2012年03月31日

三国志大戦3の話 六十六戦目




イカン! あまりにもプレイしていないんでまた一月以上間が空いてしまった!
という訳でこれ書いてるのは四月入ってからだけど、更新の日付は三月っていうズルっこをするしかない。
一応月イチというペースが保ってたんでね。汚いなさすが螺旋さんきたない。

いえね、一応三月の大会にも参加はしようとしたんスよ。上限9コスで突撃・槍撃・走射の効果が上昇して復活時間短縮。
螺旋さん使用の臥龍乱れ撃ちデッキだと走射が面白い事になりそうだし。
でも都合が付かずに結局お流れに。んもー、こういう時土日が仕事だとキツいわー。
結局三月は龍玉を牛狩りで取得しただけで終了。うーん、過疎い過疎い。

四月も龍玉二回に大会がござんすね。
今回の大会には参加したいなぁと思いつつ、やっぱりルールとリアル事情がどうなるか。
とりあえず詳細待ちですかね。うーん、やっぱり新しい刺激が欲しいなぁ。




































武将紹介のコォ〜ナァ〜。






じゅんかんさん。


荀灌さん。

名前の読み方は「じゅんかん」さんです。『灌』ってちゃんと表記出来るのね。よく見たら灌漑の灌か。
『荀』の姓でお馴染み、荀イクの子孫であります。六代目ってヤツで。孫の孫ってヤツですな。
もうここまで行っちゃったら三国時代なんて遥か昔の事ですわ。
三国が晋という王朝に統一され、そこで『八王の乱』という内乱が起きて王朝が分裂。
八王の乱自体が西暦だと290年頃から始まるんで、かなり後の人物という事になります。
まあ賈南風とか出してる時点で時代も何もあったもんじゃないスけどね。今更ですわ。

で、この荀灌さん。歴史に名を残している女性武将であります。
武将というか伝令兵というか。
自分のパパが治める城が敵軍に包囲されちゃった時、この子が僅かな手勢(50人くらい)を率いて包囲網を突破したんスな。
それで援軍要請を行ったと。多分スニーキングミッションだったんでしょうな。ダンボールかぶって。
結局その脱出はバレちまうんスけど、そこでアシタカばりに「おしとーーーる!」な感じで無事脱出。なんという無双シリーズ。

しかしパパに言われた援軍だけでは足りないと考えた荀灌さん、自分の意思で他にも援軍の手配をしたと。
二方向からの援軍が来たもんで、包囲していた敵さんはこりゃイカンと包囲を解いて撤退したんだそうな。

これだけの逸話でも女性武将だってだけで注目されるんでしょうが、真に注目すべきはこの時の荀灌さんの年齢が

13歳

だったという事。           今反応した人は罪深い御方ですなぁ。



さて、本ゲームでの能力です。

1コスト 天属性 騎兵 武力2 知力6 覚醒・魅力 『荀血の証』消費士気3

といった感じ。
魏で1コス騎馬といえば武力要員か計略要員のどちらを取るかって話になりますが、このカードは武力要員に入ります。
武力が2ってのが引っかかりますが、覚醒持ちなのでゲーム後半は1コスにして3/7のハイスペックカードになるのが嬉しい所。
そしてこのカード一番のポイントは計略です。

『荀血の証』 読み方は「じゅんけつのあかし」です。

確実に狙ってやってるよね。流石はSEGA。

で、この計略ですが。
目覚め計略の亜種みたいなもんで、武力ではなく味方部隊の知力を反映します。
味方部隊の知力が高いほど自身の武力が上がり、その上昇率が一定値を超えると更に速度も上昇すると。
武力上昇値はおおよそ味方部隊の最高知力を2で割った数値がプラスされる模様。端数は切り上げ計算だそうで。
そして移動速度上昇の追加効果は武力+6から。つまり、味方部隊の最高知力が11以上ならいいって事スな。

最高知力11ってのは結構ハードルが低いもんでして。特に魏は素の知力が高い武将が多いうえに、知力上昇計略が豊富。
賢女の教えや機略自在等を使えば簡単に知力11なんて到達しちまいます。むしろ突破。
知略昇陣も知力+3なので、素知力8の武将がいれば簡単に発動可能。結構多いんスわ、知力8。

何より消費士気が3ってのが偉い。
これだけ軽い士気だとコンボを狙ってもそこまで士気を圧迫しないんスよね。
特に味方がけの機略の後に使うと破壊力バツグン。2倍速以上の武力10↑の騎馬が暴れまわるなんて。怖!

弱点はやっぱりコストかしら。
1コス騎馬だから計略無しでのぶつかり合いではすぐに撤退しがちに。
そして攻城力の低さ。城を数発殴られてもスルー余裕です。

結局このカードを有意義に使う時は計略使用が前提という点が大事。
相性的に英知の大号令デッキに入れると活躍の場が広がるかと。
英知曹操が知略昇陣の中に居る中で計略を使えば士気3で武力10の神速騎馬があっさり誕生しちゃう。
英知デッキは素武力が低いのがネックなので、終盤にドカンと士気を使って攻めるのがセオリー。
そこまでの間を持たせるために士気3という軽さで相手の足並みを崩せるのは素晴らしい事だと思います。
まあ、士気3だからってホイホイ使っちゃうとガス欠になっちゃうんでね。そこは要注意で。




posted by 螺旋 at 23:50| Comment(0) | 三国志大戦3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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