2013年02月28日

三国志大戦3の話 七十七戦目




バージョンアップしたねー君たち。

一応システムも変わったみたいスね。士気上昇速度が下がったり。
結果的に1試合での総士気が下がったて事スかね。それでも前の前よりは士気が使える……のかしら?

計略はフラットになったのかな。出る杭が打たれて打たれ過ぎた杭が引っこ抜かれる感じで。
奥義はどれも下方修正のようで。まあどれも螺旋さん使ってないからセフセフ。
計略もそうなんスけどね。使ってる武将はノータッチ。良い事なの悪い事なのか。

そして辛憲英服♪は(ry












































武将紹介のコォ〜ナァ〜。





しんらくさん。


甄洛さん。

袁紹の子の妻から曹丕の妻にクラスチェンジした悲運の皇后も漢軍に参戦。


スペックは

1コスト 地属性 騎兵 武力2 知力5 魅力 『逆境の雷撃』消費士気3

というもの。
1コス騎馬で武力2のダメ計持ちという点でかなりのハイスペック。
端攻めの時とかに武力2が活きてくるのよね。1と2の差は天と地の差。

しかし何といっても注目すべきは計略。1コスが持つダメージ計略でここまで効果が大きいものはなかなかありませんや。
しかも消費士気3。何そのチート。

とか思いがちだけど、そんなにおいしい話がある訳が無い。
この計略が真価を発揮するのは自軍の最大士気が−6以上になってからというオチがつきます。
まあ逆境系計略ですからね、そりゃあ仕方ありませんや。
威力の目安として最大士気減少値−5の知力を確殺出来るようで。
つまり最大士気が5個潰れていたとしても、知力1すら落とせない。そういう事スね。
6個潰れていれば知力1が確殺。脳筋殺し極まれり。

という感じで、最大士気がどんどん削れていく度に威力が上昇していくと。そういう計略であります。
この計略自体使用すると最大士気が1個削れるんで、使う度に威力は上昇していく訳ですな。

ただし最高の威力である最大士気3の状況で撃てるのは1回限り。
いや勿論最大士気を増やす計略を使えばその限りではありませんが。奥義の兵書、同盟締結でもね。
でも最大士気をそこまで削るのは試合も終盤、そんな時に悠長に最大士気を増やす計略を使うってのはあんま考えられない展開スね。
それこそ奥義使用で士気上限を増やして最大士気3から2連発なんて荒技も出来ますが、まあ浪漫ですわ。

という訳で、この計略はメインに使うものではなく最後の一手として使うのが妥当でしょうね。
ラストでの超絶強化対策とか、城際で乱戦されている所にズドーンと落として1発もぎ取るとか。
そういう意味では抑止力としての力も持っているカードなんで、スペックも含めて良カードだと思います。


posted by 螺旋 at 00:59| Comment(0) | 三国志大戦3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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