2013年08月22日

地下

いらっしゃいませ。螺旋で御座います。



























「それ なんじゃらほい?」


という訳で今週の『SPA!』を購入、早速孤独のグルメの新作を熟読。

今回は大学の学食って事でね、これまたレアな場所ではあります。
言うても復活連載時の病院食から始まった現在の不定期連載、御題目が結構特殊ですよね。
病院食やら市役所の食堂やら。まあ普通にピザ屋とかもありますけど。
そんな流れで今回は学食なのかなーと。ドラマでもあったスよね、学食に寄る回。甘いの食べてましたわ、松重さん。

で、今回は東大の学食ですよ。東大。どんな仕事で行ったんスかね、ゴローちゃん。
しかも「何年ぶりかな 東大に入ったの」とか言っちゃってるし。え、出身校とか?
まあ後半で自分の脳みその性能を卑下しているシーンがあるから違うだろうけど。

まあね、初見の学食とか行ったらそりゃあ迷いますよ。学食サンダーバード基地ですもの。
メニューの多さにくらくらして食券機の前で「もうかんべんしてよぉ」と言っちゃう気持ち、実によく分かります。
学食って本当にメニュー多いもんね。

そんで東大の学食で注文する料理の名前が「赤門」 流石ですわ。
汁なし坦々麺っぽい麺料理みたいスね。とろみが多いのがナイス。
あとエコノミーっつー和風カツライスの定食を注文してましたな。
定食と麺料理を同時に注文する、これも流石です。まあ赤門の方はハーフだったけど。

結局『E・A・H』の注文ですよ。エコノミー・赤門・ハーフ。胴上げですね、胴上げ。


とまあそんな感じで、今回は終始一人台詞のみの回でした。だからちょっとおしゃべりに感じてしまった回かも。
でも後から文庫版で前のやつ読み返してたら同じくらいの台詞量だったスわ。やっぱ人との会話がないとそう感じちゃうのね。
モノローグが無くて全部ふきだしだったのもそう感じた要因かも。

あとはアレかね、個人的にズバッとくる名台詞は無かったかな。シンプルな感じのヤツ。
食事終わった後の「麦茶おいしー」とかは好きなんスけどね。
「この野沢菜 マジメな味」とか「このタマネギ 箸休めを超えた箸休めだ」とか、そういう感じのインパクトは少なかったかなーって。

ある意味珍しい回でした。


そういや漫画の他にも孤独のグルメの特集ページがなんぼか載ってましたけど、学食ランキングに母校が載ってて吹いた。
今あそこのキャンパスに入る勇気はないなぁ。古き思い出ですわ。












































ピックアップ。


アニメとか漫画とかのキャラをリアルにした画像

電気ネズミ「じょうじ」












「食ってみてー」と思った漫画の料理

土山しげるの漫画は料理自体の描写ではなく食す人間のリアクションで食欲を刺激するタイプの一つの到達点だと思いますわ。
しかも「うまいぞー!」とか「カカカカカーッ!」とか奇抜な台詞で目を引くタイプじゃなくて、普通に食べるシーンが秀逸というね。
咀嚼音の妙といいますか、それこそ料理漫画でお馴染みの擬音「パクパクモグモグ」をあまり使わないってのがナイス。
ケーキを齧った時の音が「サフッ」という擬音だった時の衝撃といったらもう。
まあこの人の漫画もある意味奇抜っちゃあ奇抜ですけどね。ハンター錠二のかっこよさは異常。












孤独のグルメの店に行った事ある人いる?

ドラマで放映されてからしばらくの間はメチャ混みみたいだけど、第1期のお店はそろそろ混まなくなってきたのかなーという希望的観測。
あとやっぱ都内は混むよね。そりゃ仕方ないか。
個人的にははまぐり食べたいんスよ、はまぐり。肉もいいけど魚介もね。


posted by 螺旋 at 03:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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