2012年09月30日

三国志大戦3の話 七十二戦目







やべっ、新EXカードの事書こうと待ってたら10月突入しちゃったわ!
なので慌てて書いて、時空の歪みから9月投稿にすり替え。よーし、ばれてないばれてない。






なんかバージョンアップしたとかで。
システム面では声望の増減値が変わったみたいスけど、まあアタシには関わり合いのない事でござんす。
メインは計略の修正だったみたいだし。

基本的に下方修正が目立つ修正みたいスね。マイルドですけど。
や、あしたの夏侯惇は流石に効果時間大幅カットになりましたけど。それでも12cあるし、まだまだ。
鶏肋の範囲拡大は上方修正だって? いやあれは下方でしょう(断定)

まあ個人的には使用しているカードにメスが入らなかったので一安心。
むしろ人馬一体が下方修正された事で臥龍を使う方が減るのではないかと密かにワクワク。
いやー、ねじ曲がってますね相変わらず。仕方ないね。それが螺旋さん。



そういや今月はEXカードが2枚出るってんで、皆様は既に入手されましたでしょうか。
まずはカードゲーマー付属のEX孫策。3コス槍で武力9知力6に特技魅・勇・軍の3つ持ち。EXとは思えないハイスペックですなぁ。
計略『雄飛の極意』は消費士気6の計略で、字の通り極意系の号令。範囲内の人数によって効果が変わると。

>範囲内の味方の武力が上がって、部隊数に応じて追加効果
>1部隊:武力と移動速度が上がる
>2部隊:計略終了時に撤退
>3部隊:武力ダメージを軽減
>4部隊〜:かかっている敵の計略による効果を消す


だそうで。まあ詳しくはwikiにてって事で。
話によると3部隊がけがとんでもないらしいじゃないスか。
所謂河賊の粘り、ガッチリですな。ダメージ軽減。
これの軽減率がハンパじゃない模様。8割カットって何その効果。
そりゃ士気6だし本家ガッチリと比べるもんじゃないってのは分かりますがね。
しかも呉限定じゃないという事実。これは恐怖ですよ。そりゃあ流行りますよ。カード使用率1位にだってなりますよ。
どうやら再起の擁護者入れて前出しゲーが加速している模様。武力40↑の呂布と乱戦しても2割くらいしか減らないってんだから恐れ入りますわ。
多分というか確実に修正されると思うので、強さを実感した人は今のうちに使うのが吉ですな。


そしてもう1枚のEXカードはアルカディア付属のEX劉備。
1.5コスの槍で武力4知力6、特技は醒・魅・募。まあ1.5としては普通なスペックですわな。号令持ちってのを考えれば良カードかと。
計略『真・桃園の誓い』は消費士気9で劉備・関羽・張飛のみに効果が及ぶ号令。五虎将号令+桃園みたいな感じ。
使い方は五虎将号令と同じ感じだけど、こちらは桃園の効果も入っているんで誰かが撤退したら全員オダブツ。怖い怖い。
張飛なんかがダメ計で狙われるとあっという間に悲しい事になるんで、そこらへんを他のカードでフォローしたいスね。











































武将紹介のコォ〜ナァ〜。






ばとうさん。

馬騰さん。

西涼の雄であり馬超のパパでもあるバトーさんが黄金聖闘士となって復活。多分先代の天馬星座。




本ゲームでの能力は

2.5コスト 地属性 騎兵 武力8 知力7 魅力 勇猛 募兵『決起の神速号令』消費士気7

というもの。
過去登場した馬騰の中でも最高のスペック。号令持ちでこの能力は素晴らしい。
漢軍という事で決起系計略、しかも騎兵以外でも武力が上がるという特色があります。
ただまあやっぱり騎兵にかけた方がね。
国力が上がる度に効果が上がるのが決起系の特色であり、突撃ダメージと速度も国力に応じて上昇していきます。
国力2の時点で神速の大号令より数値的に上回り、国力3のMAXで使うと武力+7・突撃ダメージ3割増し・騎兵の速度2倍以上という
ある意味やり過ぎもいいところな計略効果となります。
武力+7状態の白銀の獅子が束になってかかってくるとか、何その地獄絵図。

まあ効果だけ見るとかなりの強さなんスけど、そこに持って行くまでがね。
決起系は十分な効果を得るのに国力を溜めないといけない訳で。だからこの号令も十分な強さを得る為には2回程決起計略を使わないといけない。
しっかりとお膳立てをしないとイカンっちゅう事ですな。そしてこの号令の消費士気は7。まあ軽くはないスな。
この計略をメインにする為には士気の無駄使いは控えていつもより計画的な運用を心掛ける必要がおござんすね。

まあシステム変更で士気上昇速度が上がり豊富に士気を使えるようになった今現在、風は追い風ではありますかね。
posted by 螺旋 at 03:14| Comment(0) | 三国志大戦3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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