2011年09月30日

三国志大戦3の話 六十戦目


月イチ(ry

龍玉キャンペーンだしね。取り逃しはしないぜ?
SR暴勇王異とかね。良い出来よね。

だが軍師服、テメーはダメだ。

なんでいつもより少ない龍玉5個なのに5セットもかかるんですかー! ヤダー!

しかも御丁寧に重複ゲージ2回MAX、しかもゲージが溜まりきったラストの1個で普通に揃うとかね。
明らかに笑いの神が降りてきてた。いらんねんそんな神。もっと静かに暮らさせて下さいや!

まあそんな感じでキャンペーン中は全国やってました。チョイチョイとね。
大会に参加するってのも有ったんだけど、知勇一転大会だとデッキが似た感じになっちゃうと思ってさ。
1.5×6の武力ゴリ押しか、知力依存の低い号令デッキか。実際そんな感じだったらしいし。
某所では鶏肋さんが大人気だったとか。本当に知勇一転大会の時はイキイキするよね、鶏肋(よーしゅー)さん。

で、全国をやった結果は証が2つ上がりました。まあ10から12ってところですけど。
4勝6敗コースでも証が上がる司空マジック。

勿論ここだと色んなデッキと当たりますけど、その中でも結構当たるのが暴虐デッキ。単色でも混色でもね。
デメリットがあるとはいえ、やっぱり士気5で武力上昇&速度上昇は強いって事ね。
まあアタシのデッキだと柵+伏兵2枚だから開幕士気5即効で落とされるってのはなかなか無いんスけどね。
あ、上手い人相手だとボッコボコです。仕方ないね。

ただ不用意に暴虐を使ってくれる相手だとこっちから攻城しなくていいから楽っちゃ楽。
臥龍は効果時間長いからね、城ゲージをイケニエにすればOK。
ただし操作ミスして城に帰るのが遅れちゃったら終了のお知らせ。武力上昇値低いもんね、臥龍。
だから大体こちらの負けパターンはソレ。押し潰されちゃうとどうにもね。そういう流れになっちゃうのがそもそものミスなんですが。
こっちはかき回してナンボだからね。だから李通、なんでキミはそんなに一騎打ちしたがるのかと「どわっしゃーい!」


そういや10月のイベントが発表されておりましたな。
今回も龍玉は2回、ここ期間に合わせてプレイする事になりそうスな。
地味ーに秘伝書のプライスダウンが嬉しいスわ。軍師R徐庶の転進増援に奮攻+奮攻付いてないんスよね。
秘伝書って安売りの時ナンボで買えたっけか? 通常だと20000だよね。
今現在確か15000有るけど、前に安売りの時買った秘伝書は16000くらいだったかなぁ……
まあ期間中は獲得兵糧もUPするみたいだし、なんとかなるでしょ。






































武将紹介のコォ〜ナァ〜。






じょしょさん。

徐庶さん。

バトル軍師、金ピカになって再登場の巻。流石は撃剣の使い手。関係無いけど。
孔明へのプレリュードとして有名な人物なので、こちらも詳細はぐーぐる先生に聞くのが吉。
イラストはチョイワルオヤジっぽいダンディズム満載が素敵な一枚。渋いオジサマ好きにオススメ。


本ゲームでの能力は

2コスト 人属性 騎兵 武力6 知力9 伏兵・募兵 『狭者の陣法』消費士気7

です。武力6は心許ないけど、騎馬かつ大軍持ちなので結構シブトイです。募兵が地味に嬉しい。
しかしこのカードは計略こそに注目ですぜ。噂の旋略持ちで、しかも号令とダメージ計略をどっちも使えるという便利さ。

まずは上向きで使う号令の方ですが、自身中心円の効果範囲内の武将の武力+5と敵の計略対象にならないという効果が。
武力上昇が5なので英傑号令とも戦えて、しかも相手の妨害やダメ系の対象にならない。こりゃあ強いですぜ。
勿論士気は7だから通常の英傑号令の士気6とは差が出来てしまうけれど、士気1で効果範囲の武将が全員計略対象にならなくなるんだから贅沢ですわ。
そして何より勢力限定ではないという事。これ大事。
2色で士気7計略は重い感じもするけれど、脳筋武将を妨害やダメ計の存在からガッチリ守りつつズンズン前に出す事が出来るのは余りあるアドバンテージ。
武力上昇値は5なので、奥義の強化系陣略等で更に倍プッシュするのがトレンド。

そして下向きで使うとダメージ計略。号令と同じ範囲の自身中心円の中の敵武将『全て』に雷を落とします。
範囲内全員という事で、その威力は抑えめ。知力1の大軍無しのみ確殺です。
勿論範囲内に無双呂布が居て、しかも復活計略持ちがいないならばぶっぱするのも有りとは思います。
でもメインで使う計略ではない、というのが一般見解。
しかし世の中には『範囲内の武将の知力を下げる』奥義がありまして。
軍師R禰衡の『指鹿為馬』の効果で知力が−5(MAX効果)になると、知力6までの武将が確殺という恐ろしい威力に。
しかも秘伝書で『知減+知減』とか付けちゃうと知力−7、素の知力8まで確殺。なんという威力。
実際このデッキが猛威を奮っていた時代、SR徐庶が相手の時は常にR禰衡の事を考えろなんて事も言われたりしてました。
偽装単色にしてでも指鹿為馬+侠者落雷の威力は使いたい程の威力だった。そういう事ですわ。

良い所ばっか書いてきましたが、勿論このカードにも弱点は有ります。
まずは号令での武力上昇値と士気消費。同じ上昇値ならもう一手が勝負を決める訳で、そうすると士気MAXから使える計略に差が出てしまうんスね。
ただこれも相手のもう一手が妨害・ダメ計ならカバーできる訳で、そこまで致命的じゃないと。
ダメ計の時の弱点は、それ単体で勝負が決まる事が限りなく少ないという点。それこそ指鹿為馬とかと一緒に使わないとね。
そして一番キツいのが、超絶強化に対抗出来ないという事。まあ号令全般そうじゃねーかってのは分かっておりますが。
デッキを組む時に超絶対策を用意しておくのがよろしいでしょうな。一番の超絶対策が落雷持ってるRの自分自身ってのがまた運命を感じます。

まあこんなん言うてますけど、弱点と言うには細か過ぎる点でして。メリットの方が遥かに大きいんですわ。
今でもカード使用率TOP100にランクインしてますし。流石ですわ。

これ一つで号令と脳筋対策・ダメ計と用意出来る優秀なカード。今後も使われていくであろう良カードですな。
posted by 螺旋 at 02:00| Comment(0) | 三国志大戦3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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