王電影弾じゃないけど。むしろシュツルム・ウント・ドランクかしら。
というか宇宙でイキイキとヒートロッドを振り回すグフを見られるとは。このグフの作画が最高にイカしてたんスわ。たまんねー!
最初の方で旧キット使ってケチョンケチョンにやられてた大尉は何だったんだという話ですよ。

そしてこの時代にアニメで動くパーフェクトガンダムが見られるという幸せ。
案の定作画は大張さんでした。バリってるバリってる。

というかね、挙げていけばキリがないですよこの話題。
ベアッガイさんの動きがヌルヌル過ぎとかクロスボーン魔王はどんだけ大出力なんだとか
敵のザコ(モック)が戦っているガンプラに応じて微妙に変なオプションが付いてるとか。
騎士ガンダムと戦ってたヤツにサタンガンダムの角付いてたでしょ。ドクロの杖も持ってたし。細かいわ!


物語の本筋というか、全体的に見た時のメインの方も良い感じの話だったスよね。セイくんの成長物語というか。
元々セイくんは操縦が下手なんじゃなくて自分が作ったガンプラを傷つけたくないからビミョーな操縦になってしまうと。
だけど幾多の戦闘を潜りぬけて成長し、覚悟を学んだ事によって会長とのタイマンバトルまでこなせるようになった。
イイ話じゃないスか。ラストの会長とのバトルが花が咲き誇る森ってのもまた良かった。初めて出てきたフィールドだよね。
というか動き自体同じだったよね、あれ。1話のレイジがサザキギャンを倒したのと同じ動き。ズルいわー、こういうの。

で、ボロボロのガンプラでどうやって戦うんだって話になった時に仲間からガンプラのパーツを借りるシーンを見て気付いた訳ですよ。
これはガンダムのアニメじゃなくてガンプラのアニメなんだって。ここ大事よね。
ガンプラだからこそ出来たこのお話。色々な意味で奇跡の作品だったんじゃないスかね。


あまり長くなるのもあれなんで、一応のシメをば。

半年間の間とても楽しく見させて頂きました。
繰り返しになりますが、最高の作品を作り上げてくれた方々に感謝を。


あー、2クールだからもっと見たいってのはあるけどやっぱ2クールだからこそキレイに終わったってのもあるよね。
それでもまだまだ見たいと思っちゃうのは仕方のない事。そんだけ面白かったんスもん。罪作りな作品ですわ、モウ!


あ、そうだ。ベイカー秘書の会長好きっぷりがガチだったのを見てなんかホンワカしちゃいました。同時にワープとか出来るのね。
アイラもいつの間にかワープしてたし。ラブ米じゃー! ラブ米が豊作じゃー! その米をガッシュガッシュ食べる二人なんじゃー!









































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posted by 螺旋 at 03:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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