2012年05月27日

三国志大戦3の話 六十八戦目


ついに来てしまったVer3.594のロケテ。これで次にしれっと3.6とかになったら笑っちゃいますけど。
正式なVer.UPは29日予定だっけ? うーむ、ロケテからどれだけ変わるか。
なんかwiki見たら結構変わってるのね。士気上昇速度UPとか。システム面も変わるとは驚き。
計略もちょいちょいメス入ってるみたいで。

なんか孫呉の武がエラい事になってますけど。
武力上昇値が下がって溜め時間が延長、効果時間が延長と。最初の頃の孫呉の武に戻った感じ? いやそうでもないか。
知力4で14cってのもかなりのインパクトですけどね。士気3でこの性能だとフロー対策になるかしら。
でも溜め時間が6cってのがどう響くかですかね。うーん。

漢の皆様の号令が軒並み範囲回転可能になっているのは壮観ですな。
実際どうなんでしょうか。範囲が回転可能になるのってメリットなんですかね。まあ、使い易くはなるか。
いやほら、螺旋さん号令とか使わない人だし。まあ弓兵とか後方に配置しながら号令をかけられるってのはナイスよね。

蜀は案の定練兵号令が弱体化ってんでね。兵力減が4割になって、効果時間が−0.5c。どうなんでしょうかね、これ。
まあ兵力が減ってくれるのは純粋なる弱体化ですからね。今迄みたいなイージーな前出しではキツくなる……のかな。

でもまあ、今回の調整でも螺旋さん使用の臥龍デッキにはノータッチ。変わらずです。うーん、なんという安定感。






































武将紹介のコォ〜ナァ〜。






そんけんさん。

孫堅さん。

「このカードを作ったのはだれだあっ!!」

孫堅パパについては説明省略。むしろイラストに突っ込みたい人の方が大半でしょうし。
ビックコミックスピリッツの30周年記念コラボとして作られたカードの一枚。
勿論モデルは『美味しんぼ』に出てくる海原雄山。ちなみに息子の孫策は山岡士郎です。螺旋さん持ってないけど。
他にもコラボカードは沢山出ておりまして、当時は話題になったもんです。あれから結構経ったなぁ。


で、本ゲームでの能力です。

2コスト 人属性 槍兵 武力6 知力9 魅力 募兵 大軍 『至高の大号令』消費士気8

2コス号令持ちとしては良スペック。槍兵に有り難い募兵と大軍が光りますな。
計略の『至高の大号令』は特殊な号令で、武力+7に加えて範囲内の味方の特技によって他の効果が付くというもの。
ただし効果終了後に味方が撤退してしまうのは天啓と同じですな。

面白いのは特技による効果の付与。
・魅力と募兵は所持武将のコストがそのまま秒数として復活カウントからマイナスされる。
・伏兵と崩射のコスト×0.5がカウントとして効果時間にプラスされる。
この4つの特技は非常に重要で、このデッキを組む時はなるべく全ての武将にこれらの特技があるカードを選択したいところ。

他に勇猛と覚醒で城攻撃力が、防柵と大軍で移動速度が上がります。ここらへん詳しくはwiki参照。ややこしいんでね。
暴乱と復活は対象外の特技。まあ単色で組む場合はそんなにいないので問題はないかと。
そう、この号令は呉限定じゃないのよね。まあ消費士気8というおかげで基本は呉単構成になるでしょうが。
特技が無い状態でこの号令を使った場合は効果時間が5c弱という非常に残念な事になってしまうので、なるべく伏兵と崩射を入れましょう。
幸い呉は伏兵と崩射持ちが多いスからね。そこは安心。

この号令、昔はかなり凄い勢いで流行ってましてね。
士気8とはいえ、特技を満載にして使うと効果時間が長い+城攻撃力が高い+復活時間が短いという物凄い能力。
特に城攻撃力の上昇でワンスルーがやりにくくなるのが実に厄介。気がついたら城ゲージがエラい事に。
現在は下方修正が入りそこまでイージーな計略ではなくなってしまいました。まあ当時は至高の前出しゲーだったし。

しかしコストや特技により変動する計略は局地戦で活躍するのジンクスは継続。
最大コスト増加や士気限定解除大会では未だに強デッキとして大活躍する日々であります。
まあゲームシステム上計略効果に制限をかける事は難しいんでしょうけどね。
最後の業炎を持つSR周瑜を入れた所謂『業炎至高』はテンプレと言っても過言ではない一枚。ほぼファーストチョイスでしょう。
持っている特技が伏兵・崩射・魅力だもの。効果時間延長と復活カウント短縮という一番欲しいものが揃っちゃう。
なので、大会ではこういったデッキばかりに当たる確率が高いと。そこらへんがウンザリな人も居るんじゃないかしら。
まあルールですからね。仕方ないね。


posted by 螺旋 at 01:12| Comment(0) | 三国志大戦3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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