2012年12月24日

三国志大戦3の話 七十五戦目





なんかもう月イチで龍玉キャンペーンの話題をするのがお約束になっておりますが、まあ仕方ないね。
今回もしめやかに取得してきました、仮装兵。
つっても12月中には3回もキャンペーンあるんでね。ようやりますわ。まあ3つめは1月中旬までやりますけど。
それを考慮してか今回は龍玉の数が5個というね。いやー、有り難い。
1個目は♪が付いてなかったから5個でも納得だったですよ。青色姑娘兵だっけ。女性モデルだけど5個ってのは予想外。

そんで2個目のイベントが♪付きだったから9個かなーと思ったら真逆の5個。♪付きでこの数は驚愕。
取得してみたら朱治服♪で更に驚愕。つーか懐かしいなオイ! 朱治兵なんて最初に出たのいつよ!
あっちの方で「そろそろ俺の出番だろうが! 馬鹿野郎が!」って声が聞こえてきそうです。
でも多分次の青い国の仮装兵士はセルベリア尚香とかになりそうな気が。SSQ。

で、天下統一大会もありますな。もう始まってんのかな。
今回は合計コスト12まで登録可能という点のみが特別ルール。
はい、コスト増加という点で嫌な予感がするので今回もスルーさせて頂きます。
もう究極と至高と地獄の蓋がカパカパ開くのを見るのは勘弁であります。












































武将紹介のコォ〜ナァ〜。






えんきさん。

袁姫さん。

偽帝袁術陛下の娘も玉璽を手に参戦。猿のむすめがこんなにかわいいわけがない。
流石董白を引っ張り出してきたSEGA、見つけてきますなぁ。



スペックは

1.5コスト 天属性 弓兵 武力4 知力4 魅力 暴乱 募兵 『玉璽の妖力』消費士気5

というもの。
漢軍の1.5コスという激戦区の中ではスペックを見るとちょっとションボリ気味。
一応募兵付きの弓だから相性は良いっちゃあ良いんスけどね。暴乱と魅力も持ってるし。

特色を出すのはやはり計略という事で、専用計略の玉璽の妖力です。
旋略系の計略であり、↑で使うと戦場で最も武力の高い味方の武力が+8。
↓で使うと戦場で最も武力の高い敵部隊の武力−8・知力−8・移動速度0.6倍。
そしてそのどちらの場合でも使用時に最大士気が−1されると。そんな計略です。

↑で使う場合は同じ国にSR曹皇后がいるんでなかなか頭を出し難い状態。国力が必要だとはいえ、向こうはデメリット無しスからね。
投げ計略だから重ねがけも出来るけど、士気10使って武力+16で最大士気−2。これをどう見るか、ですな。
↓で使う場合はR貂蝉の誘惑と同じ使い方で。所謂ワントップ殺しってヤツですな。
誘惑と違いこちらは知力が−8なんでキーカード潰しには向いているかも。
ただまあR貂蝉はコスト1の騎兵で武力1ながら知力6の伏兵持ち。ワントップ対策ならそっちの方がいいでしょう。

という感じで、R袁姫さんを進んで使うという理由がなかなか見つからないのが現状であります。
光明を見つけるのならば、やはり特技暴乱でしょう。
他の乱計略持ちと上手く組んで暴乱デッキにすればなかなか面白いデッキが出来るかも。
ただし多色で組んだ場合は最大士気が下がるというデメリットが単色時よりも更に重くのしかかってきますんで、要注意ですな。



posted by 螺旋 at 02:41| Comment(0) | 三国志大戦3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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