2011年11月29日

三国志大戦3の話 六十二戦目



久々に大会に参加してきました。最大10コスト・勢力限定解除。
何の縛りもないコスト上限UPの大会ならば参加せざるを得ない。

柵デッキで。

という訳で柵8枚デッキで2セットほどやってきました。
いやあ、2コストを入れても柵が8枚設置出来るとか夢みたいね!
ちなみにデッキレシピは全部柵持ち武将で

・R程普 C顧ヨウ 1.5コスト×2枚 1コスト×4枚
・R丁奉 C顧ヨウ 1.5コスト×2枚 1コスト×4枚

の2タイプ。C顧ヨウさえいれば他の武将はなんでもよし。あんま覚えてないス!
ぶっちゃけ計略は殆ど防柵再建に使用。攻める時だけ他の使ったらええやないの精神で。
勿論奥義はR呂蒙の防柵再建とC十常侍の転進防柵で。嫌がらせ以外の何物でもないね。

で、戦績。

×△×△××


ですよねー。


当たった方が全員格上(証50↑とかやめてくだちい!)だったってのも有りますが。
基本螺旋さん5枚以上のデッキなんて使えないもんで。あとコスト上限10って事は相手の総武力も上がってる訳で。
もうスタート直後から必死ですよ。どれを動かしてんだかチンプンカンプン。多枚数デッキが使える人って凄いなぁ。
結局6戦やってあまりの疲労度にギブアップ。龍玉集めの為に牛狩り1セットで無事に2種類コンプ。
結果3セットだからそういう意味では運が良かった訳ですが。

いやー、やっぱり相手の武力が高いと柵多くてもあんま意味ないね! 少なくとも螺旋さんクラスの腕では。
相手に臥龍とSR周泰が居た時は泣きそうになりましたけど。長時間の高武力麻痺矢があんなにキツい物だなんて!
あんなんいつも使ってる人とか居るのかね!(←臥龍乱れ撃ち愛用者)

あと驚いたのが1.5コスのハゲしいUC朱桓。
計略の『反攻の火略』の範囲があとんでもなく狭くなっていて驚愕。そういや7月のバージョンアップでメスが入ったんだっけ。
縦横の範囲がカード2枚分だから、かなり相手に近付かないと当たらないのよね。あと横幅もだからすっぽりくんとか無理無理。

まあアレですわ、螺旋さんは大人しく4枚デッキ使っときますわ。操作が追い付かないって辛いな、サム。


ちなみに相手さんのデッキは

・臥龍神弓セルベリア
・英魂黄巾天啓
・8枚賢母飛将降臨
・英知機略
・精鋭練兵天意目覚め
・激励狼顧連破

士気増加と高武力弓はマジ勘弁。





































武将紹介のコォ〜ナァ〜。





ちょうひさん。


張飛さん。


改めて紹介する必要がない知名度の桃園三男坊がSRにて登場。本当に紹介する必要はないね。

能力は

2.5コスト 人属性 騎兵 武力9 知力4 勇猛・募兵 『虎髭の覇気』必要士気7

といった感じ。
真逆張飛が号令を持つ日がこようとは。しかも知力が4『も』ある。なんというインテリ張飛。
騎兵だから募兵の有り難みはそこまで感じませんが、有って困るものでもなし。

一番注目するのはやはり計略でしょう。旋略系の号令で、どちらも武力が上がる事は上がると。
ただしカードの向きにより効果がガラリと変化。

↑で使うと武力が徐々に上がり、最終的に武力が+11まで上昇してから効果終了。
↓で使うと武力が一気に+12まで上がるけれど、そこから徐々に武力が低下していき最終的に武力-4まで下がり効果終了。
詳しい効果時間等はwikiさんにて。

それぞれメリットとデメリットがはっきりしているのが特徴。
↑で使うと速攻は出来ない代わりにジリジリとラインを上げやすくなるのがナイス。先打ちで使って戦場を掌握するのが主な使い方。
↓は使用直後の武力+12という驚異的な数値が最大の武器。桃園や天啓ともガッツリ組み合えるって事スからね。
こちらは特に自城防衛での使用が効果的。武力がマイナスになっても城に入っちゃえばデメリット無しだもんね。
カウンター狙いや残り時間僅かでの最終防衛時などは遠慮なく使ってOKな号令であります。

ちょっと前はUC諸葛鈴の『縮地の戦略』でSR張飛の武力と知力を上げてから↑の方の効果で使用するデッキが流行ったスな。
これだと最終的に武力+15までいくんだっけっか。効果時間は12.5cだとか。うわぁ、おっかねぇ。
ただ知力を上げて↓を使っちゃうと武力マイナス状態が長くなっちまうんで、誤爆は十分に注意。計略ロックしても旋略の向きはロック出来ないのよね。

勿論このカードにも弱点は有り。そりゃもう知力ですわ。
張飛にとっちゃ知力4でも十分に高いけど、一般的に見たらダメ計や妨害が十分に効く数字。
知力UPからのコンボを狙う際にも士気をほぼフルで使ってしまうという欠点が。
このカード自体がアタッカーとキーカードの両方の特性を持ってるもんで、そこらへんを意識して動かさないと結構キツいデッキになってしまう可能性有り。
裏の手に何を組み込むか、デッキ構成力が試されますな。
posted by 螺旋 at 01:21| Comment(0) | 三国志大戦3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: