2012年01月19日

三国志大戦3の話 六十四戦目




龍玉キャンペーンのついでに12コスト計略使用回数限定大会に参加。2セットだけね。
いつもの事で、最大コストを増やした大会は基本的に当たるデッキが決まっちゃうもんで。
一応計略は各武将カード1枚につき1回のみって制限はあるけれど、開幕魅力暴虐なんかには関係ないって話でね。
最初の1回で敵の城を落とせるかどうかが勝負な訳だし。しかも今回は最大12コスト、開幕乙にはうってつけ。

来るデッキが分かってるならこっちも対策してデッキを組めよって話ですけど、同じデッキとばかり当たってもねぇ。
基本的にこういう大会じゃコンセプトデッキしか組まない螺旋さんが悪いって話なんスけどね。腕も無いし。

組んだデッキは2種類。

・SR屍孫堅 SR攻護孫権 R雄飛孫策 R奮激孫尚香 R賢母呉夫人 R太史慈 の孫一家+シギーデッキと
・R地勢荀攸 R大喝夏侯惇 R魏武張コウ UC王リョウ UC蔡文姫 UC李通 UC馬鈞 の飛天不老長寿デッキ。

で、結果から書きますと。
6戦やって1回だけ勝てました。孫一家の方で。しかもその1勝は相手さんのミスのおかげ説が濃厚。
まあね、対戦した方が全て格上だったってのもありますけどね。
対戦したデッキも開幕乙が2回、五虎将1回というのも予想の範囲内。
でも3回は独特のデッキと対戦できたので、これはこれで楽しめましたわ。ボッコボコにやられましたけど。
英知魏武攻守デッキと堕落虚誘(鄒李儒)デッキと人馬全突天下無双デッキ。最後のデッキにはホンマに蹂躙されました。
騎馬単使える人ってホンマに上手いスね。ホレボレするような動きですもの。完敗ですわ。


まあ今回の大会参加は龍玉キャンペーンのついでだったんでね。
大会は2セットで集中力切れ、その後牛狩り1セットの合計9戦で龍玉コンプ。玉が5個だけだと集まるのが早いスな。

で、次の龍玉は21日から。3連続龍玉だけど復活モデルは全部持ってるからなぁ。
こうなると又龍玉の最大数が減るんでしょうね。3連続ですもの。むしろこのキャンペーンは宿星&流星ボーナスがメインかしらね。





































武将紹介のコォ〜ナァ〜。





きょういさん。

姜維さん。

初見の場合は必ず何か反応してしまう事に定評のあるイラスト。
絵師は川崎のぼる氏。モデルは『巨人の星』に出てくる花形満その人。
何故か荒ぶる鷹のポースをしていますが、カッコイイので問題無し。
姜維そのものについてはお約束のぐーぐる先生に聞くのが一番。まあ有名過ぎる人ですし。


本ゲームでの能力は

コスト2 天属性 騎兵 武力7 知力7 柵 『縮地の急襲』必要士気4

というもの。
蜀における2コスト騎馬枠は色々とライバルがいるものの、独自性の強さが魅力。
まず柵持ちの騎馬という点が珍しい。蜀では唯一の柵持ち騎兵。
これのおかげで2コスト武力7というスペックでも選択肢に入ってくるんスよね。
舞いデッキなんかで柵を調達したい時なんかにはうってつけ。

独自性はスペックだけではなく、計略の方にも。
『縮地の急襲』は縮地系の計略の類に漏れず自城内のみで使用出来る計略。
同じ縮地系の計略である『縮地の戦略』は自身ではなく他の武将が対象になりますが、こちらは自身が対象。
武力+4・移動速度2倍の神速騎馬がいきなり戦場の真ん中に登場するというのはなかなかのもの。
普通の神速戦法が武力+3なので、数字だけ見れば上位互換スね。発動には自城にいなきゃいけないってのがネックですが。
登場する場所は戦場の中央だけど、横の軸は自城内のカードの位置がそのまま反映されるので色々と便利なのはナイス。

その計略の性質上、相手のマウントにかなり有効な計略と言えるでしょう。
城に張り付いてくた槍兵を後ろから神速騎馬で連突。うーん、素晴らしい。
でも基本的な使い方はマウント部隊を排除するのが一般的スかね。弓マウントとか絶好のチャンスですよ。
マウント対策だけでなく、カウンターにも利用出来るのが良い所。
相手が引くタイミングに合わせて計略を使用すれば、神速騎馬がいきなり戦場の中央付近に現れる訳ですよ。これこそまさに急襲。

纏めると、メインの計略にはならないけれど要所で小出しに出来る有効な計略。
ただし発動には有る程度の準備が必要なので、それを見越した戦略眼が必要。そんな感じスかね。
個人的には柵持ちというだけで二重丸です。あとポーズかっこいいし。


posted by 螺旋 at 01:54| Comment(0) | 三国志大戦3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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