2011年12月23日

三国志大戦3の話 六十三戦目



証が12で停滞。むしろ月一プレイで維持出来ている自分を褒めてあげたい!


はいはい遠吠え遠吠え。
いやね、ちょっとデッキを変えてみたんスよ。
臥龍4枚デッキがそのままなんだけど、構成をね。

R乱れ撃ち夏侯淵とC張ヨクを外して、UC王桃とR疾風大車輪趙雲を投入。
そう、疾風大車輪の趙雲は旧カードです。2のヤツね。2.5コストで8/7・活魅勇持ちの槍兵。

アタシのデッキは騎兵に弱いってんで、車輪系の計略を持つ槍兵が欲しいんスよ。
一応1コスにも車輪使える武将はいるんだけど、素武力が低いとすり潰されちゃうんでね。
あと1コス入れると5枚デッキになっちゃって、動作がアワアワしちゃうと。
スキルが追い付かないんで4枚にした訳ですから。デッキ構成も考えた結果だけど。

んでまぁ、実際に数回プレイしてみた訳です。新デッキで。
R臥龍諸葛亮・R疾風大車輪趙雲・UC王桃・UO李通でね。
デッキのメインコンセプトは臥龍を李通にかけて突撃ボーナス狙い、槍相手は王桃の崩射で槍消してドーン!
もしくは臥龍を趙雲にかけて剛槍維持、騎馬と槍兵相手には槍撃バシュバシュ気持E! 逃げる騎馬も疾風で追っちゃうぜ!



考えは良かったと思うんスけどね。実際は惨憺たる結果に。
まず疾風大車輪趙雲のコスト比武力の問題。2.5コスで武力8はやっぱり重過ぎる。特に臥龍デッキでは。
復活を持っているから槍兵としては有り難いんだけど、長時間計略の臥龍をかけたら撤退させちゃいけないプレイングが求められると。
完全にムジュンですわな。
あと計略の疾風大車輪の効果時間が微妙に短いという点。多分6c持たないスわ、アレ。詳しく調べてないんで細かくは分かりませんが。
個人的に車輪は相手の速度上昇系騎馬を牽制する為に必要としていた訳で、そうなると相手の計略効果時間の方が長いなんてのがザラなんスわ。
これじゃあ対策として万全とは言えませんわ。
そしてこの疾風大車輪、自分の速度が上昇するのはいいけど迎撃対象になるんスな。槍なのに槍に刺さるの。
相手の槍兵がこちらの槍兵に乱戦してきて槍を消し、そこに相手の騎馬が突っ込んで来るという定石が有るじゃなスか。
で、それを防ごうと疾風大車輪を発動してそこの槍兵同士の乱戦に車輪のまま突っ込もうとすると相手がちょっとズラして配置していた槍にザクリ。
つまりこちらも槍兵だからといって気軽に乱戦しに行けないんスわ。武力上昇値も少ないから乱戦だと割とすぐ削れちゃうし。

まあね、まだこのデッキで3戦しかしていないから使い勝手も何もって話ですけど。1勝2敗で。
しかも当たったデッキが人馬号令とか人馬一体とかそれ何てイジメというチョイス。
なんでこっちが槍を重視した途端にそんなレアなカードが出てくるんですかー! ヤダー!


あとはやっぱりコチラが臥龍乱れ撃ちに慣れ過ぎていたってのが大きいかもしれんスね。
基本的に長時間の遠弓麻痺矢で各個撃破してグダらせて、纏まって出てきたら臥龍乱れ撃ちで殲滅ってのが基本戦術だったもんで。
槍撃出すの下手っぴいだし。むしろここが重要か。


それを色々考えた結果が今迄のデッキなのよね。慣れって怖いわー。
でも最近じゃC張ヨクが人気になっているみたいだし。というか八つ裂き車輪兵が。
低武力には滅法強い車輪兵さんマジキーカード潰し。ちょっと前に頂上でも見たスわ。
でも螺旋さんは騎馬対策として使っている訳で。というか2コス槍兵で柵持ちかつ車輪系計略持ちが張ヨクしかいなかったから使っている訳で。
なんというかこう、不思議な感覚ですな。自分の使っているカードが流行りのカードになってくるというのは。







そういや今度の大会は11コス大会らしいスね。
アタシ? 勿論出ません。だって当たるデッキの9割が究極・至高・魔道だろうし。




































武将紹介のコォ〜ナァ〜。





かくとさん。


郭図さん。



コーエーの『爆笑三國志』シリーズにて名付けられた「出ると負け軍師」が悪魔化して登場。
かつてこれ程まで輝いている郭図が存在したであろうか。いや無い(反語)
袁紹軍の軍師で色々と進言をしているけれど、どうにも裏目ってしまうアチャーな人物として描かれるのが一般的。
『郭図』でぐーぐる先生に聞いてみると色々と面白い記事が出てくるので検索を推奨。


本ゲームでの能力は

コスト2 地属性 弓兵 武力6 知力9 伏兵・崩射 『魔道開封』必要士気6

というもの。
漢の武将で高知力の伏兵かつ崩射持ちの弓兵なので、サポートが出来るのが好印象。
2コス武力6はちょっと低いけど、号令持ちなのでそこは勘弁。

しかしこのカードで一番注目するべきはその計略。
『魔道開封』は号令なんスけど、その説明文には

「範囲内の味方すべての武力が上がる。
対象となる部隊のうち、最も多い武将コスト帯に応じてさらに武力が上がる。
ただし、最大士気が下がる。」

とあります。
具体的に説明しますと、号令の対象になっている味方武将のコストが揃っているほど効果が上がると。
詳しい説明はwikiさんにて。そっちの方が分かり易いし。

で、wikiにも書いてある通りこの号令って通常の8コス上限戦ならそこまでの強デッキじゃあないんスよね。
8コスだと同コストを揃えるのにも限度が有るし。
ただしこれが大会等で総コストが8を超えると話が違ってくるですよ。
事実今迄コスト上限が8を超えて9、10コストになった大会だととんでもねぇ勢いで流行ったんスわ。
そりゃそうですわ、ただでさえ強い高コストの武将を数多く揃えられるんだから。しかも同コストなら破壊力更にドン。
今度の大会は11コスト大会スから、デッキ構成で3コストを3枚入れる事も可能。怖!

勿論弱点も存在。この号令は武将のコストと枚数を反映する号令。
という事は、武将が全員揃っていてナンボの計略な訳で。
要するに1枚でも撤退していれば十分な効果が得られないという事スね。
相手にした場合は兎に角全体でぶつかるよりも1枚を狙って落としにいく戦法が有効な模様。
あと計略を使用する度に最大士気が-1されていくってのもあるけど、これは弱点というかデメリットとは言いきれないのも事実。
逆境計略を使う場合にはむしろ好都合な効果でしょう。デッキ構成の楽しみがここにも有りますな。




posted by 螺旋 at 02:20| Comment(0) | 三国志大戦3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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